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2007Jリーグ ディビジョン2
第3節 3月18日 (日) サガン鳥栖 vs 愛媛FC |
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2007/03/18 16:03キックオフ 鳥栖スタジアム
【入場者数】5,547人【天候】晴れ 12.4℃ 30%
【主審】野口 達生 【副審】安食 弘幸/長谷 忠志 |

サガン鳥栖
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0 |
0
0 |
前半
後半 |
1
0 |
1 |
 愛媛FC
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| 【鳥栖】 |
GK |
12 |
赤星 拓 |
|
DF |
2 |
小井手 翔太 |
|
DF |
26 |
長谷川 豊喜 |
|
DF |
13 |
田中 淳也 |
|
DF |
16 |
高地 系冶 |
|
MF |
18 |
廣瀬 浩二 |
|
MF |
8 |
尹 晶煥 |
|
MF |
23 |
衛藤 裕 |
|
MF |
19 |
山城 純也 |
|
FW |
25 |
藤田 祥史 |
|
FW |
9 |
アンデルソン |
|
|
GK |
33 |
河田 晃兵 |
|
DF |
20 |
内間 安路 |
|
MF |
10 |
宮原 裕司 |
|
MF |
22 |
石田 博行 |
|
FW |
11 |
蒲原 達也 |
|
監督 |
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岸野 靖之 |
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メンバー |
| 【愛媛】 |
GK |
21 |
佐藤 昭大 |
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DF |
15 |
森脇 良太 |
|
DF |
3 |
近藤 徹志 |
|
DF |
4 |
南 祐三 |
|
DF |
2 |
松下 幸平 |
|
MF |
24 |
中村 豪 |
|
MF |
6 |
井上 秀人 |
|
MF |
17 |
大山 俊輔 |
|
MF |
14 |
藤井 貴 |
|
FW |
18 |
江後 賢一 |
|
FW |
26 |
内村 圭宏 |
|
|
GK |
1 |
羽田 敬介 |
|
MF |
16 |
赤井 秀一 |
|
MF |
27 |
青野 大介 |
|
FW |
11 |
田中 俊也 |
|
FW |
9 |
三木 良太 |
|
監督 |
|
望月 一仁 |
|
| 11 |
シュート |
9 |
| 12 |
CK |
11 |
| 24 |
FK |
21 |
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得点 |
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| 【交代】 |
80' |
OUT |
山城 純也 |
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IN |
石田 博行 |
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82' |
OUT |
藤田 祥史 |
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IN |
蒲原 達也 |
|
89' |
OUT |
衛藤 裕 |
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N |
宮原 裕司 |
|
交代 |
| 【交代】 |
57' |
OUT |
江後 賢一 |
|
|
IN |
田中 俊也 |
|
77' |
OUT |
藤井 貴 |
|
|
IN |
赤井 秀一 |
|
89' |
OUT |
大山 俊輔 |
|
|
IN |
青野 大介 |
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| 【警告】 |
23' |
|
田中 淳也 |
|
78' |
|
藤田 祥史 |
|
81' |
|
アンデルソン |
|
警告 |
| 【警告】 |
29' |
|
井上 秀人 |
|
37' |
|
佐藤 昭大 |
|
77' |
|
中村 豪 |
|
89' |
|
南 祐三 |
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退場 |
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| 両監督ハーフタイムコメント |
●岸野靖之監督(鳥栖):
・ゲーム自体はいいペース、みんなの気迫が試合に出ている。 ・攻撃は非常にいい流れがつくれている。 ・相手のロングボールをバウンドさせず、大きくはね返そう。 ・いいクロスが何回も入っている、最後のところを焦らないように。
●望月一仁監督(愛媛):
・もう少し一対一をねばり強く。 ・立ち上がり主導権をとる。 ・ボールが来るとわかったら、もっと強く早くプレスにいく。
・フィニッシュで終える。
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| 試合終了後監督コメント |
●望月一仁監督(愛媛):
「皆さんが見てのとおり、内容は鳥栖で、結果は愛媛が勝たしてもらったラッキーなものだった。守備で零点に抑えたことを考えると愛媛の選手は頑張ったかなと思う。ここまで1回も勝っていなかったので、勝利はうれしいと思うけど、結果に関して言えば、まだまだだなと思う」
Q:今日のDFラインについての感想は?
「ここ一週間は、DFラインの練習をつんできた。そこのところも大部分、落ち着いて来たかなあと思う。中盤の守備に関して言えば、鳥栖のユン選手を中心にゲームを作られてきたので、途中でやり方を変えた。そこで少しは落ち着いてきたけど、もう少し早く選手がそれに気づいてやって欲しいなと思う」
Q:途中から中盤の守備のやり方をどのように変えたのか?
「高い位置からのプレスが利かず、ユン選手のところでやられていたので、ボランチも含めてケアさせるようにした。本当は、鳥栖のボール回しを愛媛も参考にしたいなあと感じた。
若くていい選手を集めて、うまく育てていると感じる。うちも見習わなければならないと思う」
●岸野靖之監督(鳥栖):
「試合は負けたので、残念な結果と思うが、開幕から3試合を消化して今日の試合が一番やろうとしていることに近いゲームだったかなと思う。愛媛もしっかりとした守備をしていたし、どちらがペースを握るのかというところで、サッカーによくあるセットプレーで勝負が決まるという内容だった。いい流れの中で決めるべきところで決め切れ無かった。ただ、その中でも最後までみんなで点を取りに行くという姿勢を見せてくれたことは、良かったと思う。後は先に失点しないという守備をもっと行い、その中で点を取るということだと思う」
Q:点は取れなかったが、FWで先発出場したアンデルソンの評価は? 「けがで出遅れた分を一生懸命トレーニングで補っていた。あとは鳥栖のつなぐサッカーを身体で覚えて欲しい。周りの選手も彼の良さを生かせるような連携が出来るようにしていく必要がある。今日は点を取ろうと言う気持ちを感じた。強引なところもあったが、早く点を取って欲しい」
Q:チーム全体に点を取ろうという姿勢が見えたとのことだが、そのなかでも高地と衛藤の評価は? 「どちらの選手も攻撃が好きな選手。高地は開幕戦(対福岡)で唯一のチャンスを作ったし、札幌戦でも二つほど、(攻撃で)いいところを出した。最後尾から相手の隙間を狙うことが出来る選手なので、フィニッシュさえ決まれば・・・。衛藤も攻撃的な選手。チャンスは多く作っていた」
Q:第3節終了時点で、無得点のうえ連続失点をして勝ち点が無い。次節は守備から入るのか攻撃からか?
「どちらも大事な事。今日の試合で、守備で出来ていたことを草津戦でも出すし、足りないところを修正していく。攻撃でもいいところはあるので、修正すべきところは選手に伝えていく。鳥栖は、先に失点しないチームにしていかないといけないし、それを目指している」
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| 選手コメント |
●大山俊輔選手(愛媛): 「今シーズンの初勝利、とてもうれしい。鳥栖の細かくつなぐサッカーを抑えたことは大きい。
(Jリーグ初ゴール)は素直にうれしい。あのFKは、藤井が蹴ろうとしていたが、風を考えて代わってもらった。壁を越えた瞬間に入ると思った」
●内村圭宏選手(愛媛):
「連携で相手を崩していないので、修正しないといけない。でも、今日の勝利は良かった。若いチームなので、これで満足してはいけない」
●南祐三選手(愛媛):
「結果的に勝ててよかった。しかも失点0も良かった。みんなで声掛け合ってコミュニケーションが取れて守りきった。次も勝たないと意味が無い」
●長谷川豊喜選手(鳥栖):
「相手の高さは感じなかったし、強さも感じなかった。今日はやられた感じはしないが、結果が出ないといけない。CBとしても頑張るので、あとはみんなで点を取って結果を出すだけ」
●廣瀬浩二選手(鳥栖):
「前半の動きは良かったと思う。後半は少し仕掛けが少なかった。今日の前半みたいにガンガン行かないと行けない。4連敗だけは絶対出来ない」
●小井手翔太選手(鳥栖):
「ちょっと蹴りすぎたかもしれないが、愛媛のプレスも利いていたので・・・。良い攻撃も出来ていたので、これを続けていかないといけない」
●藤田祥史選手(鳥栖):
「出来るだけアンデルソンに近づいてプレーしようと心がけた。でも、シュートまでつながらないと・・・」
●山城純也選手(鳥栖):
「先制されたらいけない。先に点を取らないと・・・。とにかく頑張ってFWにつないで中盤で押し上げて先に点を取る!
あとはシュートまで持っていくことを続けていかないと、次につながらない」
●赤星拓選手(鳥栖):
「失点しているのは自分たちのせい。しっかりと練習して、ピンチを防げるようにならないといけない。失点癖をつけないようにしないと・・・」
●衛藤裕選手(鳥栖):
「一試合ごとに良くはなってきていると思う。後はそれが結果に出るだけ。中盤からの飛び出しなども出来ているので、次につなげたい」
●高地系治選手(鳥栖):
「試合ごとに良くなってきている。自分も上がる回数が増えてきているので、コミュニケーションをとりながら、あとは点を取るだけ。パスミスなどは絶対になくさないといけない」
●尹晶煥選手(鳥栖):
「まだまだFWと連携が取れていない。次の草津戦までには修正したい」
●田中淳也選手(鳥栖):
「集中して守備は出来ていたのだが・・・。失点は自分の反則から生まれたことは反省しないといけない」
●アンデルソン選手(鳥栖):
「久しぶりの先発出場だったが、90分間頑張れた。サッカーでは色々なことが起こる。今日のサッカーは幸せでなかったということ」
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