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2006Jリーグ ディビジョン2 第2節第1日 3月11日 (土 ) ヴィッセル神戸 VS 愛媛FC
2006/03/11 14:04キックオフ 神戸ウイングスタジアム
【入場者数】3,892人【天候】晴 15.3℃ 51%
【主審】野田 祐樹【副審】浅野 正樹/田尻 智計


ヴィッセル神戸


前半
後半



愛媛FC
【神戸】 GK 34 荻 晃太
DF 20 丹羽 竜平
DF 32 柳川 雅樹
DF 4 北本 久仁衛
DF 3 坪内 秀介
MF 16 小森田 友明
MF 6 原 信生
MF 17 三浦 淳宏
FW 7 朴 康造
FW 11 茂木 弘人
FW 19 近藤 祐介

GK 1 本田 征治
DF 5 河本 裕之
MF 8 栗原 圭介
MF 18 田中 英雄
FW 22 村瀬 和隆
監督 スチュアート バクスター
メンバー
【愛媛】 GK 1 羽田 敬介
DF 15 森脇 良太
DF 5 星野 真悟
DF 7 金守 智哉
DF 23 井上 秀人
MF 27 菅沼 実
MF 17 石丸 清隆
MF 25 髙萩 洋次郎
MF 8 濱岡 和久
FW 33 田中 俊也
FW 19 永冨 裕也

GK 35 川北 裕介
DF 3 八柄 堅一
FW 14 猿田 浩得
FW 11 友近 聡朗
FW 24 田村 祐基
監督 望月 一仁
15 シュート 11
6 CK 8
20 FK 21
【得点】 57 近藤 祐介
得点
【得点】
【交代】 45' OUT 原 信生
IN 栗原 圭介
84' OUT 近藤 祐介
IN 村瀬 和隆
89' OUT 三浦 淳宏
IN 河本 裕之
交代
【交代】 63' OUT 濱岡 和久
IN 猿田 浩得
74' OUT 田中 俊也
IN 田村 祐基
87' OUT 菅沼 実
IN 友近 聡朗
【警告】 27' 北本 久仁衛
87' 小森田 友明
警告
【警告】 52' 金守 智哉
89' 森脇 良太
退場
            
スタメン発表 
3月11日(土)
14:00 KICK OFF
VS ヴィッセル神戸
神戸ウイングスタジアム

快晴
ピッチコンディション良好
開幕戦白星発進。連勝を目指す。
格上相手にどれだけ戦えるか試金石のゲーム。
ヴィッセルは4-3-3の攻撃的フォーメーション。
三浦(神戸)選手のFKにも要注意だ。
先発FW33田中に期待!

▼STARTING
FW 19永富 33田中
MF 8濱岡 17石丸 25高萩 27菅沼
DF 23井上 5星野 7金守 15森脇
GK 1羽田

▼SUB
FW 11友近 14猿田 24田村
DF 3八柄
GK 35川北

前半終了 
ヴィッセル神戸 0-0 愛媛FC

前半終了、互角。
FW33田中、MF濱岡が好調。チャンスメークする。
神戸は中盤からの精度のあるロングボールを入れてくるが、愛媛DF陣が嗅覚よくフォアチェック。
前半0-0という望月監督の前試合通りのシナリオが勝利に導くか・・・。
後半メンバーチェンジがひとつの鍵になってきそうだ。
FW猿田、友近、田村の3枚のカードにも注目。
愛媛からもたくさんのサポーター。
気持ちのハリのある前半、このまま後半勝負だ!


両監督ハーフタイムコメント
●スチュアートバクスター監督(神戸):

・セカンドボールを拾えていない。もっとペナルティエリア内に入り、積極的に拾っていこう。
・もっともっとハングリー精神を持って行こう!!!

●望月一仁監督(愛媛):

・前半はいいペースで試合ができた。
・後半も立ち上がりの10分、集中して入ろう。
・もっと相手DFの裏のスペースをつこう。
・三浦選手のポジションを注意しよう。
・大きなサイドチェンジのボールに注意。その後の1対1の対応を我慢しよう。
・チャンスは絶対にくる。粘り強く頑張ろう!
試合終了 
ヴィッセル神戸 1-0 愛媛FC

後半12分
守備が崩されたわけではないがロングボールを入れられ、こぼれたところを神戸FW19近藤に先制される。
後半中盤からは運動量が少し落ちてきて、攻めきれない展開となる。
愛媛はFW3人を投入し反撃に出るが、相手の壁を崩すことができない。
1対1での突破など、先制されてからの攻撃に課題残る試合となる。
善戦。次につなげたい。

後半18分
MF8濱岡和久 → FW14猿田
後半29分
FW33田中 → FW24田村
後半42分
MF27菅沼 → FW11友近

次節
3月18日(土)
14:00
VS 東京ヴェルディ1969
駒沢陸上競技場


試合後の監督&選手インタビュー 
●スチュアートバクスター監督(神戸):

「2試合目ということで、この試合がどれだけ重要だったのかを自覚させるゲームだったと思う。

ゲーム終了の10~15分前に2-0にするチャンスはあったが、少し落ち着きを失い、パニックに堕ちいって自分たちのプレーが出来なくなってしまった。愛媛は立ち上がりから後ろの4バックと中盤の4人がコンパクトにラインを敷き、そこにスペースを作るのが非常に難しかった。それはビデオで見ても感じていたので、今日は3トップにどんどん裏に飛び出していこうと言った。3人ともいい動きをして裏をつけたと思う。そこの動きには非常に満足している。

後半、原を栗原に代えた。前半は三浦がポジション(攻撃的MF)的に、ストライカーとの連携という意味で、距離が近すぎてプレーできなかったので、後半、原のところに三浦をさげて、攻撃的MFに栗原を入れた。ポゼッションについては、長い支配の時には満足できなかった。ボールをキープできず、相手にボールを渡す事が多くなりスペースを作ったり、スペースをつくことができなかった。だが、結果的には勝ち、勝点3を加えられた。選手も第一歩を踏み出した。次に向けてまた挑んでいけると思う」


●望月一仁監督(愛媛):

「1位のチームと13位のチームと、どれだけ差があるのかなと思ったが、まだまだ差があると感じた。その差はちょっとした差だが、まだまだ経験、レベルアップが必要。残念なゲームでした」

ゲーム全体として考えれば、支配できる時間が少なかった。ゲームコントロールという意味では、少し試合を落ち着かせることが出来なかった。
失点の時間帯は少しファールが増えてきたので、心配してたがその流れの悪さからやられた。やはりまだまだ駆け引きのところで差がある。ボランチの石丸、高萩を中心にある程度渡り合えたが完璧ではなかった。
とにかく我々はチャレンジャー。ホームもアウェイも関係なく果敢に攻めるのみ。今日もトライしたが得点をあげれなかった。
濱岡は普段より若干キレがよくなかったので途中で交替させでも前半は守備も頑張ってくれたし満足している。


●三浦淳宏選手(神戸):

正直ほっとしました。勝つと気持ちいいよね。開幕戦は勝てなかったので、必ず勝って今日からスタートしようと言い合って試合に入った。開幕が終わって戦術の確認、メンタルの確認をしてきた。下を向いてもしょうがないと話をしたが、いいトレーニングができた。だからこういう結果が出たのだと思う。今日は、辛抱強くいこうと言っていた。開幕戦では先にとられてパニック状態になった部分もあったけど、たとえ先制されても、必ず取り返せるから、落ち着いてやろうと話した。トレーニングからやってきたことをやろうと確認して入れたし、チームのまとまりはすごくあったと思う。とはいえこの2試合を見てもそうだけど、J2とはいえ、必死に守ってくるし、僕らももっと向上心を持ってやっていかないといけない。でも、それについては僕もやりがいを感じている。1年間一生懸命そうやってやり続けて、結果を出さないといけないが、今そのことに充実感を持ってサッカーをやれいているように感じています。

●近藤祐介選手(神戸):

積極的にシュートを打つ事を心掛けた。相手DFがひくのは前の試合でも分かっていたので、取ってからすぐのカウンターでサイドを崩したり1対1で勝負してシュートを打つか、ということを意識した。シュートは打たないと入らないのでね。1試合5本以上は必ず打てるように自分にノルマを課して頑張りたいと思う。ただ今日は自分のゴールも嬉しかったけど、ゴール以上に、チームが勝てたことが嬉しかった。

●石丸清隆選手(愛媛):

負けてダメだというより、まだまだこれからだと感じられるゲームだった。



●金守選手
やはり相手は上手かった。でも我々も負けてはいない。前半立ち上がりからプレスもうまくいったし、互角に戦えたと思う。失点はアンラッキーな部分もあり、非常に悔しい。やはりこちらもいい流れの時に得点をあげないと、こういった展開になる。Jリーグではワンチャンスをものにしたほうが勝つ、ということを今日の試合で改めて感じた。

●濱岡選手
個人的にも、全体的にも調子は悪くなかった。個人でもやれた部分もある。
もう少しプレーしたかったが、それよりも負けたことが悔しい。
ヴィッセルも横浜の選手もやはり上手いし、早い。我々も慣れてきたらある程度はやれるが、こっちからもどんどん仕掛けていきたい。

●羽田選手
内容は悪くなかった。後ろから見ていて十分にやれていたと思う。しかし、やはり失点シーンは反省しないといけない。アンラッキーな部分もあるけど、全員がボールウォッチャーになっていた。
危機感をもっと持って集中しないといけない。
まだまだこれから。一戦必勝で頑張りたい。




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