SCフライブルク SC FREIBURG

フライブルク

愛媛FCでは08シーズン、SCフライブルク(ブンデスリーガ)とフレンドシップ協定を締結!「愛媛からドイツ、そして世界へ!」夢は無限大に広がっています!

協定締結の経緯

2008年、姉妹都市提携20周年を迎えたドイツ・フライブルク市と愛媛県松山市。その記念の年、両市に本拠地を置く両クラブは、育成年代を中心とした選手や指導者の交流を通して両クラブ間の友好関係を構築する目的で「フレンドシップ協定」を締結しました。

協定の目的

■SCフライブルクと愛媛FCは両クラブの友好的な交流を築き上げることで合意します。
■両クラブは共に、地域に根ざしたクラブとしての活動を展開。今後は、両市の姉妹都市交流の一部を積極的に担い、両地域のスポーツの国際化を推進することに寄与するものとします。

フレンドシップ協定 提携調印式風景

締結

締結

提携調印日

2008年10月22日(現地時間)

場所

フライブルク市

参加者

フライブルク市 サロモン市長/SCフライブルク アヒム・シュットカー代表
松山市 中村時広市長/愛媛FC 亀井文雄代表取締役

(写真左より、サロモン市長/アヒム・シュットカー代表/亀井文雄/中村時広市長)

SCフライブルクのプロフィール

創立

1904年

ホームタウン

フライブルク市

ホームスタジアム

バーデノヴァ・シュタディオン
スタジアム

フライブルクはこんな街!

 ドイツ西南端に位置し人口は約22万人。気候は穏やか。平地は乾燥して温かい。シュヴァルツヴァルト(黒い森)では風がやや強く寒い。
 フランス・スイスとの国境に近く、昔からの交通路やシュヴァルツヴァルトの銀鉱山にも近いため、要衡の地として栄えました。第2次世界大戦では空襲により市街地の大部分が破壊されましたが、中世の文化遺産を継承しようとする市民の熱意によって古い街並みが再現されています。環境都市として世界から注目され、先進的なまちづくりが高く評価されています。

愛媛FCジュニアユース短期留学

スタジアムにて 2008年の夏休み中、さっそく、愛媛FCジュニアユース監督・篠崎秀陽と、選手2名(近藤寛太/佐々木寿輝)がSCフライブルクへ短期留学。SCフライブルクは、08シーズンのU-19ドイツ全国大会で優勝するなど、ドイツ国内でも育成に長けたクラブとして、非常に注目されており、この短期留学は育成型のクラブを目指す愛媛FCにとっても、非常に意義深いものです。
 指導者は施設面・指導方法などを学び、選手には国際感覚とヨーロッパ流のドイツサッカーを体感して、今後の指導・競技生活に生かしてもらいたいと期待しております。

留学期間

2008年8月24日~8月30日

留学者

○派遣指導者 篠崎 秀陽(愛媛FC ジュニアユース監督)
○派遣選手
近藤 寛太(こんどう かんた)
■生年月日 1993年8月11日
■ポジション MF
■身長 155cm
■体重 50kg
■前所属チーム 今治SSイーグルス
■経歴 JFAエリートプログラム選出、2007JリーグU-15選抜ドイツ・オランダ遠征参加、ナショナルトレセンU-14参加
■選手からの留学コメント
文化の違いやサッカーに対する意識の違いを感じることができた。実力差も感じたが、不足分を補えば外国のチームにも通用するという自信もつきました。この経験をこれからのサッカーに活かしたいと思います。
  佐々木 寿輝(ささき としき)
■生年月日 1993年6月3日
■ポジション FW
■身長 169cm
■体重 58kg
■前所属チーム 伊予SS
■経歴 四国トレセン
■選手からの留学コメント
ドイツのチームに合流してのトレーニングは本当に楽しかった。自分に足りない部分も分かったので、ドイツの選手の良いところを、これからの自分のプレーに役立てたいです。