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2006Jリーグ ディビジョン2
第30節第1日 7月26日 (水) 愛媛FC VS 横浜FC

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2006/07/26 19:04キックオフ 愛媛県総合運動公園陸上競技場
【入場者数】4,624人【天候】晴 27.4℃ 88%
【主審】野田 祐樹【副審】西村 典之/八木 あかね


愛媛FC

前半
後半


横浜FC
【愛媛】 GK 21 川本 良二
DF 15 森脇 良太
DF 5 星野 真悟
DF 7 金守 智哉
DF 28 松下 幸平
MF 17 石丸 清隆
MF 25 髙萩 洋次郎
MF 16 赤井 秀一
MF 27 菅沼 実
FW 18 江後 賢一
FW 33 田中 俊也

GK 35 川北 裕介
DF 13 関根 永悟
MF 23 井上 秀人
MF 32 千島 徹
FW 24 田村 祐基
監督 望月 一仁
メンバー
【横浜】 GK 21 菅野 孝憲
DF 18 小野 智吉
DF 2 早川 知伸
DF 13 鄭 容臺
DF 19 小林 宏之
MF 10 内田 智也
MF 6 山口 素弘
MF 14 吉野 智行
MF 8 アウグスト
FW 7 アレモン
FW 11 三浦 知良

GK 1 小山 健二
DF 5 室井 市衛
MF 4 崔 成勇
MF 29 滝澤 邦彦
FW 9 城 彰二
監督 高木 琢也
7 シュート 8
4 CK 3
23 FK 19
【得点】 04' 菅沼 実
84' 田村 祐基
得点
【得点】 23' オウンゴール
76' アレモン
【交代】 58' OUT 赤井 秀一
IN 千島 徹
67' OUT 石丸 清隆
IN 井上 秀人
79' OUT 江後 賢一
IN 田村 祐基
交代
【交代】 56' OUT 吉野 智行
IN 崔 成勇
61' OUT 三浦 知良
IN 城 彰二
89' OUT アレモン
IN 室井 市衛
【警告】 53' 髙萩 洋次郎
87' 松下 幸平
警告
【警告】
【退場】
退場
【退場】
            
スタメン発表 
7月26日(水)
19:00
vs 横浜FC
@愛媛県総合運動公園
マッチタウン松前町

天気:晴れ
ピッチ:芝は不良。
横浜FCここまで10失点の鉄壁DF。
望月タクトはプレッシングサッカーだ。相手のリズムを崩せ。
ジャパハリネットがやってきて、浴衣DAY、太陽石油サンクスディ。
地域密着!
このスタンドで勝利をみんなで分かちあいたい!
分かちあいたいーー!

速報
http://www.club-efc.com/sokuhou/

▼STARTING
FW 18江後 33田中
MF 27菅沼 17石丸 25高萩 16赤井
DF 28松下 5星野 7金守 15森脇
GK 21川本

▼SUB
FW 24田村
MF 23井上 32千島
DF 13関根
GK 35川北

応援メール
webmaster@ehimefc.com


前半終了 
愛媛 1-1 横浜

前半4分
MF25高萩がサイドに走るMF16赤井を見ながら中に切り込み、ゴールライン付近からG前のMF27菅沼にスルーパス。MF27菅沼キッチリGOAL。
愛媛はプレッシングサッカーで前半優位にゲームを運ぶ。
しかし前半23分、横浜FK。これをクリアミスしオウンゴール。
愛媛はGK川本がナイスセーブでピンチを防ぐ。
あでやかな浴衣姿が目立つスタンド。
必ず勝利で喜びを分かち合おう。

両監督ハーフタイムコメント
●望月一仁監督(愛媛):
・立ち上がり攻撃的に行こう。
・サイドのスペースを基点に攻めよう。
・粘り強く勝ちに行こう。
交代 なし


●高木琢也監督(横浜FC):
・スタートポジションに早くつく事。
・シンプルにプレーする事。
・自信を持って最後まで戦うこと。
交代 なし

試合終了 
愛媛 2-2 横浜

後半31分
愛媛の右サイドから折り返されG前の混戦から横浜アレモンにGOALを決められる。
愛媛は司令塔MF25高萩がすばらしい動き。中盤でチャンスになるパスを連発する。しかし・・フィニッシュまで持ち込めない・
後半39分、右サイドDF15森脇がこれぞ個人技。横浜DF陣内をジグザグに切り込み、中央のFW24田村にマイナスに折り返す。
FW24田村渾身のGOAL!
プレス!プレス!プレス!
愛媛のプレッシングサッカーが開花してきた!

NEXT GAME
8月6日(日)
19:00
vs 東京ヴェルディ1969
@国立
試合後の監督&選手インタビュー 
●望月一仁監督(愛媛):

「大変疲れた試合だった。途中から自分たちのペースでできなくなってしまった。雨は上がったが、梅雨明けはまだですね」

Q:最後は執念を見せることができたが、やっぱり勝てた試合だったか?
「ウチが思ったより相手が前から来て、向こうの執念も感じた。ポゼッションできずに、ゲームコントロールができなかった。守備でも思った以上にラフに蹴ってきて、がちがちの試合になって苦しい展開になった。途中は引き分けでもいいかなと思って、チャンスがあれば勝ち越したいと思っていたが、逆転されてしまった。普段だったらあのまま終わる試合を選手が頑張ってくれた。それは前半、ウチが走り勝っていたのでダメージみたいな形で、運動量で最終的に追いつくことができた」

Q:2得点とも右サイドからだったが、狙い通りか?
「そのサイドは突きたかった。両サイドは突こうと思っていたし、結果的に右サイドからの得点になったが、ウィークポイントだと思っていた」

Q:2枚目の井上を投入した意図は?
「攻撃と守備の両方ありました。運動量が中盤で減ってきていたので、井上を入れてセカンドボールを拾いたいと思った。守備を固めながら、井上の運動量で拾ったボールを前に早く攻めたいと思った。攻守両面を考えて、ゲームが止まりかけていて、自分たちバランスを崩しかけていたので動ける選手を投入した」

Q:攻守の切り替えは早くできていたように見えたが?
「攻撃は第3クールに入る前からかなり練習をしていて、スペースに出る動きと切り替えでは前に出ることを練習でやってきて、攻撃面では上積みがあったと思う。あとは収めるところをしっかり収めて、ゴール前で落ち着いてプレーできればもう少し点を取れると思う。取りきれるチャンスで取りきれず、負けゲームになったかと思った瞬間に、田村が決めてくれて助かった。中に入ったところのサポートを早くするという問題があったので、ターゲットに入ったら早くサポートするようにハーフタイムで指示をした。サポートをはやくして、数的優位を作って仕掛けることがテーマにあったので、もっとアグレッシブに出て行きたかった。後半途中までできていたが、途中で止まって2点目を入れられてしまったが、その後盛り返して追いついたことはうれしい」


●高木琢也監督(横浜FC):

「試合全体としては、前節の湘南戦を引きずった形になった。残り時間の使い方をもう少し徹底できればよかったが。90分の内容に関しては、愛媛の出足の早さやクロスのときの攻撃の枚数、勢いに戸惑ってマークがつきづらく、ゴール前で守備が不安定になってしまった。ただ、1点ビハインドを追いつき、先行する形までは持っていけたが。まだ試合もあるし、これで試合が終わるわけではなく、気持ちと体の調子を整え、いろんな意味で切り替えていきたい」

Q:崔を投入したときの指示は?
「実績もあるし、チームにフィットすれば何かをやってくれると思った。ゲームの中で入れたときはサイドで起点になることと、クロスや縦のスピードをピッチで出してやってくれということで、ほぼ完璧に指示通りやってくれた」

Q:2トップになかなかボールが入らなかったが?
「立ち上がり10分、15分はもっとシンプルにトップに当てても良かった。暑くて長いボールを効果的に使えなかったし、入れてもセカンドボールも取られてしまった。選手にはもっと高い位置からアレモン、カズにボールをつなぎたいということがあったのかもしれないが、その辺りのいろいろなギャップがあったのかもしれない。FWに関してはそれなりにやってくれたと思う」

Q:開幕戦はここで敗れたが、愛媛との相性についてはどう感じているか?
「スタートは黒星で、このチームにやられたイメージは周りにはあるかもしれないが、我々としては愛媛FCとやる時に嫌な印象はないし、苦手意識もない。ただ、スタートでこの地でやられて、三ツ沢でその借りは返せたが、ここではその借りを返せなかったのは残念。なので、特に苦手意識はない」


●田村 祐基選手(愛媛FC):
「監督からは、『裏のスペースへ抜けて、得点に絡んでこい』と言われた。良太(DF森脇)からいい形のドリブル突破があって、ニアに入ろうとしたら相手がいたので後ろに引いた。後は良太からいいボールが来たので、合わせるだけだった。これからも試合に出て活躍できれば、自分自身も梅雨明けできると思う」

●江後 賢一選手(愛媛FC):
「1点目の起点になれたプレーは良かった。ただ、ボールをもらえる時間帯ともらえない時間帯があったり、簡単なミスでボールを失ったりするところは修正していきたい。引きすぎて今日はシュートの場面にあまり絡めなかった。守備も暑さで上手くいかなかった。自分でシュートを打ったり、シュートシーンをもっと作ったりしていかなければいけないが、今日は勝点1を取れたことが大きい」

●高萩 洋次郎選手(愛媛FC):
「攻撃のコンビも良くなってきているので、両サイドでもっと攻撃の形を出していければいいと思う。(後半ペナルティーエリア内のシュートシーンは)足元に来ればシュートのイメージはあった。来たときにはしっかり決めていきたい。後半に追いつけて、今日はもう1点とって、逆転する可能性もあったと思う」

●金守 智哉選手(愛媛FC):
「1失点目は自分のオウンゴールで、取られてはいけない失点だった。ボールが自分に当たった感触はあるが、どこに当たったのかはわからない。2点目もリスタートからで、やられた感じはなかったが」

●森脇良太選手(愛媛FC):
「終盤は勢いがついていたので、同点に追いつきたかった。(同点の場面は)田村がフリーになっていたので、シュートを決めてくれた田村のおかげです。今日は追いついたが、勝つことはできなかった。暑い中でも走れないと本当のプロじゃない。サポーターのためにも、走って勝利を目指したい」

●菅沼 実選手(愛媛FC):
「前半10分は、いつもどおりシンプルに入った。早い時間に得点できたことは良かったと思う。(先制の場面は)洋次郎(MF高萩)が右サイドを突破したところで、ボールがこぼれてくると思った。(自分の前に転がってきたのは)ラッキーだった。毎試合毎試合ボールがないところでも走って、ゴールを増やしていきたい。勝てない時期もあったが、次のホームでは勝てるようにがんばりたい」

●小野 智吉選手(横浜FC):
「前節も引き分けで似たような試合だったが、同じことを繰り返してしまった。愛媛の運動量に最初はてこずって、後手に回って勢いに乗せてしまった。今は内容よりも勝点が必要。それから内容も徐々によくしていきたいが、なかなか勝てていないのでとにかく結果を求めていきたい」



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