愛媛FC TOP > 2007 試合日程・結果 > スコアボード
2007Jリーグ ディビジョン2
第6節 4月1日 (日) 愛媛FC vs ベガルタ仙台 |
|
|
|
2007/04/1 16:04キックオフ 愛媛県総合運動公園陸上競技場 【入場者数】2,489人【天候】曇時々雨一時晴 15.4℃ 78%
【主審】辺見 康裕【副審】平野 伸一/小曽根 潮
|

愛媛FC |
0 |
0
0 |
前半
後半 |
1
3 |
4 |

ベガルタ仙台 |
| 【愛媛】 |
GK |
21 |
佐藤 昭大 |
|
DF |
15 |
森脇 良太 |
|
DF |
3 |
近藤 徹志 |
|
DF |
4 |
南 祐三 |
|
DF |
2 |
松下 幸平 |
|
MF |
6 |
井上 秀人 |
|
MF |
24 |
中村 豪 |
|
MF |
16 |
赤井 秀一 |
|
MF |
26 |
内村 圭宏 |
|
FW |
9 |
三木 良太 |
|
FW |
11
|
田中 俊也 |
|
|
GK |
1 |
羽田 敬介 |
|
DF
|
5 |
星野 真悟 |
|
MF |
17 |
大山 俊輔 |
|
MF |
18 |
江後 賢一 |
|
FW |
20 |
大木 勉 |
|
監督 |
|
望月 一仁 |
|
メンバー |
| 【仙台】 |
GK |
22 |
シュナイダー 潤之助 |
|
DF |
25 |
菅井 直樹 |
|
DF |
2 |
木谷 公亮 |
|
DF |
7 |
千葉 直樹 |
|
DF |
26 |
田ノ上 信也 |
|
MF |
24 |
永井 篤志 |
|
MF |
5 |
ジョニウソン |
|
MF |
10 |
梁 勇基 |
|
MF |
8 |
ロペス |
|
FW |
13 |
中島 裕希 |
|
FW |
18 |
萬代 宏樹 |
|
|
GK |
1 |
小針 清允 |
|
DF |
32 |
細川 淳矢 |
|
MF |
23 |
田村 直也 |
|
MF |
20 |
関口 訓充 |
|
FW |
9 |
中原 貴之 |
|
監督 |
|
望月 達也 |
|
| 15 |
シュート |
13 |
| 5 |
CK |
7 |
| 14 |
FK |
7 |
|
|
得点 |
| 【得点】 |
19' |
|
萬代 宏樹 |
|
51' |
|
萬代 宏樹 |
|
57' |
|
ロペス |
|
74' |
|
中島 祐希 |
|
| 【交代】 |
'60' |
OUT |
三木 良太 |
|
|
IN |
大木 勉 |
|
60' |
OUT |
中村 豪 |
|
|
IN |
江後 賢一 |
|
68' |
OUT |
松下 幸平 |
|
|
IN |
大山 俊輔 |
|
交代 |
| 【交代】 |
82' |
OUT |
萬代 宏樹 |
|
|
IN |
中原 貴之 |
|
82' |
OUT |
中島 裕希 |
|
|
IN |
関口 訓充 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
警告 |
|
|
|
退場 |
|
|
|
| 両監督ハーフタイムコメント |
●望月一仁監督(愛媛):
・ロペスに気をつけよう!
・ワイドをもっと使おう!
・くさびをもっと当てよう。
●望月達也監督(仙台):
・グランドコンディションを考えてシンプルにプレーを!!
・攻守の切り替えを早く!
|
| 試合終了後監督コメント |
●望月一仁監督(愛媛): 「ゲームの入り方はよかったが、途中から仙台の時間になったとき、守備の運動量が必要かなと思ったが、中途半端でカウンターでやられてしまった。攻撃も守備も、点を入れられた後も、中途半端な攻守で仙台にスピードアップされてしまった。その辺りを修正したい」
Q:仙台にサイドでの1対1で負けていたが? 「奪われ方が中途半端で、スピードに乗られてしまってそのまま勢いでやられてしまったのは残念。そのときはサイドを捨てても中を固めたかった。特に2点目の場面ように、最終ラインを責めるというよりも中途半端な取られ方を何とかしたい。スピードアップされる前にしっかり流れに乗った攻撃をやりきるということを修正したい。守備で前からはめたかったが、レベルの高い相手でプレスが効かないときにどうするか修正したい」
Q:相手の早い攻めにDFがいても決められていた。遅らせるとか、時間のかけ方に関してはどのように感じているか? 「結果的にやられたところを見ると、相手に前に入られたりいろいろあって、状況を見切れていないのだが、慌てて戻るプレーが多い。本来なら、もう少し早く落ちなければならないが奪われ方が悪い。こういう状況もあるのでカウンターに対しての守備、攻撃の中途半端さ、前線の守備の中途半端さや向こうの流れをどう止めるかということがこれからの課題」
Q:グラウンダーでのパスで攻撃を組み立てることが多かったが? 「繋ごうということをやっていく中、1ヶ月が終わってポゼッションではこれまで長いボールが多かったのでゴロをやくさびのボールをうまく使って、中央とサイドを使おうとした。形はできてきたがジャッジが遅かったりミスでやりきれなかったりした。シンプルに、中央が詰まったらサイド、サイドが詰まったら中央という風に動かしてやっていきたい」
Q:シュートの数では上回ったが? 「ある程度リスクを負っていて、点は取られたがアタックエリアの入り口までは来た。ただ、決定力がまだまだなくてもったいない。たら、れば、を言っても仕方ないが、もっとたくさんチャンスを作らないといけないと感じている。もう少し早くボールを動かせればゴール前で時間が作れると思うので、そっちを優先していきたい」
Q:4点差という点差は初めてだが? 「まだまだやるべきことは多いと感じている。引いて守れば多分もう少し点差は詰まるが、ホームなのでやはり勝ちにこだわった。ある程度前からプレスをかけてリスクを負ってでも点を取ろうと思っているので、これをアウェイでもやっていきたい」
●望月達也監督(仙台):
「立ち上がりは難しいスタートになったので、一時はどうなるかと心理的には不安だった。入り方としては、雨でピッチが滑り始めていたがきれいにサッカーをしようとしてミスを奪われ、ゴール前にボールを運ばれてしまった。もともと愛媛のコンビネーションやパスワークを警戒していたが、最初の10分はそれを出されてしまった。結果としてはそれをしのいだ事が前半の1点目になった。落ち着きを取り戻す貴重な、重要なゴールだったと思う。その得点を境に少しずつリズムを取り戻し、前半は我慢も続いたがハーフタイムにスタートの入り方を修正しようと、奪ったらボールを動かそうというということを言い続けた結果、後半は得点を奪うことができた。その中で、取れるところでは最後の時間帯にもしっかり取るべきだった。ここまで終わった5試合の事を考えると、今日は点差がついたがこれからもきつい試合が続く中、最後の10分は点を取らなければいけなかった」
Q:2得点を挙げた萬代選手の評価は? 「今まで5試合はチャンスに決められない中、トレーニングでは前向きにやってきた。萬代や中島は守備で貢献してくれていたので、結果を出して欲しい中での得点だった。チームの流れを自分たちに取り戻すという意味で、意義あるものだったと思う。自分たちも、萬代本人も、サポーターも待っていたゴール。これをきっかけに、貪欲にゴールを狙っていって欲しい」
Q:得点後、萬代選手に話しかけていたことは? 「もっとしっかり走れ、というのは冗談で(笑)これまでにも点を取った後にピンチを迎えていたのでもう一度守備を5分、10分締めようということだった。過去にも5分以内に点を取られていたので、これは萬代だけではなくチーム全体に向けていった言葉だった」
Q:無失点に抑えた守備に関しては? 「メンバーを少し替えて千葉や永井が入ったことは特別に大きな変化ではなく、そのポジションができる可能性があったのでキャンプからやってきていた。愛媛は中村選手が入ってきたり、井上選手のところに引き出したりしてくるので、センターに入ったボールがはっきりせず、ボールに対するプレスが甘かったこともあって、外から中の田中選手や三木選手に入れられたが後半は修正できたと思う。結果的にゼロだったことはよかったが、ラストのピンチは修正しなければならない部分。細かいところの質を高めて次に繋げたい」
Q:永井は得点にも絡んでいたが評価は? 「アツ(永井)はボールを握れるというか、保持できるので派手ではないがポイントでプレスをかけてくれる良さがある。時間とともにそれを出してくれて、後半ボールを動かしていく中でもアツが絡んでくれていたのはよかったと思う」
Q:ロペスの3点目はワンタッチでボールを繋ぐ理想的な形では?
「ボールを動かすためには、みんながタイミングよく動かなければならないということが集約されたゴールだった。それ以外でもリズムを変えてワンタッチでできていたが、それは引き続き精度を上げて、ゴールを取るバリエーションを増やす作業を続けていきたい」
|
| 選手コメント |
●田中俊也選手(愛媛FC): 「振り向きざまのシュートとオーバーヘッドは入ったと思ったが、キーパーに反応されてしまった。くさびのボールが入るときは入るが、今日は中途半端な取られ方をしてしまった。サイドが空くのでもっと使ったらよかったが、無理やり中を使って奪われてカウンターをくらった。入り方は悪くなかったし、シュートで終わっていたのでカウンターの失点が痛かった。攻撃に関してはまだまだ展開が小さいし、一つ飛ばしてパスを出せばいいのに近いところ近いところを使っている。そうすると相手もやりやすいと思う。近い距離のパスが多いので、狙われたらカウンターをくらう。みんな分かっていると思うが、まだまだできていない部分」
●井上秀人選手(愛媛FC): 「ロペスをつぶしにいこうとしたが、押さえきれなかった。いいパスを入れられてしまい、チェックも甘くなってしまったと思う。そしてミスからゴールをこじ開けられて、リズムを失った。ただ、立ち上がりのようにシンプルに、次の人へ動かすということをもっと長い時間やっていきたい。サポーターには申し訳ないが、切り替えて次の試合に臨みたい」
●内村圭宏選手(愛媛FC): 「いい時間に点を取れなかったことが敗因。いいリズムがあったがそのときに点を取ること、逆に悪い時間に1人1人が考えて流れを引き戻すという部分で差が出た。自分自身にはプレッシャーがきつくなかったので、前を向いたら簡単にできたが点を取れなかったことが申し訳ない」
●近藤徹志選手(愛媛FC): 「ボールの奪われ方が悪かったが、DFとしては何が起こるかわからないので常にリスクマネジメントをしていないと。監督からは外でやられても中を固めるように、我慢しようということだったがその部分も足りなかった。2点目は自分のマークがもっとしっかりできていれば防ぐことができた。中盤から前も連動して、チームとしても守備ができるようにしていきたい」
●萬代宏樹選手(仙台): 「1点目はラッキー。ロペスのトラップが流れてきて目の前に来た。チームとして立ち上がりはよくなかったので、あの得点は個人としてもチームとしても楽になったし落ち着いたと思う。あのままズルズルいったら、押し込まれていたので点を取られていたかもしれない。守備も頑張ってくれていたと思う。5試合先発で使ってもらって、はずされる可能性も高かったが使い続けてくれていた感謝を込めて得点の後はベンチに走った。2点目はユウキ(中島)がいいボールを挙げてくれて、クロスに対してはトレーニングでやってきたことができた。今日得点を取ったことで満足はしていないし、点を取れなくてもじれずに、今日もまだ他にもチャンスがあったのでプレーの精度を上げていくことを続けていきたい」
●ロペス選手(仙台): 「一番大きかったのはチームプレーができたこと。トレーニングでやってきたことができたし、チームとしてしっかりプレーできれば仙台は強い。ゴールの後のダンスは、サポーターのたくさんいる仙台のホームゲームにとっておきたい。札幌戦は重要なので、ホームでしっかり勝ちたい」
●千葉直樹選手(仙台): 「チームが勝つことが一番で、そのために自分はどのポジションでも構わない。まだホームで勝ちがないので、難しいゲームが続いても目指すものに向かって勝点を伸ばしていきたい。もちろん、勝つためにプレーを続けていきたい」
|
|
|
関連写真
|