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2006Jリーグ ディビジョン2
第10節第1日 4月18日 (火) サガン鳥栖 VS 愛媛FC

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2006/04/18 19:04キックオフ 鳥栖スタジアム
【入場者数】4,121人【天候】曇 16.9℃ 57%
【主審】小川 直仁【副審】間島 宗一/伊東 知哉


サガン鳥栖
4 1
前半
後半
1
0
1
愛媛FC
【鳥栖】 GK 31 浅井 俊光
DF 26 長谷川 豊喜
DF 4 飯尾 和也
DF 5 金 裕晋
DF 16 髙地 系治
MF 7 濱田 武
MF 14 高橋 義希
MF 8 尹 晶煥
MF 34 山城 純也
FW 11 新居 辰基
FW 25 藤田 祥史

GK 33 田中 賢治
DF 3 加藤 秀典
MF 20 山口 貴之
MF 24 小林 成光
MF 13 椎原 拓也
監督 松本 育夫
メンバー
【愛媛】 GK 1 羽田 敬介
DF 15 森脇 良太
DF 5 星野 真悟
DF 7 金守 智哉
DF 3 八柄 堅一
MF 23 井上 秀人
MF 25 髙萩 洋次郎
MF 27 菅沼 実
MF 8 濱岡 和久
FW 19 永冨 裕也
FW 33 田中 俊也

GK 35 川北 裕介
MF 18 江後 賢一
MF 20 広庭 輝
FW 22 大坪 博和
FW 24 田村 祐基
監督 望月 一仁
14 シュート 6
7 CK 2
24 FK 27
【得点】 09' 尹 晶煥
59' 新居 辰基
64' 山城 純也
89' 金 裕晋
得点
【得点】 33' 八柄 堅一
【交代】 72' OUT 新居 辰基
IN 小林 成光
81' OUT 尹 晶煥
IN 山口 貴之
89' OUT 山城 純也
IN 蒲原 達也
交代
【交代】 63' OUT 菅沼 実
IN 広庭 輝
63' OUT 永冨 裕也
IN 田村 祐基
69' OUT 八柄 堅一
IN 江後 賢一
【警告】 58' 金 裕晋
60' 藤田 祥史
89' 蒲原 達也
警告
【警告】 11' 星野 真悟
【退場】
退場
【退場】
            
スタメン発表 

4月18日(火)
19:00KICK OFF
VS サガン鳥栖
@鳥栖スタジアム

前節は休みで休養十分!
マン充電で望むこの試合、つなぎのサッカーで中盤はコンパクトな愛媛FC
燃(萌)えろFWフィニッシャー陣達よ!
鳥栖の空気を激震させろ★喜びを分かち合おう!

▼STARTING
FW 19永富 33田中
MF 8濱岡 23井上 25高萩 27菅沼
DF 3八柄 5星野 7金守 15森脇
GK 1羽田

▼SUB
FW 22大坪 24田村
MF 20広庭 18江後
GK 35川北


前半終了 

サガン鳥栖 1-1 愛媛FC

前半9分 愛媛右からの25M級の鳥栖のFKがダイレクトにゴール!
愛媛のDF陣が翻弄され鳥栖ペース。悪い流れが切れない・・。
窮地を救ったのは前半33分MF25髙萩からのCK。低く早い弾道にDF3八柄が頭でゴール左にねじ込む。
歯を食いしばるような前半の戦い。
後半いかに修正してくるか望月監督の手腕に期待。

両監督ハーフタイムコメント
●松本育夫監督(鳥栖):

・速いペースで凄く良く動いている。相手も早いので、速さで負けないように。
・両サイドを上げられたら、みんなで食い止めよう。
・ワンタッチ、ツータッチで良いボールが出ている。これを徹底しよう。

●望月一仁監督(愛媛):

・立ち上がり慎重に入るように。
・ルーズボールをしっかり追いかけよう。
・守備の意識をもっと持とう。

試合終了 
サガン鳥栖 4-1 愛媛FC

後半14分鳥栖が愛媛左サイドを個人技で突破、センタリング。
ファーサイドでボレーであわせられ2失点目。
3失点目19分中央センタリングはDF陣のマークが甘く、強烈なシュート受。
4失点目44分はCKをHD。
愛媛はMF20広庭がフリーでシュートを打つがG左へ。
J2の洗礼をあびたゲーム。

試合後の監督&選手インタビュー 
●松本育夫監督(鳥栖):

「ウィークデーにもかかわらず、4千人以上のお客様が入ってくれた中、両チームとも良いゲームができたと思います。サポータの方に「これがサッカーだ」と言うものを見せることが出来たのが、一番の喜びです。

愛媛は活動量が多く技術がしっかりしていて、攻守の切り替えが早いチームであることをあらためてゲームの中で感じた。鳥栖にしてみれば、ボールに対するプレッシャーを厳しくし、シンプルなボール回しを行ったことが勝因だったと思います。それに選手たちも良く応えてくれてくれました。特にFWとMFとDFと言う3つのラインが崩れなかったので、CKからの1失点に抑えることが出来た。

ボールも良く回せるようになり、このようなサッカーを続けていけば大崩れはしないので、この形をもっと発展的に行って行きたい。今日のゲームでは、これまでに無かった形が出た。FW以外が3点も取れたことは、選手にも自信になってくれたと思います。

Q:愛媛対策として、距離の長いパスを使って攻めると言う練習を行っていたが、その評価は?
「外側を使う距離の長いパスがもっと出てくればよかったと思う。前半は、中から攻めることが多かったので、そのような時に外に出せればもっと効率よく攻撃できたと思う。後半はシンプルな攻撃が出来ていたので、愛媛は守りにくかったとことと思う」


●望月一仁監督(愛媛):

「前半は鳥栖のペースで進み、途中から落ち着いたのだが・・・。後半はプレスのかけ方を指示して落ち着かせようと思ったのだが、鳥栖のカウンターの早さが一枚も二枚も上だった。前半からそのカウンターをケアしていたのだが中々抑え切れなかった。もう一度一からやり直して行きたい。完敗でした」

Q:いつもの愛媛FCの戦い方に比べ、縦にも横にも広かったように感じたが指示だったのか?
「いいえ。前から行きたかったのだが、新居の裏への飛び出しに最初にやられてしまいDFラインが引いてしまったことと、プレスをかけるときに尹晶煥を消しきれなかったことで、全体的に間延びしてしまった」

Q:前半は、以前の柏戦と同じようにワンタッチプレーでプレッシャーをかわされてしまうように感じたが、後半で何か指示を出されたのか?
「プレスをかける位置を下げるように指示した。後半にはそれがうまく行き自分たちのペースになったところもあるが、セットプレーからやられてしまい、点を取り入ったところをまたやられてしまうといった内容だった。後半は多少なり修正できたと思う」


●浅井俊光選手(鳥栖):
「点を取ってくれたので守りやすかった。これからも勝ちゲームを増やしていけるように頑張りたい」

●山城純也選手(鳥栖):
「少し疲れていたけど、やらないといけないので頑張った。(得点は)正直嬉しい。狙っていたわけではないけど、思い切って振り抜いたら入っていた。良かった」

●尹晶煥選手(鳥栖):
「今日みたいなゲームを今後も続けて行きたいと思う」

●濱田武選手(鳥栖):
「ボールは良い形で受けられたのだが、簡単なミスが多かった」

●高地系治選手(鳥栖):
「相手は前から来ていたので、それより前で行くように心がけた。早い時間に点を取れたので良かったが、失点は反省しないといけない」

●高橋義希選手(鳥栖):
「嬉しい。疲れはあったけど中盤でボールが回せたので良かった。今日は良い展開が出来たと思う」

●金裕晋選手(鳥栖):
「自分のゴールより、チームが大勝できたことが嬉しい。良い形で点が取れたし、気分は悪くない」

●小林成光選手(鳥栖):
「(FWに入って)F東京時代にもFWでやっていたので、チャンスがあれば頑張るつもりだった。3-1だったこともあって、テンポよく回せたと思う。結果、4-1になったことは、今後につながると思う」

●新居辰基選手(鳥栖):
「疲れました。でも、よく動けたと思う。(シュートは)ボールにミートすることだけを心がけて枠に飛ばした」

●長谷川豊喜選手(鳥栖):
「(アシストは)藤田さんと新居さんがフォアに入っていくのが見えたので、合わせる事だけを考えていた。前節が散々だったので、今節は自信がついた。誕生日だったので余計に嬉しい」

●羽田敬介選手(愛媛):
「相手の術中にはまってしまった。2点目を取られてから、前がかりになったところをまたやられてしまった」



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