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2007Jリーグ ディビジョン2 第43節
9月30日 (日) 愛媛FC vs 徳島ヴォルティス |
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2007/09/30 16:04キックオフ 愛媛県総合運動公園陸上競技場
【入場者数】6,381人【天候】雨 21.6℃ 81%
【主審】村上 伸次副審】名木 利幸/大西 保
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愛媛FC |
1 |
1
0 |
前半
後半 |
0
0 |
0 |

徳島ヴォルティス |
| 【愛媛】 |
GK |
21 |
川北 裕介 |
|
DF |
13 |
関根 永悟 |
|
DF |
10 |
金守 智哉 |
|
DF |
3 |
近藤 徹志 |
|
DF |
5 |
星野 真悟 |
|
MF |
16 |
赤井 秀一 |
|
MF |
30 |
宮原 裕司 |
|
MF |
17 |
大山 俊輔 |
|
MF |
18 |
江後 賢一 |
|
FW |
26 |
内村 圭宏 |
|
FW |
33 |
ジョジマール |
|
|
GK |
21 |
佐藤 昭大 |
|
MF |
15 |
森脇 良太 |
|
MF |
24 |
中村 豪 |
|
FW |
23 |
神丸 洋一 |
|
FW |
9 |
三木 良太 |
|
監督 |
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望月 一仁 |
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メンバー |
| 【徳島】 |
GK |
30 |
鈴木 正人 |
|
DF |
3 |
石川 裕司 |
|
DF |
4 |
青葉 幸洋 |
|
DF |
16 |
挽地 祐哉 |
|
MF |
32 |
塩川 岳人 |
|
MF |
17 |
丹羽 大輝 |
|
MF |
31 |
熊林 親吾 |
|
MF |
11 |
片岡 功二 |
|
MF |
8 |
ダ シルバ |
|
FW |
33 |
長谷川 太郎 |
|
FW |
9 |
小林 康剛 |
|
|
GK |
21 |
島津 虎史 |
|
DF |
15 |
冨士 祐樹 |
|
MF |
28 |
髙橋 健史 |
|
MF |
24 |
小山 拓土 |
|
FW |
14 |
石田 祐樹 |
|
監督 |
|
今井 雅隆 |
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| 7 |
シュート |
6 |
| 5 |
CK |
4 |
| 11 |
FK |
20 |
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得点 |
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| 【交代】 |
82' |
OUT |
江後 賢一 |
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IN |
森脇 良太 |
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87' |
OUT |
内村 圭宏 |
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|
IN |
神丸 洋一 |
|
89' |
OUT |
ジョジマール |
|
|
IN |
三木 良太 |
|
交代 |
| 【交代】 |
45' |
OUT |
熊林 親吾 |
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|
IN |
髙橋 健史 |
|
65' |
OUT |
長谷川 太郎 |
|
|
IN |
石田 祐樹 |
|
81' |
OUT |
片岡 功二 |
|
|
IN |
小山 拓土 |
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警告 |
| 【警告】 |
7' |
|
片岡 功二 |
|
44' |
|
ダ シルバ |
|
86' |
|
石川 裕司 |
|
89' |
|
髙橋 健史 |
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退場 |
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| 両監督ハーフタイムコメント |
●望月一仁監督(愛媛): ・守備の時にバランスを保とう。 ・立ち上がり、気をつけよう!
・自分達のサッカーをして、絶対勝とう!!
●今井雅隆監督(徳島): ・前半、最後までスタートのつまずきを引きずってしまった。
・後半、メンバー交代も含めて流れを作ろう。
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| 試合終了後監督コメント |
●望月一仁監督(愛媛): 「前半はある程度自分達の時間帯ができた。立ち上がりは良かったが、ファールからFKで流れが変わって心配していたがもう一度守備を固められた。後半は徳島が力を出してきて自分達の力が出せなかったことはまだまだかなと思う」
Q:今季のダービー4試合を振り返ると? 「開幕の時はチームがまだできていなくて、時間がないと感じていたがミスからバタバタしてもったいなかった。第2クールは良くなってきた時だったが台風の雨でサッカーにならなかったが、第3クールはある程度五分五分にできるようになってきたと感じていた。第4クールは勝たないと誰かが責任を取らなければならない感じだったので、第4クールは勝負だった。前半は自分達のサッカーができたが後半守備的になって、欲を言えば2点目が欲しかったが、少しずつゲームはよくなってきた。今井監督は後輩ということで手の内を知り尽くしていてやりにくいが、ライバルということで互いにがんばっていきたい」
Q:今日は6,000人以上の観客が入ったが? 「雰囲気はすごく良かった。ユアスタや札幌に行くと圧倒されて雰囲気にのまれ、勝てる気がしないくらいだが、今日は逆に後押しをしてくれたことがよかったし、雰囲気がよくて入りもよく、後半も落ち着いてサッカーができていた。相手の観客が多いとひとつのプレーで飲み込まれるが、今日は本当にホームでやっているという雰囲気があって、1点差だけど落ち着いてみることができた」
Q:最後のダービーで勝った意味は? 「最初の仕上がりが悪かったので、第4クールが勝負だと思っていた。今日は選手たちのおかげで、勝てたことは嬉しい。トレーニングの積み上げがいろんな形で出てきて、クロスの対応や守備も選手が頑張ってくれているが、できていないことは反省して来年にもつなげていきたい」
Q:今日のジョジマール選手の出来は? 「仙台戦では守備がネックで代えられたということを本人も分かっていたと思うし、逆に早く交替したことでコンディションはよかった。今日は守備で献身的に追いかけたり、追いかけた後も早く戻っていたことが得点にも繋がった。外国人選手が守備をおぼえてくれると、能力もあるのでチームに機能することを改めて感じた。今日は彼がこの試合の鍵になった」
Q:前半から宮原選手のパスが目立っていたが? 「ハードワークをみんなしているが、メリハリがないとせっかく動いても関わる中で意味がないし流れに乗れないとミーティングでは言っていた。ボールのないところのメリハリがあり、あれだけ動くと攻撃の起点にもなってくることを今日の宮原選手をみて感じた。向こうのダ
シルバ選手もそういう感じの運動量のあるボランチだが、今日の前半はボランチの運動量の差で助かったと言うか、愛媛のゲームができた」
Q:今季のダービー初勝利について、改めて感想は?
「ホッとしている。負けっぱなしは悔しいし、やはり勝負事は勝って終わらないと。選手だけじゃなく、スタッフにも意地があったし、今日は結果を求めて内容もいい形で終わりたかったので本当に嬉しい」
●今井雅隆監督(徳島): 「プロとして情けない試合を、なぜ今日のダービーでやらなければならないのか。悔しい思いをしている。驕りなのか、僕自身も理解に苦しむプレーの連続で全くサッカーにならなかった。ゲームの展開は、あれだけミスをしたらサッカーにならない。戦えないし、パスは繋げなし動かないし、こういうときはあまりしゃべらない方がいいのかもしれない」
Q:片岡選手を左サイドに代えたのは? 「(愛媛の)右サイドの関根選手の上がりを警戒して、片岡は中盤の選手だからそうしたが全く機能しなかった」
Q:今季のダービーで勝ち越した(2勝1分1敗)ことは? 「勝ち越したけれど、直近の試合が終わったばかりで前の3戦の記憶は薄く、最終戦でこれだけ出来の悪い試合をしたことが非常に悔しい」
Q:プロとして情けないというのはどういう部分か? 「前半、特に、フリーでマイボールの時もほとんどミスをして、さあ行こうというときにミスが出て体を寄せてマイボールにしなければならないところで相手に入られたり、スーパープレーは望んでいないが当たり前のことを力強く正確にやって、最低限のことをプロとしてしなければならない。愛媛はやることを徹底できていたし出足がよく、走ることを徹底してワンタッチ、ツータッチで背後に出ていって前半は狙い通りのゲームができたのではないか」
Q:ハーフタイムに『後半のつまずきを引きずったと』いうコメントがあったが? 「ボールを動かせず、守備が機能しなかったがとにかくミスが多くイライラしているようにベンチからは見受けられた。立ち上がりの勢い、主導権を取るための滑り出しが非常に悪く、45分引きずってイライラ感の募るゲームになってしまった」
Q:西河選手が出場停止で出られなかった影響があったか?
「代わりに出た選手はベストを尽くしてくれたので、いない選手とここで比較をすることは選手に対して失礼だと思う」
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| 選手コメント |
●ジョジマール選手(愛媛):
「点を取ることが出来てよかったし、ホッとしている。今日は前回よりもディフェンスで頑張るようにした。自分が出せるものを出して、これからもチームに貢献したい」
●関根永悟選手(愛媛):
「今日はあの応援があってこその勝利だったし、後押ししてもらった。今日はダービーだったので、一人一人が1対1で負けないことを意識して戦った。これまでのダービーで負けたことはやっぱり悔しいので、そのことを忘れずに今日勝てたことを次につなげたい」
●川北裕介選手(愛媛):
「今日はみんなが頑張ったと思う。前半はボランチを使ってまわすことが出来たしバランスもよかった。後半はそこを消されて最後はラインが低くなってしまったが、それは仕方ない時間帯だった。今日のダービーは48試合の内のひとつではあるが、観客席の雰囲気が伝わってきたし、勝つという結果が一番大事だったので喜んでもらえたことはよかった」 |
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