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2007Jリーグ ディビジョン2
第14節 5月6日 (日) 愛媛FC vs モンテディオ山形 |
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2007/05/6 13:04キックオフ 愛媛県総合運動公園陸上競技場 【入場者数】3,147人【天候】曇 20.2℃ 72%
【主審】牧野 明久【副審】金子 聡一郎/大西 保
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愛媛FC |
0 |
0
0 |
前半
後半 |
1
0 |
0 |

モンテディオ山形 |
| 【愛媛】 |
GK |
21 |
佐藤 昭大 |
|
DF |
15 |
森脇 良太 |
|
DF |
3 |
近藤 徹志 |
|
DF |
10 |
金守 智哉 |
|
DF |
28 |
高杉 亮太 |
|
MF |
16 |
赤井 秀一 |
|
MF |
27 |
青野 大介 |
|
MF |
17 |
大山 俊輔 |
|
MF |
18 |
江後 賢一 |
|
FW |
11
|
田中 俊也 |
|
FW |
14 |
藤井 貴 |
|
|
GK |
1 |
羽田 敬介 |
|
DF
|
5 |
星野 真悟 |
|
MF |
7 |
千島 徹 |
|
MF |
22 |
新井 翔太 |
|
MF |
26 |
内村 圭宏 |
|
監督 |
|
望月 一仁 |
|
メンバー |
| 【山形】 |
GK |
1 |
清水 健太 |
|
DF |
2 |
鷲田 雅一 |
|
DF |
3 |
レオナルド |
|
DF |
4 |
小原 章吾 |
|
DF |
13 |
石川 竜也 |
|
MF |
16
|
臼井 幸平 |
|
MF |
5 |
渡辺 匠 |
|
MF |
7 |
宮沢 克行 |
|
MF |
10 |
財前 宣之 |
|
FW |
20 |
根本 亮助 |
|
FW |
11 |
豊田 陽平 |
|
|
GK |
21 |
遠藤 大志 |
|
DF |
18 |
木藤 健太 |
|
FW |
9 |
横山 拓也 |
|
FW |
14 |
林 晃平 |
|
FW |
26 |
北村 知隆 |
|
監督 |
|
樋口 靖洋 |
|
| 7 |
シュート |
14 |
| 2 |
CK |
7 |
| 20 |
FK |
14 |
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得点 |
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| 【交代】 |
'62' |
OUT |
大山 俊輔 |
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IN |
千島 徹 |
|
77' |
OUT |
青野 大介 |
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|
IN |
内村 圭宏 |
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85' |
|
藤井 貴 |
|
|
|
星野 真悟 |
|
交代 |
| 【交代】 |
45' |
OUT |
根本 亮助 |
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|
IN |
北村 知隆 |
|
69' |
OUT |
豊田 陽平 |
|
|
IN |
横山 拓也 |
|
84' |
OUT |
財前 宣之 |
|
|
IN |
木藤 健太 |
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警告 |
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退場 |
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| 両監督ハーフタイムコメント |
●望月一仁監督(愛媛): ・ 攻守の切り替えを早くしよう。 ・
サイドを使った攻撃を意識しよう。
●樋口靖洋監督(山形): ・ボールを持ったら相手DFの裏のスペースへ出て行こう。 ・いい形でボールを奪って1点を取りに行こう。 ・45分が勝負。絶対勝とう。
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| 試合終了後監督コメント |
●望月一仁監督(愛媛):
「前半はもったいなかった。これから攻撃というところでつまらないミスが多かった。全体的には悪くなくて、ここ3試合も悪くないが結果に表れず、試合運びには注意しているがゲームに(結果が)出ていないと感じている」
Q:後半は星野選手を入れて前線に4人残したが? 「第2クールは結果を出したいと思った。そのためには点を取らないと結果は出ない。やはり、点を取って勝点3を取るということを第2クールでは実行したいと思う。パワープレーも何度もやっているが、向こうも中を固めていたのでうまくいかず、チャンスもあったが出来ればパワープレーをやる前に何とかしたいと思う」
Q:赤井選手のボランチでのスタメンに関して評価は? 「赤井選手を教えて3年目になるが、守備は良くなっていて中央でも出来る選手になってきた。ボランチはしっくりしなかったところもあったので、使えるメドは立った。秀人(井上選手)は守備でゲームに貢献できる選手でいれば違った形になったが、大介(青野選手)と同じタイプで守備はもうちょっとのところが上手くいかなかったが、赤井に関してはゲームを作るという部分では良かったと思う」
Q:前半の入り方が良くなかったが? 「丁寧に繋いで欲しかったが、今日はスリッピーで雑になったところがあった。もう少し落ち着いて出来ればよかった。ただ、気になったのははじめよりも終わりのところで、クイックリスタートではなくて落ち着いてやって欲しかった。そういうところも含めて、中心の選手とゲームの進め方、終わり方を考えて話し合いたい」
Q:攻撃で点を取るにはどうすればいいか? 「作り方は良くなってきている。最後のひとつ手前で雑になっているのはもったいない。さあこれから、というところでミスをしている。仕掛けたときの江後のサイドやバイタルエリアでいい形もできているので、その形をもっと作らないと。今週は北条でいい練習が出来たので、今度は実戦で出来ればと思う。継続していくしかないので、質の高いサッカーができるように第2クールは我慢していきたい」
Q:今日のゲームプランは具体的に? 「最初に点を取れれば一番よかったが、それでも前半我慢すれば後半は運動量で勝ることが出来るので、どの相手でも走り勝ってペースをつかめると思った。前半ゼロなら後半に相手は焦って前に出てくるので、そこを狙おうとした。ちょっとしたポジションミスでロスタイムに1点取られてしまった。後から入った選手はそのあたりを勉強していって欲しい」
●樋口靖洋監督(山形):
「GW最終日に、遠く山形から応援に駆けつけてくれたサポーターの皆様に勝点3をプレゼントできたことを嬉しく思う。私たちスタッフや選手もそうだが、5連戦という過酷なスケジュールは初体験で、どこまで選手がもつのか、どういう問題が出るのかということを手探りでやってきた。また、愛媛とは日程差もある中で、どう克服するかということも課題だったが、選手たちはハードワークをこなして今日も強いメンタリティを発揮してくれたのが勝因だと思う。前半はきつい中でいい奪い方が出来て、いい進め方が出来たが、もう1点取れればもう少しいい展開になったと思う。後半は中盤で足が止まってしまって、サイドを変えられるとスライドが上手くいかずにバイタルエリアを突かれてしまったが、最後まで体を張って我慢した選手たちをたたえたいと思う。体のトリートメント、リフレッシュをして次に備えたいと思う」
Q:根本選手の出来と、前半で交代するというプランについては? 「根本選手はキャンプから調子が良かったが、怪我でコンディションが上がっていなかった。しかし、ここのところパフォーマンスが上がってきていたので思い切って頭から使った。もっとスペースに出てボールを引き出して欲しかった。試合勘という部分でなかなか試合に入りきれず、怪我明けということだったので前半に代えるプランがあった。後半は、休ませた北村が質、量で、その動きを増してくれると思った」
Q:厳しい日程の中で体が張れていたが? 「バイタルエリアを使われてもペナルティエリア内に侵入させず、ボールに出ていってシュートブロックや1対1でも粘り強く守備が出来ていた」
Q:1点目の根本選手の評価と、右サイドの鷲田選手の出来については? 「根本選手の得点に関しては、シュート練習でも非常にいい確率で決めていて期待通りだった。鷲田選手に関しては、正直なところ怪我人が出て、なかなかサイドバックがいなくて彼にも我々にとってもチャレンジだった。さすがに経験のある選手で、違うポジションでもしっかりとパフォーマンスを発揮してくれた。もう少し欲をいえば、攻撃面でいいクロスをあげてくれればというところ」
Q:愛媛の中盤に注意したことは? 「サイドに起点をつくることで、サイドバックを引き出すか、ボランチの1枚を引き出せると中にくさびが入れやすくなると思った。サイドバックが出てくれば、そのサイドを崩そうということだった。スカウティングの中で、愛媛はサイドを深く崩されると全体がBOXの中に入ってしまうので、そのときはミドルシュートも打てるし、どちらにしてもボランチを引き出してくさびを入れるか、サイドを深くえぐってマイナスのボールということをミーティングで話していた」
Q:前半はラインを下げていたようだが、疲労を考慮してか? 「もちろん疲労もあるが、FWが深追いして間延びしてしまわないようにした。第1クールの対戦ではFWが空いていて、ボランチを使われて失点していたので、ツートップにはバックパスやスペースに戻ったときはしっかり戻ってボランチをケアしようとした。愛媛のビルドアップに対して、ラインをコンパクトにしてボランチを使わせないように注意した」
Q:クラブ初の単独首位だが? 「首位と言うのはいい響き。ただ、第2クールも始まったばかりなので順位はあまり考えないようにしたい。選手には、今日から第1クールと同じように勝点を積もうと言っていたので、今日は勝点3を取れたことが嬉しい」
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| 選手コメント |
●赤井秀一選手(愛媛FC): 前半最後に締めなければならない場面でゼロに抑えられず、後半苦しい展開になってしまった。今日は秀人(井上選手)がいないのでボールを散らすこと、守備をしっかりやることを言われていた。いい形で前にボールを運ぶことが出来ず、守備でもいい形で奪うことが出来なかったので、自分としてはまだまだ。イメージとしては前気味でやってセカンドボールを拾いたかったが、大介(青野選手)が前に出ていい形ができていたので、途中でバランスを取ろうとポジションを変えた。攻撃に関してはボールを受けに来るだけで、足元ばかりになってしまい、相手が嫌がる動きがなかった。前からプレスをかけて相手を自由にさせたくなかったが、失い方が悪くてスペースを使われてしまった。次はなんとしても勝ちたい。
●千島徹選手(愛媛FC): チームの雰囲気は悪くないし、トレーニングからも悪い状態ではない。試合でよくなくて納得はいかないが、いい部分もあったので来週は修正して頑張りたい。
●青野大介選手(愛媛FC): DFの裏のスペースで起点を作れていない。攻めている時は拾って次の攻撃に繋げるという場面も出来ているが、攻め込まれた時にペースを戻すという部分は判断を良くしていかないといけない。立ち上がりに関しては、引きたくて引いたわけではなく、ボールの回し方など向こうに上手さがあった。ただ、それも我慢できていたので前半最後の失点はもったいない。先制されると取り返すのはまだ厳しいところがある。内容は良くなっているが、質をもっと上げていきたい。
●根本亮助選手(山形): クロスからのシュートは練習通りで入ってよかった。連戦であまり紅白戦もしておらず、いきなりチャンスをくれて多少タイミングのずれはあったが、FWなので点を取って結果を残せたことは良かった。点を取ったしPKも取れたので、徐々に調子も上がってくると思う。チームのコンビネーションも分かってきて、もう少し出たかったが1対0で勝ってチームの勝利に貢献できてよかった。今日はサブだと思っていたらいきなりの先発だったが、チームのいい流れを切るわけにはいかないと思っていた。もっと3人目の動きで狙える場面もあったので、練習で修正したい。
●鷲田雅一選手(山形): まず、守備をしっかりすることを意識した。攻撃は臼井に任せて、そのサポートに回った。新しいポジションで、この年になって新しいチャレンジが出来たことをポジティブに考えてプレーの幅を広げたい。失点した相手が出てくるのは分かっていたのでじっくり待って守備をした。最後は上げられても中のヘディングが強いと思ったので、サイドでも経験を生かして対応できたと思う。結果もゼロに抑えられて、それなりに良かった。初めてにしては結果も出てよかったと思う。
●財前宣之選手(山形): (得点の場面は?)裏のスペースが見えたので、落ち着いて出せたのが良かった。フルメニューはおとといの練習だけだったので、監督も100%でないことを分かっていながら使ってくれた気持ちが分かっていた。怪我の後80分出来たことは次に繋がると思うし、これから少しずつ復帰できると思う。(暫定首位だが?)1位という響きは嬉しいが、まだ第2クールのスタート。今日は勝って帰ろうというアウェイのゲームで、いい内容ではなかったが、ゼロに抑えて勝てたことで第2クールのスタートダッシュになると思う。(PKをはずしたことに関して?)蹴る前に、あまり雰囲気的に良くなかった。開き直って蹴ればよかったが、GKをはずそうとして浮いてしまった。連勝を止めるとやばいと思って、どこかで取り返そうと思っていたが点に絡めてよかった。課題もあるが、今日はピッチに立てたことが良かった。
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