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2006Jリーグ ディビジョン2
第34節第1日 8月19日 (土) ヴィッセル神戸 VS 愛媛FC

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2006/08/19 19:04キックオフ 神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
【入場者数】4,780人【天候】晴のち曇 27.3℃ 85%
【主審】砂川 恵一【副審】鈴木 亮哉/野上 正人



ヴィッセル神戸

前半
後半


愛媛FC
【愛媛】 GK 34 荻晃 太
DF 4 北本久仁衛
DF 15 エメルソントーメ
DF 3 河本裕之
DF 28 坪内秀介
MF 18 田中英雄
MF 10 ホルヴィ
MF 8 栗原圭介
FW 7 朴康造
FW 19 近藤祐介
FW 17 三浦淳宏

GK 30 徳重健太
DF 20 丹羽竜平
MF 32 柳川雅樹
MF 11 茂木弘人
FW 14 平瀬智行
監督 スチュアート
バクスター
メンバー
【愛媛】 GK 21 川本 良二
DF 15 森脇 良太
DF 5 星野 真悟
DF 7 金守 智哉
DF 28 松下 幸平
MF 23 井上 秀人
MF 25 髙萩 洋次郎
MF 16 赤井 秀一
MF 27 菅沼 実
FW 18 江後 賢一
FW 33 田中 俊也

GK 35 川北 裕介
DF 13 関根 永悟
MF 17 石丸 清隆
MF 32 千島 徹
FW 24 田村 祐基
監督 望月 一仁
17 シュート 8
9 CK 4
10 FK 15
【得点】 61' 近藤 祐介
得点
【得点】
【交代】 45' OUT 栗原 圭介
IN 平瀬 智行
45' OUT 田中 英雄
IN 丹羽 竜平
85' OUT 近藤 祐介
IN 茂木 弘人
交代
【交代】 61' OUT 江後 賢一
IN 田村 祐基
64' OUT 森脇 良太
IN 関根 永悟
72' OUT 菅沼 実
IN 千島 徹
【警告】
警告
【警告】
【退場】
退場
【退場】
            
スタメン発表 
8月19日(土)
19:00キックオフ
VS ヴィッセル神戸
@神戸ユニバー

ここ4戦は△△○○で負けなし!
強敵神戸に対し、大方の予想は愛媛は引いて守ってくる。
はたしてそうか?
高い位置からスピドーでアグレッシブにチャージしていくはずだ!
全力疾走には魂がのる!
3連勝だ愛媛FC!

テキスト速報
http://www.club-efc.com/sokuhou/

▼STARTING
FW 18江後 33田中
MF 27菅沼 25高萩 23井上 16赤井
DF 28松下 5星野 7金守 15森脇
GK 21川本

▼SUB
FW 24田村
MF 17石丸 32千島
DF 13関根
GK 35川北


前半終了 
ヴィッセル神戸 0-0 愛媛FC

試合立ち上がりから愛媛はラインを高くして、コンパクトなサッカーに徹する。これは愛媛の狙い通り。
両チームともパスがシュートまでつながらず、中盤でのボールの取り合い。
MF25高萩が司令塔で何度かチャンスメークするが神戸の守りも厚い。
後半、体力が消耗してきた時間帯が勝負になりそうな展開。
両サイドからのG前へのクロスで決めたい。
後半セットプレーには要注意!
3連勝に向けて、全力疾走で行こう愛媛FC

両監督ハーフタイムコメント
●スチュアートバクスター監督(神戸):

・最初のプレッシャーをひとりひとり必ずかけて。
・もっとうまく出来るはず。よく動いて!
・チームとして勇敢さをみせよう。

●望月一仁監督(愛媛):

・セットプレーの守備を気をつける。
・サイドを起点に攻撃を組み立てる。
・積極的にシュートを打とう。

試合終了 
ヴィッセル神戸 1-0 愛媛FC

後半開始から神戸は中盤の選手を2人変え、三浦が下がり流れを変える。
愛媛も開始早々MF27菅沼が左足で強烈なミドルS。MF18江後が抜け出してS。
後半16分。神戸は愛媛G前で高さのある北本がエアーボールをHD。FW近藤に押込まれる。
愛媛も奮起して攻めるがパスがつながらずシュートまで行けない苦しいゲームとなった。
スタンドには250名を超える応援団。

次は夏休み企画!「グッバイ・サマーバケーションデー!!」
愛媛県内の小・中・高生は入場無料!
受付総合案内ブースへ!

次節
8月23日(水)
19:00
VS湘南ベルマーレ
@愛媛県陸上競技場

試合後の監督&選手インタビュー 

●スチュアートバクスター監督(神戸):

「愛媛はここまでいい成績を残していたため、この試合を楽しみに臨んできたと思う。今日はホームながら、グランドがウイングからユニバとなり、どのように、ピッチに慣れるか、また休み明けということもあり、どんな風に試合に入れるのかと感じながら試合を迎えました。
前半の試合の進め方、ポゼッションには全く満足していません。愛媛の方が0-0で折り返せた事に満足したことと思います。ワイドストライカーが試合に絡めず、ペナルティボックスでの動き、ポゼッションがうまくいっていませんでした。
後半センターFWだった近藤をワイドに動かし、真ん中に平瀬を入れました。その時点で近藤、朴にを高い位置において、中盤の三角形を逆にし、丹羽を三角の底辺のボランチに入れてボールを落ち着かせて、アツ、ホルヴィを中盤におきました。ボールを落ち着かせてからサイドチェンジをしていくということがうまくいったと思います。
ホームで勝ち点3を得ましたが、もっとサイドのアグレッシブなプレーが見たかった。得点するまではそれも機能していましたが、1点を取ったあと、いいプレーを続けたものの、相手に攻めてこさせてボールを奪い攻撃に、という切り換えがうまくいかなかった。最後の10分は落ち着かなくなり、ベンチのメンバー全員の心拍が上がってしまいました(笑)。しかし1-0で勝てた事には満足している」

●望月一仁監督(愛媛):

「力の差を感じました。野球で言うなら、高校野球とプロ野球の違いでしょうか。ハード、ソフト含めて、自分たちのサッカーをもっと築き上げないといけないと思います」

Q:ここまで4試合、上位チームとの対戦を含めて負けなしできていましたが、今日の神戸との違いは?
「神戸は全体的にレベルの高さを感じました。今週は広いグラウンドで練習ができなかったので、神戸対策をしっかりできなかったのが残念。もう少し対策を練れていたら違ったのかも知れないが、いずれにしても、上位の中でも神戸は上だと感じました」

●近藤 祐介選手(神戸):
「前半暑さのせいか、かなりバテていましたね。チーム全体もミスが多く、動きが悪かったし、僕も常に足元に2人相手がきていたからキープしきれなかったりして・・・チャンスも何度かあったのに外してしまったのは反省です。
そんなに相手がきていたわけではなかったから、もう少し落ち着いて回していれば、時間も作れたと思うんですけどね。後半、ポジションを代えて,少し動きやすくなったというか。ゴールのシーンは、平瀬選手が前にいたのですが、後ろの僕の方にきたから決める事ができた。前半取れていなかっただけに、とれてよかった」

●丹羽 竜平選手(神戸):
「今日は途中からといって後半のスタートからだったので、入りやすかった。途中からになると、流れの中に入っていかなければいけない分、少し難しくなるけど、半分からだと頭から試合に乗れるので。アツさん(三浦)が『後ろが0を保ってくれたら、前の俺らが取るから』って言ってくれていたので、しっかり0で抑える事を心掛けた。前半は外から見ていても流れが悪かっただけに、後半しっかり立て直せたのは良かった」

●荻 晃太選手(神戸):
「前半、愛媛にうちのやりたいサッカーをやられてしまったというか・・・愛媛はサイドを高く保って、ボール回しからサイド攻撃を仕掛けられるという感じだったので。ただ、絶対に悪いリズムの中でも失点しないよう心掛けていました。ハーフタイムで選手とシステムをかえていつも通りのサッカーができるようになった。1週間試合がなかったことは感じないようにしていたんですけど、実際はそうじゃなかったのかも。
身体はリラックスできたのかも知れないけど、ゲーム間隔が空いた分、取り戻すのに時間がかかってしまったというのが正直なところ。それでも悪い中で勝ち点3をとれたのは大きい。これからもこういう試合があると思うけど、悪くてもしっかり0で抑える事を心掛けたいし、その中でも勝ち点3を拾っていくことが大事になると思う」

●坪内 秀介選手(神戸):
「ボールを奪ったあとの最初のパスを簡単にミスしていたことが前半の流れを悪くした。1度とって、一番ミスしちゃいけないところで何回もミスを続けたことで後手に、後手になってしまい、裏を狙われる結果となってしまった。相手は中盤、FW、DFがしっかり距離を保った形を保っていた印象があった。後半、なんとか立て直せたのは良かったですね。結果的に勝ったから良かったとも言えるし、悪い前半を0で凌げたのもよかったと言えるのかも知れない。
とにかく後ろは0を続ければ、前がとってくれると思っていたので、お互いに声を掛け合って、0でいこうということを言い合いながらプレーしていた。ただ1点取ったあと、もう1点欲しかったですね。
(ゴールのシーンでは起点になりましたが)そうですね。後ろが人数足りている時は、下がらずにどんどん上がっていけということを前の試合くらいから言われているので。結果的にゴールに繋がってよかった」


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