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2006Jリーグ ディビジョン2
第16節第1日 5月17日 (水) 水戸ホーリーホック VS 愛媛FC 

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2006/05/17 19:04キックオフ ひたちなか市総合運動公園陸上競技場
【入場者数】1,286人【天候】雨 15.8℃ 90%
【主審】牧野 明久【副審】佐幸 欣治/大川 直也


水戸
0 0
0
前半
後半
1
0
1
愛媛FC
【水戸】 GK 21 武田 博行
DF 20 倉本 崇史
DF 3 平松 大志
DF 4 河野 淳吾
DF 18 金 基洙
MF 17 秋田 政輝
MF 6 小椋 祥平
MF 30 マルキーニョ
MF 29 眞行寺 和彦
FW 9 アンデルソン
FW 13 椎原 拓也

GK 31 原田 欽庸
DF 2 森 惠佑
MF 7 秦 賢二
MF 8 権東 勇介
FW 19 西野 晃平
監督 前田 秀樹
メンバー
【愛媛】 GK 35 川北 裕介
DF 13 関根 永悟
DF 5 星野 真悟
DF 7 金守 智哉
DF 15 森脇 良太
MF 23 井上 秀人
MF 25 髙萩 洋次郎
MF 8 濱岡 和久
MF 27 菅沼 実
FW 24 田村 祐基
FW 33 田中 俊也

GK 21 川本 良二
MF 16 赤井 秀一
MF 18 江後 賢一
FW 14 猿田 浩得
FW 19 永冨 裕也
監督 望月 一仁
シュート
CK
FK
【得点】
得点
【得点】 25' オウンゴール
【交代】 45' OUT 秋田 政輝
IN 秦 賢二
64' OUT 椎原 拓也
IN 西野 晃平
交代
【交代】 68' OUT 菅沼 実
IN 赤井 秀一
77' OUT 田村 祐基
IN 永冨 裕也
88' OUT 田中 俊也
IN 猿田 浩得
【警告】
警告
【警告】 65' 菅沼 実
【退場】 11' アンデルソン
退場
【退場】
            
スタメン発表 
5月17日(水)
19:00KICK OFF
vs水戸ホーリーホック
@ひたちなか市

前回水戸の堅守の壁を崩せなかった愛媛。
AWAY初勝利あるのみ!決めろFW陣!
「日本代表より愛媛FCが好きだ!」
このサポーターの声にこたえろ愛媛FC
速報
http://www.club-efc.com/sokuhou/

STARTING
FW 24田村 33田中
MF 27菅沼 23井上 25高萩 8濱岡
DF 15森脇 5星野 7金守 13関根
GK 35川北
SUB
14猿田 19永冨 16赤井 18江後 21川本


前半終了 
水戸 0-1 愛媛
前半25分MF8濱岡CK。ドライブのかかったボールは水戸DFのクリアミスによりそのままゴールへ。
水戸はラインが深く守備的。DFはアンデルソンを前線で徹底マーク。
愛媛も深いラインに、攻撃の攻め手を欠く前半。
ゲーム展開を考えるとセットプレーでの守備が重要。
MF25高萩がいい動き。ミドルシュートにも期待。

両監督ハーフタイムコメント
●前田秀樹監督(水戸):
・落ち着いてしっかりやる事
・自信をもってプレーする事
・攻撃の起点をサイドでつくる

●望月一仁監督(愛媛):
・カウンターに注意を
・シュート・クロスははっきりさせる
・不用意なファウルはしない
・サイドのスペースを有効に使う


試合終了 
水戸 0-1 愛媛FC
AWAY初勝利!
後半間延びした中盤で、ボールの取り合いのシーソーゲームが続く。
愛媛は
23分MF27菅沼→MF16赤井
32分FW24田村→FW19永冨
43分FW33田中→FW14猿田
と投入。
DF陣が好調アンデルソンを徹底マークして仕事をさせず。
貴重な勝ち点3をGET。

次節
5月20日(土)
19:00 KICK OFF
vs 柏レイソル
愛媛県総合運動公園陸上競技場
マッチシティは八幡浜市


試合後の監督&選手インタビュー 
●前田秀樹監督(水戸):

「3連勝狙ったが、勝てなくて残念。中2日の疲れはなかった。愛媛とやるにあたって、サッカーが似ているのでガチンコになると思っていたし、リスタートが分かれ目になると思ってました。スリッピーなグラウンドの中で選手たちは自信なさそうにプレーをしていた。
ハーフタイムに『もっと自信を持とう』と話をし、後半は少しは改善されたと思う。アンデルソンが最初に(精神的に)切れたのが痛手だった。気分が乗らず、守備をしなくなり、ムードが悪くなった。センターフォワードだったら、ハードなマークに遭ってもセルフコントロールできないといけない。そうでないと一流にはなれない」

Q:サイドから攻撃ができなかったが?
「みんな怖がってプレーをして前を向けず、後ろに戻すだけだった。だから、ハーフタイムに秦を入れて起点を作ろうと思った。我々は守備のチーム。相手が来るとはまるが、来ないと上がれない。今日のサッカーが水戸の実力。危険を冒して点を取らないといけないが、なかなか難しい。下位のチームを崩す力はまだない。もっとやらないといけない」

Q:西野を投入した意図と評価は?
「アンデルソンが仕事できなかったので、もう1枚前線に入れてマークをゆるくしようとした。真ん中で西野がターゲットになればアンデルソンがラクになると思った。西野はもっと貪欲に行ってほしかった。サイドのクロスにもっと飛び込まないといけない。クロスへの反応がまだ欠けている。もっと鍛えないと」

●望月一仁監督(愛媛):

「我々は歴史がないチームでアウェイで1回も勝ってなかった。今日、アウェイで1勝できてよかった。内容は水戸の方が1枚も2枚も上だった」

Q:試合前、我慢比べになると言ってましたが?
「水戸の守備は徹底していると感じていた。先制点を決めて、相手が前に出てきたら仕掛けようとしたが、出てこなかったので我慢比べになった。これだけ徹底できるのはすごい」

Q:サイド攻撃がなかなかできなかったが?
「スリッピーなグラウンドでパスがつながらなかった。それと水戸が出てこないので人数をかけて行く必要がなかった。愛媛としては成長したかな。いつもならロスタイムに失点している。第2クールになって改善された。ファウルも少なかった」

●椎原拓也選手(水戸):
「先に失点してしまい、水戸のやりたかったことを相手にやられてしまった。相手に引かれた時、ディフェンスが4枚並んでいたんで飛び出すところがなかった。ディフェンスの前でポゼッションしてやりたかったが、できなかった。東京Vとかだったら、サイドバックが出てきて、スペースができてチャンスできたが、愛媛のようなタイプは苦手なタイプだった。
0対0のままだったら向こうも出てきたと思うので、変な時間で失点したのが痛かった。もっとディフェンスのギャップでボールをもらって落ち着かせられたらよかった。FWみたいになってしまい、ロングボールの受け手になってしまった。サイドで起点をつくってもらって、もっと足元でもらいたいですね。僕個人は疲れはなかった」

●武田博行選手(水戸):
「東京Vと違って相手が前に出てこなくて、スペースがなくて難しかった。グラウンドもスリッピーで相手の前線からチェックも激しかったので、ディフェンスラインで回すのも大変だった。愛媛の後ろはしっかりしていて単調な攻めでは崩せなかった。ディフェンスの裏に走られることも多く、もっとしっかり止めないといけなかった。今日は出だしから集中できてなかったかな。だから、失点してしまった。疲れからなのか、意識が薄かったと思う」

●河野淳吾選手(水戸):
「体は軽かった。平松が前半から体が動いてなくてサポートしようとした。後半は平松も良くなったんで、守備も良くなったと思う。とにかく悔しい。今日は引き分けでもダメだという話を試合前にしたのに・・・。でも、方向性は間違っていないと思う。とにかく自信を持ってやっていくことが大事。前線に上がったのはベンチにも聞いたし、なんとか打開したかった。もっとサイドバックも上がってよかったと思う。スペースもあってボールつなげたし。もっとえぐってクロスを上げないといけない。立て直す時間はない。いかに個が気持ちを持てるか。僕もみんなを引っ張っていかないといけない」

●田中俊也選手(愛媛):
「とにかく前から守備をすることが愛媛には大事。このチームは全員サッカー。全員で守って、全員で攻める。水戸とは前にホームでやった時もこういう展開だったので、先制点が大事だと思った。
今日は前がかりにこなかったので、もっとスペースをつくる動きをして打開できればよかったと思う。もう1点入れる気持ちを持ちたかった。アウェイで勝つと気持ち的に違う。中2日の試合だけど、気持ちよく戦えますね」

●高萩洋次郎選手(愛媛):
「最初に点を取ったのが大きかった。FWの裏への動きでスペースをつくって、それで相手のラインを引かせて攻めようと思った。今日はいつもよりディフェンスで持っている時間があったので、自分でも前に出る時間があった。そこから先制点につながるCKを取れたので良かったです。今日は90分間集中してできた。ロスタイムで追いつかれた山形戦の経験もあったんで、最後まで負けたくない気持ちが強かったのが勝因だと思う。次は首位の柏との対戦。しっかり守って、勝利を目指したい」





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