| スタメン発表 |
3月18日(土)
14:00 KICK OFF
VS 東京ヴェルデイ1969
駒沢陸上競技場
試合前気温手元の記録で20度。
春の嵐の名残があり、風の影響も残るコンディション!
ついにあの緑の軍団とオレンジ軍団の対決!!
関東サポーターも集結!狙うは金星!
▼STARTING
FW 19永富 33田中
MF 8濱岡 17石丸 25高萩 27菅沼
DF 23井上 5星野 7金守 15森脇
GK 1羽田
▼SUB
FW 14猿田 22大坪 24田村
DF 3八柄
GK 35川北
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| 前半終了 |
東京V 0-0
愛媛FC
前半終了、互角。 前半途中、MF石丸が負傷交代。 井上がボランチに回り、DF八柄が出場。 FW田中、DF森脇が決定的なシュートチャンスもあった。 後半は体力勝負か!? 選手の交代出場のタイミングが勝敗の分かれ目か? 必ずチャンスは来る!! 頑張れ愛媛FC!! |
| 両監督ハーフタイムコメント |
●ラモス瑠偉監督(東京V):
あわてないで落ち着いてプレーしよう。
ピッチコンディションが悪いのでシンプルにプレーしよう。
攻守の切り替えをもっと早く。
●望月一仁監督(愛媛):
1対1を大切に。
グラウンドが悪いので考えてプレーしよう。
FWは前線からの守備をきっちりと。
立ち上がり15分、慎重に。
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| 試合終了 |
東京V 1-0 愛媛FC
敗戦… 後半35分
一瞬の隙を付かれて、ベテラン永井選手に決勝ゴールを奪われる…
前節に引き続き、完全にやられている訳ではないが…何とも悔しい敗戦…
しかし本当の戦いはこれからだ!
中二日でホームvsコンサドーレ札幌戦、中三日でアウェイ仙台戦。まずはホームの21日コンサドーレ戦、みんなで力を合わせて勝つぞっ!!
うつむくな愛媛FCイレブン!
次節 3月21日(祝・火) 14:00 VS
コンサドーレ札幌 愛媛県総合運動公園陸上競技場 「JALマッチ」「愛南町の日」
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| 試合後の監督&選手インタビュー |
●ラモス瑠偉監督(東京V):
「はらはらどきどきの試合でした。心臓の検査に行かなくてはいけないくらいの。愛媛のチームが若くて、運動量も多くて、前半はいいサッカーやってたと思う。前半で0-0なら、後半は自分達のリズムでできるんじゃないかなと思っていた。1点取ったあとでバタバタやって危ない場面がいっぱいあったけど、1番よかったのは勝ったということ。内容的には全然納得いってないですけど」
――永井選手への指示は?
「もう少し右サイドを使って欲しいと思っていた。大橋をなかなか使えてなかったので。みんな真ん中から攻めていこうという感じだった。もっと開いてそこから攻撃を仕掛けていこうとした。永井は最近練習ですごく頑張ってくれてたからチャンスを与えました。僕が要求したことをしっかりやってくれてよかったです。本人も喜んでいるんじゃないかな」
――斎藤選手の起用は?
「バジーリオ選手が、前半30分過ぎからもも裏を気にしている様子だった。それ以上ひどくならないようにと外しました。永井と同じく斎藤もものすごく練習で頑張ってくれてるし、いつでも出番がきたら行きますよという感じだったから。あと、平本とのコンビネーションも見たかった。相手の裏を使おうと要求しました」
●望月一仁監督(愛媛): 望月監督
「たら」「れば」は言いたくないが…。今日の結果は、負けは負けで認めなければいけない。自分たちのサッカーを思いっきりやってみて、まだまだ力の差は感じた。悔しい。
Q:今日の試合でチームが意図したことはどの程度出来たか?
50%くらい。守備では前からアグレッシブに、高い位置からボールを奪うことはある程度できた。ただ、90分続けることは出来ないので、ポゼッションしながら繋ぐところ、仕掛けるところははっきりしないといけない。今のメンバーでやれることをやらなければならないが、攻撃面はまだ時間がかかる。DFの部分でも70~80分は狙い通りのサッカーをやれたが…。プレーの精度を今後上げていきたい。
Q:東京Vの印象は?
細かいパスをつないでくるチームだと思っていたし、予想外の部分はなかった。主導権をとられると、何も出来ないと思ったので、取られないように前線からプレスをかけていった。プレスがかからなかったときにボールをうまく運ばれてしまい、こちらより1枚も2枚も上だと思った。
Q:冒頭で悔しいとコメントしたが、勝てた試合だと感じたのでは?
もちろん勝つためにここに来たし、勝つためにあきらめないサッカーを90分間したつもり。結果が出なかったのは残念。
Q:ミスでチャンスをつぶしたシーンも多かったが?
アタッキングエリアではシュートまで持っていけたという点で、神戸戦よりよかった。こうした上積みが今後も必要。判断のスピードなどJのレベルになれて、落ち着いてプレーできるかが今後も大切になってくる。1試合1試合経験を積み、経験をつむだけではなくその中で勝点をとってチームの歴史を作りたい。
●平本一樹選手(東京V):
「前半は危なかった。やられると思いましたね。攻撃の形もあまり作れなかったし。自分達の動きも悪かったし、サポートが少ないという部分もあった。でも、今日はまずは勝ったことが1番大きい。J2はまず勝点とることが大事ですから」
●永井秀樹選手(東京V):
「ヴェルディでの得点は2001年の味の素スタジアム以来。ラモス監督には恩があるからね。毎ゲーム貢献して恩返ししたいと思ってる。ピッチに入るときの指示は『ゲームを落ち着かせてゲームを作りながら点に絡んでいってほしい』ということでした。得点して、サポーターのコールを聞いて素直に嬉しかったです。次は山形戦。弟もいるし、負けるわけにはいかないですから、一週間しっかり準備します」
●戸川健太選手(東京V):
「愛媛は元気が良かった。若いね。勢いよくてビックリした。(前半7分の危ないシーンについて)あれは驚いた。あれ決まってたらと思うと恐い。でも、萩村選手と、どっちがどのFW見るか役割をはっきりしたら、そこからはそんなに恐さはなかった。DF同士でも話したけど、絶対先制点はやっちゃいけない。それがこれからのポイントになってくると思う。逆に、やっぱり点を取ってくれるとすごく楽になる。均衡してると、みんなセーフティになっておもしろいサッカーもできなくなるから」
●金守智哉選手(愛媛):
「今日は東京Vのほうがやりにくかったと思う。向こうにしたら自分達なんてわけのわかんないチームだし、こっちは失うものがないから思い切っていくし。J2で上のチームとやるのは楽しいですね。今日もチーム全体がそういう気持ちで臨めたと思います。失点のあと、点を取りにいくチャンスも作った。ああいうふうに攻めて攻めて終われたのも次に繋がります」
――失点シーンについて。
「引いて守っているとある程度は守れるけど、ポゼッションするか、前にいくかはっきりしなかった時間帯だった。中途半端なラインでしたね。その辺りの戦いかたが今後の修正ポイントです」
●星野真悟選手(愛媛):
「2ゲーム続けていらない失点をしてしまいました。もったいなかった。前半のチャンスにしっかりと決めておかないと。JFLから上がったばかりの僕らにとって、対戦するチームは格上ばかり。ワンチャンスが試合の勝敗を分ける。2試合続けていらない失点をしてしまったのは、もったいない。Jでも十分やれる手ごたえはつかんだが…。
●大坪博和(愛媛):
初出場、というよりも負けていた試合だったので、とにかく点をとることだけを考えた。入ってすぐ、星野選手が上がって3トップになったのでパワープレーのこぼれ球を拾おうと思った。
●高萩洋次郎(愛媛):
プレッシャーはきつくなかったので、落ち着いてやればもっとボールをまわせたと思う。長いボールを放り込むことが多く、中盤とFWの間があいてしまった。(攻撃でコンビネーションが合わなかったのは)まだまだ試合を重ねないといけない。
●濱岡和久(愛媛):
ゴールを奪うには、まだまだプレーの精度が低い。今日の試合では、(Jのレベルという)プレッシャーは感じていなかったが…。
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