2007Jリーグ ディビジョン2
第37節 8月30日 (木) 徳島ヴォルティス vs 愛媛FC |
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2007/08/30 19:04キックオフ 鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム
【入場者数】3,423人【天候】晴れ 27.4℃ 80%
【主審】今村 亮一【副審】金子 聡一郎/長谷 忠志
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徳島ヴォルティス
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1 |
0
1 |
前半
後半 |
0
1 |
1 |
 愛媛FC
|
| 【徳島】 |
GK |
21 |
島津 虎史 |
|
DF |
17 |
丹羽 大輝 |
|
DF |
3 |
石川 裕司 |
|
DF |
4 |
青葉 幸洋 |
|
MF |
16 |
挽地 祐哉 |
|
MF |
32 |
塩川 岳人 |
|
MF |
8 |
ダ シルバ |
|
MF |
31 |
熊林 親吾 |
|
FW |
11 |
片岡 功二 |
|
FW |
9 |
小林 康剛 |
|
FW |
33 |
長谷川 太郎 |
|
|
GK |
30 |
鈴木 正人 |
|
DF |
15 |
冨士 祐樹 |
|
DF |
6 |
西河 翔吾 |
|
MF |
14 |
石田 祐樹 |
|
FW |
25 |
大島 康明 |
|
監督 |
|
今井 雅隆 |
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メンバー |
| 【愛媛】 |
GK |
21 |
佐藤 昭大 |
|
DF |
13 |
関根 永悟 |
|
DF |
3 |
近藤 徹志 |
|
DF |
5 |
星野 真悟 |
|
DF |
2 |
松下 幸平 |
|
MF |
22 |
新井 翔太 |
|
MF |
30 |
宮原 裕司 |
|
MF |
16 |
赤井 秀一 |
|
MF |
18 |
江後 賢一 |
|
FW |
20 |
大木 勉 |
|
FW |
26 |
内村 圭宏 |
|
|
GK |
1 |
羽田 敬介 |
|
DF |
28 |
高杉 亮太 |
|
MF |
17 |
大山 俊輔 |
|
MF |
25 |
持留 新作 |
|
FW |
33 |
ジョジマール |
|
監督 |
|
望月 一仁 |
|
| 10 |
シュート |
9 |
| 4 |
CK |
3 |
| 17 |
FK |
12 |
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得点 |
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| 【交代】 |
68' |
OUT |
小林 康剛 |
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|
IN |
石田 祐樹 |
|
68' |
OUT |
長谷川 太郎 |
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IN |
大島 康明 |
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89' |
OUT |
挽地 祐哉 |
|
|
IN |
冨士 祐樹 |
|
交代 |
| 【交代】 |
59' |
OUT |
赤井 秀一 |
|
|
IN |
大山 俊輔 |
|
64' |
OUT |
大木 勉 |
|
|
IN |
ジョジマール |
|
76' |
OUT |
江後 賢一 |
|
|
IN |
持留 新作 |
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| 【警告】 |
41' |
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挽地 祐哉 |
|
74' |
|
ダ シルバ |
|
79' |
|
石田 祐樹 |
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警告 |
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退場 |
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| 両監督ハーフタイムコメント |
●望月一仁監督(愛媛):
・守備の時のマークをハッキリさせて前からしっかりプレスをかけていく事。
・セカンドボールをしっかり拾ってサイドから組み立てよう。
・サイドを起点にもう一回粘り強く攻めていこう
●今井雅隆監督(徳島):
・前半の出来は悪くない。
・守備ラインは集中を保っていこう。
・攻撃面は途中からボールが前に入らなくなったので、FWの動き出しなど工夫していこう。
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| 試合終了後監督コメント CLUB-EFCメルマガ(愛媛FC試合速報/メルマガ会員登録はコチラから)より |
●望月一仁監督(愛媛): 「今日は内容より結果が全てだと思っていました。そんな中、前半の出来はよくありませんでした。後半は修正を加えてサイドに起点を作れるようになり、少しは良くなってきていました。ただ、もう少ししっかりつなぐことができれば、落ち着いてカウンターを仕掛けられたと思います。もったいない試合をしてしまいました」
Q:結果が大切といいながら、前半の出来には不満が残るのでは? 「もう少しDFラインからパスをつないでほしかったです。その辺が雑で、相手のペースで試合をしてしまいました。前半は前からのプレスがかかりませんでした。後半はつなげるようになった分だけよくなりました。立ち上がりはよかったのですが、その後30分はよくなかったですね」
●今井雅隆監督(徳島):
「先制されましたが、そのあと安定感を欠いたものの、選手は追いつこうと必死に頑張り、また交代で入った選手も活き活きと働いてくれました。スタジアムにお越しいただいた皆さんに勝ちを届けられはしませんでしたが、ゴールシーンを見せできたことはよかったのかなと思います。これで四国ダービーは2勝1分ということになり、多少の満足感をもっていただけたのではと思います。
前半、ボールを動かすということに関して、我々がやろうとしていることに近づいているようなプレーが出ていました。ただ後半は疲れてミスも出始め、安定感を欠く内容となりました。局面を見て、一人ひとりが強くならなければいけないと感じました」
Q:先に失点することでどんな影響があるか?
「先に取るか取られるかはサッカーだから仕方ないところもあります。それよりも、その後失点しないで粘りが出始めたことが我々の改善しかけたことの一歩目です。そして、何とか取り返そうという気持ちで取り返しました。先に失点したことは教訓として次に活かしていきたいと思います」
Q:2点目の取れる気配はあったか?
「ご覧の通りです。私は感じていました。サポーターや記者の皆さんはどうでしたか?」
Q:大島選手と石田選手が入っていい流れが来たが、もっと早く投入しなかったのは?
「時間帯については試合の流れや選手の疲労度との関係があります。結果として追いついたのは彼らの活躍があり、あのタイミングが悪いとは思いません」
Q:攻撃の課題としての熊林選手やダ・シルバ選手からのビルドアップがあるのでは?
「個人的には疲労から多少ミスがありました。チームとしてはパスの長さやタッチ数に変化を付けなければいけないと思います。そうしないと裏のスペースへ突破していけません。リズムを変えることがひとつの課題です」
Q:大島選手、石田選手投入の意図は?
「大島はあのポジションでの戦術理解度が高く、いいパフォーマンスを出せます。サブ組の間も我慢強くトレーニングに取り組んでいました。石田選手は飛び込んでつぶれ役になれる選手です。僕の目にはそう映っています」
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| 選手コメント |
●大木勉選手(愛媛FC) 「勝ちたかったです。先制点については内村の呼ぶ声も聞こえましたが、シュートで終わりたかったので打ちました。ショックです。サポーターに申し訳ない気持ちです。しかし次まで時間がないので、切り替えていきたいと思います」
●近藤徹志選手(愛媛FC) 「失点場面はカウンター気味だったので隊形を整えられなかった。前半はセカンドボールを拾われていたが、後半は修正できたと思う」
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関連写真
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