2007Jリーグ ディビジョン2
第48節 10月27日 (土) 愛媛FC vs コンサドーレ札幌 |
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2007/10/27 19:04キックオフ 愛媛県総合運動公園陸上競技場
【入場者数】4,079人【天候】晴 17.5℃ 66%
【主審】早川 一行【副審】竹内 元人/西村 典之
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愛媛FC |
0 |
0
0 |
前半
後半 |
0
1 |
1 |

コンサドーレ札幌 |
| 【愛媛】 |
GK |
35 |
川北 裕介 |
|
DF |
13 |
関根 永悟 |
|
DF |
10 |
金守 智哉 |
|
DF |
3 |
近藤 徹志 |
|
DF |
5 |
星野 真悟 |
|
MF |
16 |
赤井 秀一 |
|
MF |
30 |
宮原 裕司 |
|
MF |
17 |
大山 俊輔 |
|
MF |
18 |
江後 賢一 |
|
FW |
26
|
内村 圭宏 |
|
FW |
33 |
ジョジマール |
|
|
GK |
21 |
佐藤 昭大 |
|
MF
|
27 |
青野 大介 |
|
MF |
23 |
神丸 洋一 |
|
FW |
9 |
三木 良太 |
|
FW |
14 |
藤井 貴
|
|
監督 |
|
望月 一仁 |
|
メンバー |
| 【札幌】 |
GK |
28 |
高木 貴弘 |
|
DF |
33 |
鄭 容臺 |
|
DF |
4 |
曽田 雄志 |
|
DF |
15 |
ブルーノ クアドロス |
|
DF |
6 |
西嶋 弘之 |
|
MF |
23
|
岡本 賢明 |
|
MF |
16 |
大塚 真司 |
|
MF |
18 |
芳賀 博信 |
|
MF |
8 |
砂川 誠 |
|
FW |
10 |
ダヴィ |
|
FW |
13 |
中山 元気 |
|
|
GK |
26 |
佐藤 優也 |
|
DF |
5 |
池内 友彦 |
|
MF |
17 |
カウエ |
|
MF |
27 |
西 大伍 |
|
FW |
9 |
石井 謙伍 |
|
監督 |
|
三浦 俊也 |
|
| 9 |
シュート |
10 |
| 5 |
CK |
7 |
| 12 |
FK |
12 |
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得点 |
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| 【交代】 |
70' |
OUT |
内村 圭宏 |
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IN |
三木 良太 |
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79' |
OUT |
関根 永悟 |
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|
IN |
青野 大介 |
|
交代 |
| 【交代】 |
10' |
OUT |
大塚 真司 |
|
|
IN |
池内 友彦 |
|
57' |
OUT |
中山 元気 |
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|
IN |
石井 謙伍 |
|
69' |
OUT |
岡本 賢明 |
|
|
IN |
西 大伍 |
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警告 |
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退場 |
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| 両監督ハーフタイムコメント |
●望月一仁監督(愛媛): ・相手DFラインのギャップを狙って攻めよう。 ・セカンドボールを意識していこう! ・気持ちで負けないように!
●三浦俊也監督(札幌): ・ディフェンスは集中力を切らさないでしっかり守っていこう。 ・セカンドボールを拾って攻撃につなげていこう。 ・セットプレーでチャンスを作れる。点を狙っていこう。
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| 試合終了後監督コメント |
●望月一仁監督(愛媛): 「1点勝負になる試合だと思っていた。先に点を取ったらいい形で終われたと思うが、逆に札幌の勝負強さにやられてしまった。残念な試合だった」
Q:守備の堅い札幌に対して攻撃の部分でのゲームプランは? 「中央を固めてくるので、サイドでのスペースで仕掛けたかった。しかし、サイドばかりだと空かないので中央で仕掛けてサイドということだったが、中央で狙いすぎてサイドに上手く引き出せなかった。ある程度サイドのところでもできたが、もうひとつ高い位置でサイドから仕掛けたかった。後は内村がいなくなってターゲットのところで収められなくなって、バタバタしてしまったので怪我は残念だった」
Q:守備はサイドハーフがしぼって出来ていた部分もあったが? 「前回は事故で失点して、前の2試合の失点のように大きな事故に変わらないようにしたかったので、サイドバック、サイドハーフも含めて前後左右、セカンドボールの対応でいいボールを配給させないようにしようとした。結果的にまた大きな事故になってしまったのは運がなかったのかもしれない。ただ、守れないことはないのでもう一度やり直したいと思う」
Q:タフな試合の中で最初から飛ばして最後まで行くプランだったのか? 「ここ2試合は力を出し切れずに終わっていた感じだった。選手も思っていると思うが、首位をホームで食ってやるということで最初から飛ばしていくことは意識してやってもらった。思ったよりも最後まで持ったので、怪我さえなければ…。たら、ればをいっても仕方ないが、全体的に一生懸命やってくれたと思う」
Q:以前から互角の試合を勝ちきるためには差があると言っていたが、今日のその差はなんだったのか? 「最後のところのひとつひとつの競り合いで結局向こうにパワーを与えていたので、1対1も含めて競り合いでもう少し戦わないと。また、攻撃では収めてからしっかり仕掛けないといけないが、個人だけのことではなくもっと関わりがあってもいいと思う。最初の原点のところを、もうちょっとやっていかなければならないのかなと思う」
Q:残り4試合では来季を見据えた戦いもあるのか? 「選手も自分も1年契約なので、やはり残り4試合はベストを尽くすだけ。来季のことはフロントが考えることなので自分としては今いる選手の中で、がんばっている選手で1試合1試合大事に戦って今季を終えたいと思う。来季を見据えてということは考えず、目標がないのではなく歴史を作るには自分達のサッカーを1試合1試合を大切に戦うことが必要。それを目標にしていきたい」
Q:ラッピングバスのことについての感想は?
「ちょっとしたハード面のことができあがってきて、それが観客動員にもつながると思う。いろいろとハード面の事はフロントががんばってくれている。選手やスタッフはそれに応えるためにもぜひ勝ちたかった。結果は申し訳なかった」
●三浦俊也監督(札幌): 「まずは遠路にもかかわらず、たくさん来てくれたサポーターの皆さんに感謝したいと思う。そしてTVやその他、応援してくださった北海道のファンの皆さんにも感謝したい。率直に今日も苦しい試合だった、この3連戦では毎回条件は違うが、いろいろと重なって首位とはいえ苦しい中、勝点9を取れたことはまずは良かったと思う。試合の方は前半に関しては愛媛がアグレッシブにきたことで、お互い膠着した印象があるが、やや愛媛が飛ばしすぎていたようだったので後半は落ちるかなと思った。後半はそういう形になったことで札幌のペースになったような気もする。しかし前後半とも膠着してチャンスが少なかったが、緊迫感のある試合になった。最後はああいう形で決めてくれて、とりあえずラッキーだったがまずは勝利が大事ということでよかったと思う」
Q:大塚選手の負傷の状況は? 「見ての通り、誰かとぶつかったわけではなくひねったので精密検査をしてみなければ分からない。ヨンデ(鄭選手)はセカンドボールの拾い方が上手かったり、チームに落ち着きを持たせてくれたし、どっちが良かったということは言えないが後で入った池内も無難にやってくれた」
Q:攻撃の部分では攻め手を欠いたが? 「ダヴィが前半1本ぶっちぎってシュートを打ってくれたので、もう少しやれると思ったが、それだけだったので確かに苦しかった」
Q:終盤のこの苦しいゲームで勝点3を取れて手ごたえは? 「現実的にはどっちに転ぶか分からない試合の連続で、100%という手ごたえはない。残りを2勝1分け以上が必要かなと思う」
Q:西選手を送り出したときの指示は? 「ミーティングではサイドハーフでいくということも話していた。精神的な部分で頼むぞということだったが、細かいことは伝えていないし、セットプレーなどは特に私の指示ではなかった」
Q:先週は岡本選手だったが、若手がチームを救う結果については? 「素直に嬉しいと思うし、レギュラーじゃない選手の活躍はチームに勢いがつく。出ている選手にはプレッシャーにもなっていいことだと思う」
Q:このあと2週間の間に修正することは? 「新しいことをやるのではなく、今までやってきたことをやり続けるだけ。これで1位にいるわけだし、その自分達の強さを出すことが必要だと思う」
Q:3試合無失点が続いていることは? 「確かに守備は安定していると思う。今日のピンチも前半に1回くらい、後半も1、2回だったが、それは止むを得ないし入ってしまえばしょうがない。5回、7回、10回とチャンスを与えるとそれは入ってしまうので、そこは大分安定してきたと思う」
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| 選手コメント |
●宮原裕司選手(愛媛FC)
「向こうも勝ちたいという気持ちがあったと思うが、こっちも負けたくない試合だったので残念。奪ったボールを1つ目はつなげても、2つ目3つ目が上手くつなげなかった。どっちも守備意識が強く決定的な場面が少なかったが、決めなくてはいけない場面を作れなかった事は反省すべきだと思う。結果として、ここのところは負けてしまっているので、チームが狙っている事に結果がついてこない形になってしまった。もうひと頑張り、隙を作らないようにやっていきたい」
●大山俊輔選手(愛媛FC)
「上手く表現できていない部分もあるが、チームとしての攻撃はできてきたと思う。残りの試合ではもっと得点に絡んでいきたい」
Q:ここのところ攻撃の起点になっているが、何かきっかけはあったのか?
「特に何かきっかけがあるわけではないが、1年間コンスタントに試合に出させてもらって、トレーナーとも一緒になってやってきたのでコンディションは良いと思う」
Q:天皇杯では浦和との対戦もあるが?
「率直に楽しみ。気合いも入るし、サポーターやチームメートに成長したところを見せたいと思う」
●金守智哉選手(愛媛FC)
「ゴールを入れられる5分くらい前から、0-0か点を取りに行くのかはっきりしていなかった。前の選手は取りに行ってサイドバックも上がったりしたが、後ろとしては0-0でOKという部分もあった。最後は向こうが勝点3にこだわってきたが、その執念は守っている自分達にも伝わってきた。普段は入らないシュートが入った事にも執念を感じた」
Q:自分達のサッカーもできていたので最後の失点は悔やまれるのでは?
「85分くらいまではウチも出来た。良い事も結構多かったし守備でも我慢できていた。攻撃で上手くいかない時に下げすぎて奪われたりする事もあったが、そういう時は蹴ったり流れを断ち切る試合展開ができれば、もっと自分達のサッカーができると思う」
●赤井秀一選手(愛媛FC)
「いつも通り失点しないように入ったが、攻撃ではシュートにいくことができず、我慢の中で最後はああいう形でやられてしまった。なかなか前でタメができず、跳ね返ってきていた。相手も守備的で上手く崩せなかった。守備では危ない場面も少なかったが。最後の詰めが甘いというか、引き分け狙いで行くのかそれとも失うものがないので勝ちにいくのか、ラストの5分は迷いがあったのかもしれない。ゼロでいくなら引いて守りきる方法もあったと思う」
●青野大介選手(愛媛FC)
「最後は僕の判断ミス。球際も弱かった。内容的にはそれほど悪くない試合だったが、最近はカウンター気味の攻撃が多いので、攻撃の部分はポゼッションするところや遅攻などを使い分けていかなければならないと思う」
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