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2007Jリーグ ディビジョン2
第38節 9月2日 (日) 愛媛FC vs コンサドーレ札幌
2007/09/02 14:03キックオフ 函館市千代台公園陸上競技場
【入場者数】6,464人 【天候】曇 21.86℃ 60%
【主審】岡田 正義 【副審】名木 利幸/唐木田 徹


愛媛FC

1
前半
後半


1
コンサドーレ札幌
【愛媛】 GK 21 佐藤 昭大
DF 13 関根 永悟
DF 5 星野 真悟
DF 3 近藤 徹志
DF 2 松下 幸平
MF 22 新井 翔太
MF 30 宮原 裕司
MF 17 大山 俊輔
MF 18 江後 賢一
FW 20
大木 勉
FW 26 内村 圭宏

GK 1 羽田 敬介
DF 28 高杉 亮太
MF 16 赤井 秀一
MF 23 神丸 洋一
MF 33 ジョジマール
監督 望月 一仁
メンバー
【札幌】 GK 28 高木 貴弘
DF 5 池内 友彦
DF 4 曽田 雄志
DF 15 ブルーノ クアドロス
DF 6 西嶋 弘之
MF 25
藤田 征也
MF 18 芳賀 博信
MF 17 カウエ
MF 8 砂川 誠
FW 9 石井 謙伍
FW 10 ダヴィ

GK 26 佐藤 優也
DF 3 西澤 淳二
MF 16 大塚 真司
MF 23 岡本 賢明
FW 27 西 大伍
監督 三浦 俊也
15 シュート 10
CK
18 FK 10
【得点】 46' 新井 翔太
得点
【得点】 44' 池内 友彦
【交代】 60' OUT 江後 賢一
IN 赤井 秀一
74' OUT 大木 勉
IN ジョジマール
87' OUT 内村 圭宏
IN 神丸 洋一
交代
【交代】 56' OUT カウエ
IN 大塚 真司
69' OUT 砂川 誠
IN 岡本 賢明
83' OUT 石井 謙伍
IN 西 大伍
無し 警告 無し
無し 退場 無し
 
両監督ハーフタイムコメント
●望月一仁監督(愛媛):
・恐がらずにディフェンスラインを上げていこう
・シュートで終わろう
・粘り強く続けていこう

●三浦俊也監督(札幌):
・もう一度しっかりと守備の組織を作ろう
・次の1点が大事となる。2点目を取ろう!
・ホームゲームということを意識して、勝ち点3を取ろう!!


試合終了後監督コメント 
●三浦俊也監督(札幌):
「結果、内容ともに非常に不満足なゲームだったと思います。年に1回の函館開催でしたが、恥ずかしいゲームをしてしまったというのが率直な印象です。
前半のゲームを見た中では、風の影響もあるかと思ったがそれほどなかったが、愛媛がボールを回すサッカーをしたなかで取りどころがなく、いつも通りの我々のサッカーができなかった。
後半に同点になったところでやはり何か変えなければいけないと思って大塚を入れたのですが、ゲーム内容に関しては大塚を入れたところからこちらのペースになったと思います。そこからは勝つ可能性も広がったのですが、ただ、トータルしてみると引き分けというのは妥当な結果だったと思います」

Q:比較的押し込まれる時間帯が多かったが、その意味では水戸戦後の修正がうまくいかなかった部分もあったのか?
「まあ、決定的なところにボールを動かす力が相手の方が上だったということですね」

Q:やはり疲れがあったのか
「疲れというよりは、私の印象ではパワー不足。大塚が出て流れが変わったということは、セカンドボールを拾う力がなかったということだと思います」

Q:前半、カウエに指示を数回送っていたが
「ピンチになっている場面は、芳賀とカウエが両方とも前に出てしまい、そこのスペースで前を向かれてアタックに行けないという状況だったので、1人は残るように指示をしました」

Q:また中2日で次の試合があるが、そこでの修正点は
「やることは一緒なので、ただ単に今日の場合は強いか弱いかの話だったので、やはり強い選手がグラウンドにいなければ厳しいのかな、という印象です」

●望月一仁監督(愛媛):
「前半のところで点が入っていたらもうちょっといい展開になっていたと思いますが、そこのところで逆に取られてしまった。ゲーム自体は悪くなかったと思います。なんとか引き分けに持ち込めて良かった」

Q:失点シーンが前半終了間際のセットプレーだったが、その部分について
「もっとしっかり責任を持ってプレーして欲しかったですね。つまらない失点だったと思います」

Q:この勝ち点1についてはどういう評価をしているか
「ウチが2点を失ったのかな、という気がしています。ただ、前半にしっかり決めていたら、もっと違っていたのかなという気もしています」

選手コメント
●岡本賢明選手(札幌):
「相手のパス回しをしっかり抑えるように指示を受けてピッチに入りました。そのなかで、思い切ってプレーをするようにとも言われていました。ただ、ファーストプレーでちょっとしたミスをしてしまったので、なかなかリスクを冒すことができなくなってしまったという部分もあります。そこはひとつの課題なので、しっかりレベルアップしていきたいと思います」

●砂川誠選手(札幌):
「愛媛は札幌の人と人の間をうまく突いてきた。やはり札幌はいい守備をしてこそ、いい攻撃に移れるので、そこをしっかりやらなければいけないと思う」

●西嶋弘之選手(札幌):
「やはり今日は愛媛が上手かったと思う。ボランチとDFとの間だとか、色々なところにうまくスペースを作って攻撃をしてきた。次の試合がすぐあるが、そこで修正できる、とポジティブに考えて挑みたいと思う」

●池内友彦選手(札幌):
「久し振りに得点して嬉しかったけど、失点にも絡んでしまったので、そこはすごく悔しい。次は勝ち点3を取れるようにしっかりと準備したいと思う」

●大塚真司選手(札幌):
「勝ち点3は取れなかったが、連敗もしなかったのでそこはポジティブに捉えたいと思う。今日はピッチに入ったときは相手に支配されている状況だったので、流れを変えようと思ってプレーした」

●関根永悟選手(愛媛):
「守備としては、ボールが止まりやすい芝だったので、インターセプトを常にねらっていた。攻撃時は、札幌があまり前からプレスを仕掛けてこなかったので、しっかりと前を向いてサイドで起点を作ることができたと思う。裏を取られるシーンもあったが、GKとうまく連係を保つことができたと思っている」

●赤井秀一選手(愛媛):
「今日はあまり札幌が前からプレスをしてこなかったので、前を向いてプレーできる場面が多く、チャンスにもつながったのだと思う。前半のうちに点が取れていれば結果も違ったと思うのだが・・・。ただ、勝ち点を得たことでチームも前向きな雰囲気で修正できると思う」