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2007Jリーグ ディビジョン2
第19節 6月2日 (土) 東京ヴェルディ1969 vs 愛媛FC |
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2007/06/02 13:03キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】4,885人【天候】晴 26.2℃ 41%
【主審】穴沢 努【副審】田尻 智計/西村 典之 |

東京ヴェルディ1969
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0
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0
0
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前半
後半 |
0
1 |
1 |
 愛媛FC
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| 【東京】 |
GK |
1 |
吉原 慎也 |
|
DF |
17 |
土屋 征夫 |
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DF |
2 |
荻村 滋則 |
|
DF |
14 |
富澤 清太郎 |
|
MF |
3 |
藤田 泰成 |
|
MF |
6 |
菅原 智 |
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MF |
7 |
名波 浩 |
|
MF |
22 |
服部 年宏 |
|
MF |
10 |
ディエゴ |
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FW |
20 |
廣山 望 |
|
FW |
9 |
フッキ |
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|
GK |
26 |
柴崎 貴広 |
|
MF |
8 |
永井 秀樹 |
|
MF |
11 |
大野 敏隆 |
|
MF |
13 |
佐藤 悠介
|
|
FW |
16 |
飯尾 一慶 |
|
監督 |
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ラモス 瑠偉 |
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メンバー |
| 【愛媛】 |
GK |
21 |
佐藤 昭大 |
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DF |
15 |
森脇 良太 |
|
DF |
10 |
金守 智哉 |
|
DF |
3 |
近藤 徹志 |
|
DF |
5 |
星野 真悟 |
|
MF |
6 |
井上 秀人 |
|
MF |
27 |
青野 大介 |
|
MF |
16 |
赤井 秀一 |
|
MF |
18 |
江後 賢一 |
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FW |
14 |
藤井 貴
|
|
FW |
11 |
田中 俊也 |
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GK |
1 |
羽田 敬介 |
|
MF |
25 |
持留 新作 |
|
MF |
17
|
大山 俊輔
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|
FW |
9
|
三木 良太
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|
FW |
20 |
大木 勉
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監督 |
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望月 一仁 |
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| 19 |
シュート |
5 |
| 8 |
CK |
2 |
| 16 |
FK |
16 |
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得点 |
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| 【交代】 |
70' |
OUT |
名波 浩 |
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IN |
永井 秀樹 |
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76' |
OUT |
廣山 望 |
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IN |
飯尾 一慶 |
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84' |
OUT |
菅原 智 |
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|
IN |
佐藤 悠介 |
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交代 |
| 【交代】 |
58' |
OUT |
青野 大介 |
|
|
IN |
大山 俊輔 |
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63' |
OUT |
江後 賢一 |
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|
IN |
三木 良太 |
|
75' |
OUT |
佐藤 昭大 |
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IN |
羽田 敬介 |
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警告 |
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退場 |
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| 両監督ハーフタイムコメント |
●望月一仁監督(愛媛): ・もっと長い距離を走って、相手のDFの裏を狙おう。 ・パスを出した後、連動して動こう。 ・奪った後を丁寧に!
●ラモス瑠偉監督(東京V): ・最後まで積極的に仕掛けていこう。 ・ボランチの2人、もっとボールをもらおう。
・サイドチェンジどんどん狙おう。
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| 試合終了後監督コメント |
●望月一仁監督(愛媛): 「暑い中どれだけ選手が係われるかというところだったのですが、守備に関しては、1週間トレーニングをしてきて、多くの選手が係われるようになったと思いました。攻撃についてはサイドを使って高いところで仕掛けることができなかったので、まだまだです」
Q:後半に入ってガラリと変わったように見えましたが、その理由は? 「奪ったら素早く両サイドの高い位置にいるFWの選手、または切り替えを早くして積極的に行こうという狙いでした。点をとらないと、守っているだけではサッカーは勝てませんので。やはり切り替えをはやくして高い位置に上がったおかげで、ワイドに使えていけたのかなと思います。いい形で(後半)スタートも入れて、ボールも収まって、ある程度練習していた通りにできていたので、枠にさえ飛んでくれれば結果が出るかなと思って期待していたら、出ました。ただ、ポゼッションをしながら仕掛けるのがうちのサッカーだと思うので、そこを丁寧につないでいけたらもっと良いサッカーになると思う」
Q:「サイドの仕掛けが課題」とおっしゃっていましたが、仕掛けが足りないのか、仕掛けた後の精度が足りないのか、どちらでしょうか? 「中盤で前まで持って行ってサイドが起点になるというのが頭にありました。その後に狭いところをこじ開けようとするのではなく、広いところを展開していきたいなと思っていたのですが、そこに2人しかいなくて、数的有利をもう少し早くサポートしてあげて、そこから仕掛けて欲しいなと思っていました。詰まったまま2人だけの関係で仕掛けようとしていたので、そこを3人4人とサポートを早くして、パス&ゴーで人数をかけて仕掛けるか、そこで人数かけて仕掛けられなかったら展開してということで、後半は修正しました。前半はそこができなかったと思います」
Q:次節はホームゲーム。ホームでの勝利が欲しいですが、どのあたりを修正していこうと考えていますか? 「練習がしっかりとできればある程度できると認識していますので、(次節まで)けっこう長い時間があるので、きちっと練習していきたいなと思っています。内容としては、今言った修正のところ、もう少しスピーディーにいきたいなと思いますし、守備に関してもまだまだ、1人2人は係われるけど、3人4人係わるという部分で、全体としての連動した守備がまだまだですので、修正していきたいと思います。そして、結果を出したいなと思っています。まず守備のところから入っていきたい」
●ラモス瑠偉監督(東京V): 「負けパターンというか、あれだけ攻めて(シュートを)打っても入らない。サッカーの面白さじゃないかと思います。(後半も)立ち上がり最初の10分から15分で自分たちのリズムでサッカーをやっていけばチャンスが来ると思っていましたが、いきなり4分で点をとられました。残り時間はたっぷりありましたけど、まあ負けるときはこういう試合だなと、見ながら思っていました。残念です。今日勝って、次の仙台との直接対決まで全勝でいきたかったのですが…。これを切り替えて、次の仙台戦へ向けて、決定力不足だったからシュート練習をもっとしていきたいと思います。ただ残念でなりません」
Q:なぜ最初の交代に永井選手を選んだのか? 「吉武が怪我してしまったので、仕掛ける選手が永井しかいないと思いました。ハル(大野選手)はキープ力を持っているし、佐藤悠介がパサー。僕はあの時点ではドリブルで仕掛けて欲しかった。相手DFを引きずってからディエゴとかとのワンツーでという狙いでした。中盤の選手はみんなタイプが違うので、負けていたし、仕掛けていきたかった。本当は勝っていたら、名波をできるところまで使いたかったのですが、なかなか点がとれなかったので交代しました。永井とディエゴには『1点でもとれれば流れが変えられる。勝てる』と言い、仕掛けるよう指示しました」
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| 選手コメント |
●青野大介選手(愛媛)
「(藤井)貴がDFとの間に良いボールを落としてくれたので、良かったです。最近どうしてもシュートをふかすことが多かったので、最後までしっかりとボールを見て、力まずに打てた。コースも狙えたし良かった。Jリーグ初ゴールが自分らしいゴールだったので、すごく良かった。それプラス勝てたからさらに嬉しいですね。今日はずっと苦しい展開でみんな頑張りましたが、運がかなり大きかったと思います。チームは徐々に良くはなってきていると思いますが、もっと落ち着いてつないだり、簡単なミスも多いし、改善すべきところはまだまだある。東京Vの選手との力の差も感じました。その中で少ないチャンスを生かせて良かった。今季はまだ連勝が無いので、続けて結果を出せればと思います」
●藤井貴選手(愛媛)
「勝てて嬉しいけど、点をとっていないですから…。(得点をアシストしたシーンは)最初はシュートを意識していたのですが(青野)大介がいい形で攻め上がってきたのが見えたので、左に落としました。後半は、得点してから前に行けるようになり積極的に仕掛けられたと思います。早い時間に点が入ったのでノっていけました。点が入ってからは相手も焦ってきたのでうちのペースになった。今季、勝ってから連敗してしまっているので、連勝したら勢いに乗れると思う。次が大事ですね」
●羽田敬介選手(愛媛)
「(いきなりの交代出場で)ビックリはしましたが、上手く対応できたと思います。佐藤(昭大選手)が良いプレーをしていて、何とか止めてくれていたので、代わった自分が失点しては申し訳ないと思った。試合の中の流れに自分がすんなり入っていけるようにと考えていました」
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