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2006Jリーグ ディビジョン2
第35節第1日 8月23日 (水) 愛媛FC VS 湘南ベルマーレ 

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2006/08/23 19:04キックオフ 愛媛県総合運動公園陸上競技場
【入場者数】2,511人【天候】晴 27.8℃ 77%
【主審】野田 祐樹【副審】原田 秀昭/浅野 正樹



愛媛FC
1 1
0
前半
後半
0
2
2
湘南ベルマーレ
【愛媛】 GK 21 川本 良二
DF 15 森脇 良太
DF 5 星野 真悟
DF 7 金守 智哉
DF 28 松下 幸平
MF 23 井上 秀人
MF 25 髙萩 洋次郎
MF 16 赤井 秀一
MF 27 菅沼 実
FW 24 田村 祐基
FW 33 田中 俊也

GK 35 川北 裕介
DF 36 南 祐三
MF 17 石丸 清隆
MF 32 千島 徹
FW 24 田村 祐基
監督 望月 一仁
メンバー
【湘南】 GK 1 伊藤 友彦
DF 30 須田 興輔
DF 22 松本 昂聡
DF 4 村山 祐介
DF 21 尾亦 弘友希
MF 24 加藤 望
MF 5 ニヴァウド
MF 7 佐藤 悠介
MF 10 アジエル
FW 19 石原 直樹
FW 29 横山 聡

GK 16 小林 弘記
DF 2 城定 信次
MF 14 永里 源気
MF 28 中町 公祐
FW 11 フラビオ
監督 菅野 将晃
12 シュート 8
6 CK 1
19
FK 19
【得点】 40' 松下 幸平
得点
【得点】 70' 佐藤 悠介
89' 中町 公祐
【交代】 50' OUT 赤井 秀一
IN 石丸 清隆
61' OUT 江後 賢一
IN 千島 徹
76' OUT 菅沼 実
IN 田村 祐基
交代
【交代】 67' OUT ニヴァウド
IN 永里 源気
72' OUT 横山 聡
IN フラビオ
82' OUT 加藤 望
IN 中町 公祐
【警告】
警告
【警告】
【退場】
退場
【退場】
            
スタメン発表 
8月23日(水)
19:00キックオフ
VS 湘南ベルマーレ
@愛媛県総合
マッチシティ西条市

グッバイ・サマー・バケーションデー
夏休み最後のホームG。
勝って思い出をつくろう
未来の愛媛戦士の前で!
ホームタウンで!
負けられない!

本日テキスト速報はありません。

▼STARTING
FW 18江後 33田中
MF 27菅沼 25高萩 23井上 16赤井
DF 28松下 5星野 7金守 15森脇
GK 21川本

▼SUB
FW 24田村
MF 17石丸 32千島
DF 36南
GK 35川北


前半終了 
愛媛FC 1-0 湘南

先制は愛媛FC
40分MF27菅沼が粘り、ワイドにMF16赤井。
得意のG前への低いクロス。脊髄反射で対応したのはDF28松下。コースを変えてGOAL。
前半は両チームとも中盤がコンパクトとなり。ロングボールが多い展開。
均衡を崩したのは、MF27菅沼のボールを持ってないときの動き。
サイドから中央にポジションをチェンジし、バイタルエリアで相手に脅威を与える。
さあ、待ち望んだ先制点。
そろそろFW33田中のGOALがほしい!

両監督ハーフタイムコメント
●望月一仁監督(愛媛):

・サイドからしっかり攻撃を。
・相手の中盤でのショートパスを気をつける。
・セットプレイの守備を確認。

●スチュアートバクスター監督(神戸):

・ まずはしっかり落ち着こう。
・ タテヘのボールは足元に入れるように考えて。
・ 斜めのボールをもっと上手く使おう。
・ まずは後半10分、絶対気を抜かずしっかり焦点をあわせよう。


試合終了 
愛媛 1-2 湘南

湘南に30Mを越すミドルシュートを決められ同点
魔の時間帯、残り5分から猛攻を受ける。
運動量が落ちてきて、終了前にG前に折り返されHDで決められる。
柏、徳島、草津と続くゲーム
意地と意地のぶつかり合い。
ここからがJ2 1年目の真価が問われる。
90分間のゲームメーキングの大切さを学んだゲーム。

次節
8月26日(土)
19:00
VS 柏レイソル
@日立柏
 
試合後の監督&選手インタビュー 
●菅野将晃監督(湘南):

「ありがとうございました。互いが持ち味を出したすばらしい試合だったと思う。特に、前半の愛媛のサッカーは相手の監督ながら、素晴らしいサッカーをするなと感じた。それは今日だけでなく、今までもいいサッカーをしていたので今日も厳しい試合になると予想はしていた。それに耐え忍んで逆転に結び付けられた我々に、精神的な成長があったのだと思う。(四国でのアウェイ2連戦を)連敗せずに帰れることを、次にいい形で繋げていきたいと思う」

Q:今日の全体のゲームプランは?
「前節の徳島戦もそうだったが、どうしてもアウェイの雰囲気ではいいプレーをしても反応がないし、悪いプレーをすれば相手サポーターの反応がものすごくある。アウェイの雰囲気でじりじり下がることを今日はなくそうと、我々としては前からプレスをやろうとした。結果的には、愛媛の人とボールが動くサッカーに後手を踏まされた形になった」

Q:ハーフタイムで18番(江後選手)とサイドに気をつけるという指示があったが、結果的に彼らが交代したことは優位になったか?
「愛媛の控え選手も力はあるし、田村選手にはクロスやリスタートに脅威を感じていた。交代は我々に優位に働いたとは感じなかった」

Q:前回の対戦で愛媛に負けて監督交代となったが、それに対する思いは?
「試合前に愛媛・望月監督と雑談をしましたが、特にそのことに対する思いはありません」

Q:夏場を乗り切るために心がけていることは?
「前節が終わった後も徳島に残って、移動の負担をなくすようにした。その中で2部練習をしたり、きっちりトレーニングをしたりすることができた。ハードワークのトレーニングはしたが、疲労感を訴えることはなかった。しっかりモチベーションを上げることと、トレーニングを続けたことがゲームに出ると思うので、そういうことを続けながら戦いたいと思う」

Q:永里選手を投入したときの意図は?
「ダブルボランチからダイヤモンド型に中盤を変えて、アジエルをトップ下、永里を左に置いた。結果としては効果的ではなかったが、突破やクロス、切れ込んでシュートを期待して送り出した」

Q:徳島戦から重点的に修正したことは?
「攻撃面では動き出しの悪さを修正した。ディフェンス面では、マークとポジショニングというスタンダードな部分の管理を修正するトレーニングをした。厳しい試合の中で同点に追いつき、最後に逆転できた。内容の部分では愛媛の質のほうが上で修正する部分はあるが、結果には素直に喜びたい」


●望月一仁監督(愛媛):

「途中まではプラン通りだったが。最終的に負けた原因は自分にあると思う。
途中でポゼッションができず、悪い取られ方からカウンターを受けていた。ミドルシュートにプレッシャーをかけずに打たれ、最後もクロスのヘディングシュートをフリーで打たせてしまった。そこを修正できなかったことに問題があると思う」

Q:菅沼選手をはじめてFWで起用したが?
「疲れてきて、守備のところで両サイドの攻守の切り替えが遅くなっていた時間帯だった。ミノル(菅沼)はもともとFW。前節もFWで起点をつくれず、ミノルは収めるのが上手いので起用した。江後が収めていた時間帯は内容も良かったが、疲れたところにミノルが入ってある程度やってくれたと思う。それに関しては、新しいバージョンができたと思う」

Q:今日の試合について、選手個々の出来は?
「途中から運動量が落ちてしまって、個人を責めるというより、フリーで打たれたり悪い取られ方をしたりしたことなど、ベテランも含めてもう一度考え直さないと。ボールの失い方が本当に悪く、個人でどうこういうよりも、途中から愛媛のサッカーができなかった。原因は相手よりも愛媛にあったと思う」

Q:石丸選手が入って落ち着いた時間もあったが?
「入ったあの時間帯は良かった。もうちょっと、全体的には周りを使ってシンプルにボールを動かせれば、違っていたと思う」

Q:連敗して柏戦(8/26@柏)に臨むが?
「神戸、柏、札幌などから自分たちが学ぶ点は多いと感じている。神戸はセットプレーで流れを作っていたので、今回はセットプレーから工夫をして流れを作ろうとした。その部分は結果が出たと思う。柏はアグレッシブで前からきて、ショートパスをつないでくるので自分たちが学ぶことは多い。確かに結果は欲しいので、勝点を奪えるようにがんばりたい」

●菅沼 実選手(愛媛FC):
「チャンスをもらっているし、体は切れているのでもっと前を向いて勝負をしたい。アップの前に、FWで行くかもしれないと監督から言われていた。今日も決めてやろうと思っていたし、点を取りたい気持ちは強い」

●川本 良二選手(愛媛FC):
「(1失点目は)シュートコースに手を出したが、ボールが変化して手の間を抜けていった。(2失点目は)ディフェンスの人数はいたし、得点が欲しかったので攻撃に移る動作に移っていた。あせりもあったかもしれないし、いろいろなことが重なって起こったことだった」

●松下 幸平選手(愛媛FC):
「(ホーム初ゴールは)決められてうれしかった。いいボールがあがって、ただそこに僕がいて当てるだけという形だった。キーパーの前に一人欲しい状況で、周りを見たら僕が入るべきだった。そこに走りこんだらいいボールが来た。やっと愛媛の皆さんの前でゴールを決められたことはうれしい。
しかし、得点を決められる前から全体的に体力が落ちていたことは残念。動きが止まった中でどんなサッカーをするのか、どんな攻め方をするのか、どんな守り方をするのかということを統一しなければ。そこのあたりがまだまだで、不安定な部分もあったことが最後のアクシデントにつながり、逆転を許してしまったのだと思う。次節は愛媛に来て初めての柏戦で、楽しみにしているし、勝ちに行く中で学んで帰りたい」

●佐藤 悠介選手(湘南):
「(得点の場面は)無回転のボールで、枠をはずさないで打てればと思った。蹴った瞬間、ボールに足が上手くのったので、決まったと思った。札幌戦もそうだったが、いいインパクトで蹴ればキーパーの手元で変化するので、今日のシュートも狙い通り蹴ることができた。
今日は途中ワンボランチになったので、真ん中で散らすことが効果的だと思った。深いところでボールをもらって散らして、相手を押し込んだところで出て行くという形が先制点にも繋がった。ここぞというところで出て行くことで、結果的に最後の得点にも結びついたと思う。今季は前で仕事をしてくれる選手がいて、後ろではニヴァウドも守ってくれていることが自分の得点にも繋がっていると思う。
今日は勝ったが、8連敗もすることがある不安定なチーム。まだまだ波があるので、これからも連戦が続くが、どんな相手でもしっかり勝つことが大事」



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