2007Jリーグ ディビジョン2
第8節 4月11日 (水) 愛媛FC vs セレッソ大阪 |
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2007/04/11 19:04キックオフ 愛媛県総合運動公園陸上競技場
【入場者数】2,512人【天候】曇 12.8℃ 54%
【主審】長田 和久【副審】鳥越 明弘/大西 保
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愛媛FC |
0 |
0
0 |
前半
後半 |
0
2 |
2 |

セレッソ大阪 |
| 【愛媛】 |
GK |
21 |
佐藤 昭大 |
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DF |
15 |
森脇 良太 |
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DF |
5 |
星野 真悟 |
|
DF |
3 |
近藤 徹志 |
|
DF |
28 |
高杉 亮太 |
|
MF |
6 |
井上 秀人 |
|
MF |
27 |
青野 大介 |
|
MF |
16 |
赤井 秀一 |
|
MF |
17 |
大山 俊輔 |
|
FW |
11
|
田中 俊也 |
|
FW |
20 |
大木 勉 |
|
|
GK |
1 |
羽田 敬介 |
|
MF
|
18 |
江後 賢一 |
|
MF |
22 |
新井 翔太 |
|
MF |
25 |
持留 新作 |
|
FW |
9 |
三木 良太 |
|
監督 |
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望月 一仁 |
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メンバー |
| 【仙台】 |
GK |
22 |
吉田 宗弘 |
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DF |
2 |
羽田 憲司 |
|
DF |
14 |
江添 建次郎 |
|
DF |
28 |
山下 達也 |
|
DF |
13 |
柳沢 将之 |
|
MF |
6
|
ゼ カルロス |
|
MF |
25 |
宮本 卓也 |
|
MF |
16 |
濱田 武 |
|
MF |
17 |
酒本 憲幸 |
|
FW |
9 |
古橋 達弥 |
|
FW |
20 |
森島 康仁 |
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GK |
1 |
多田 大介 |
|
DF |
4 |
藤本 康太 |
|
MF |
26 |
香川 真司 |
|
FW |
18 |
柿谷 曜一朗 |
|
FW |
11 |
苔口 卓也 |
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監督 |
|
都並 敏史 |
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| 6 |
シュート |
10 |
| 5 |
CK |
8 |
| 16 |
FK |
20 |
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得点 |
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| 【交代】 |
'57' |
OUT |
大山 俊輔 |
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IN |
江後 賢一 |
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78' |
OUT |
井上 秀人 |
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IN |
持留 新作 |
|
78' |
OUT |
大木 勉 |
|
|
IN |
三木 良太 |
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交代 |
| 【交代】 |
45' |
OUT |
柳沢 将之 |
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|
IN |
藤本 康太 |
|
45' |
OUT |
森島 康仁 |
|
|
IN |
苔口 卓也 |
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83' |
OUT |
古橋 達弥 |
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|
IN |
柿谷 曜一朗 |
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警告 |
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退場 |
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| 両監督ハーフタイムコメント |
●望月一仁監督(愛媛): ・セカンドボールをみんなで拾おう。 ・サイドのスペースを上手く使おう。 ・前線は体を張ってキープしよう。
●都並敏史監督(C大阪): ・攻める時と行かない時をしっかり判断しよう。 ・もっと丁寧にサイドからクロスをあげていこう。
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| 試合終了後監督コメント |
●望月一仁監督(愛媛): 「選手は頑張ってくれているが、結果が出ない試合だった。セットプレーで点を失い、その後チームとしてもう少し落ち着いて繋ぎたかったが、点を入れられるとがくっとペースが落ちることはこれからの課題。しかし、その後に選手を代えることで流れもできた。次のステップとしてはセットプレーの対応もそうだが、どうやって点を取るかということが課題になってくると思う」
Q:この試合もスタメンを代えた狙いは? 「ベン(大木選手)も大介(青野選手)も持っているものがあるので、ゲームを落ち着かせて欲しいと思った。テクニックや体力よりも経験でのゲーム運びということでは、大介もウチのやり方に慣れて来たので、2人が入ったことでサッカーらしくなった。いいところも悪いところもあるが、今は彼らがチームを引っ張ってくれているのでこのまま続けたい」
Q:途中で選手を交代した狙いは? 「サイドでもう少し高い位置にボールを運びたいということで、江後が肩の脱臼が回復してきて、赤井にも外からクロスを入れて欲しいと思っていた。サイドからの仕掛けを狙ったが、スピードのある仕掛けもできたと思う」
Q:前半はいい時間帯もあったが? 「1人1人の気持ちがプレーに出ていたと思う。今まで努力がなかなかプレーに表れていなかったが、今日は結果に表して欲しいと送り出し、守備に関してはある程度よかったが攻撃でもう少し高い位置にボールを運びたかった。その辺りはこれからの課題にしていきたい」
Q:後半にC大阪が2人交代したことへの対策は? 「柳沢はイエローをもらっていたので守備的な部分の交代だと思う。苔口のスピードに気をつけようという指示はディフェンスラインに出していた。やり方としてはターゲットに入れてくるだけだったのでそれほど怖くなかったし、途中から運動量も落ちてきた。そのときはウチのペースになると思ったがセットプレーでやられてしまった。そこのところはマークの確認を徹底していきたいと思う」
Q:チームの結果が出ず、観客動員も伸びていない状況については? 「そのことは厳粛に受け止めたいと思う。サポーターやチームに対しては結果が出せず、観客動員に対しても迷惑をかけている。ただ、勝てば官軍というか、物事を結果で善悪を決めるのではなく、やっていることを内容、結果も受け止めてやっているつもりだが今は申し訳ない気持ちでいっぱい。しかし、いいところも出てきたし、悪いところもはっきりしてきたところもある」
Q:青野選手のプレーに関しては? 「ジャッジ(判断)が早くていいところもあるが、これまで決めつけてプレーする部分があって、それがチームに噛み合うときはいいが噛み合わないときが問題だった。その辺りも分かりながらサッカーをするようになって、柔軟なサッカーをしてくれるようになってきたので今後も期待したい」
Q:今後も好調な選手を使っていくのか? 「最後はメンバーを固定していきたいが、去年と同じように選手には一通りチャンスを与えるつもり。最終的にはコンビネーションは同じ選手のほうが動きやすい。彼らの中でポジションを獲得するように努力して欲しい。見えてきた部分もあるし、だめであれば違う方向でも考えていきたい。レギュラーは基本的にいないので、選手にはポジションを取るつもりでやって欲しい」
●都並敏史監督(C大阪): 「選手は試合を重ねるごとにたくましくなっていると思う。前半はセカンドボールを拾われ、サイドに展開されてリズムを取られる時間が続いて嫌な雰囲気になった。試合前にはセットプレーで決まると言っていたが、その通りセットプレーの得点がポイントになった。前半は守備の面でまだ相手にバタバタして食いつきすぎる点があったので、その点は改善していきたい」
Q:後半の開始に2人交代した狙いは? 「愛媛をスカウティングしたところ、センターバックのクロスへの対応が少しウィークポイントだと感じていたので、今週の練習では森島にクロスを上げるイメージをしていたが、星野、近藤のマークが厳しくて競り合いでも負けていた。森島自身も気負いすぎて、足元もおぼつかなかったので交代を決心した。柳沢はイエローをもらっていたので、10人になるのが怖いという判断だった。藤本も交代でいい活躍をしてくれたので、右サイドはこれからも競争が激しくなるという点では喜ばしいことだと思う」
Q:大木、田中のツートップへくさびが入って来ることへ対してはどのような対応を考えていたか? 「くさびを入れられることももちろん怖いが、DFの裏への一瞬の飛び出しもケアするように指示していた。前半に1回くらい危ない場面もあったが、守備は安定して守ってくれたと思う」
Q:守備が安定してきた要因は? 「今日も前半はバタバタしたゲームだったと思うが、落ち着いて対応できるようになってきたし、声を出す選手も増え、局面の判断も上がってきたと思う。ボールに対してアプローチを続けようとこれまで言ってきたが、どの距離で、どのタイミングで、どのくらいのパワーでいくかということが整理できてきたことで守備が安定してきたのだと思う」
Q:セットプレーがポイントというのは、愛媛の守備に対してということだったのか? 「愛媛に限らず、セットプレーはマークがずれるもの。詳しくは言えないが、ある選手の動きでマークがはがれるということは確信していた。キックの精度が上がればもっとチャンスができると思う」
Q:GK吉田選手の守備に関しては? 「ここ数試合は安定して守ってくれており、今日は前半のピンチを切り抜けてくれなければまた違った結果になっていたと思うので、満足しているしチームの安定の元になっていると思う」
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| 選手コメント |
●大木勉(愛媛FC): 「(初先発だったが)負けてしまったことが悔しい。頭の中で描いていたプレーはできた部分もあるし、できなかった部分もある。トレーニングでできないことは試合でもできないので、
日頃のトレーニングを大事にしていきたい。結果は出ていないが、自分たちのサッカーができる時間もあるので、その時間を増やしていければ楽になると思う」
●井上秀人(愛媛FC): 「ホームで勝てず、気持ちを入れて戦っているが結果が出ないことはサポーターに申し訳ない。前半は長いボールを使ってFWに収められても、ボランチとセンターバックで粘り強く挟んでやっていこうということだった。それはできたのだが、セットプレーから失点し、がくっときてしまった。その後も声は出ているがチームとして流れが上がっていかなかった。点を取られるまでは悪い流れではなかったが…。気落ちしている暇はないので、まずは勝点を取れるように頑張りたい」
●青野大介(愛媛FC): 「最近結果が出ていなくて、内容も良くなかったのでどうにかしたいという気持ちで臨んだ。自分はリズムを作ること、ゲームを落ち着かせるということを求められていたと思うが、今日は押し込まれることも多かった。全体的にもっと落ち着いてプレーできればチャンスは広がってくると思う。1人1人の技術、戦術がまだまだだということ。今日は相手のFWに対してボランチ、ディフェンスラインがしっかり対応できていただけに、セットプレーの失点は一瞬の隙だった。その部分はまだまだ集中しきれていなかったのだと思う。攻撃面では長い距離を走って前に出たときはいい形ができているので、時にはリスクを冒しても流動的に攻撃に出てチャンスを作れなければならない」
●藤本康太(C大阪): 「厳しい時間帯が続いたが、セットプレーから先制することができた。次も試合に出てチームの勝利に貢献していきたいと思う」
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関連写真
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