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2006Jリーグ ディビジョン2
第48節 11月11日 (土) コンサドーレ札幌 vs 愛媛FC

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2006/11/11 14:04キックオフ 札幌ドーム
【入場者数】13,493人【天候】屋内 20.5℃ 41%
【主審】今村 亮一【副審】原田 昌彦/前之園 晴廣


コンサドーレ札幌
1
1
前半
後半

1
1
愛媛FC
【札幌】 GK 31 佐藤 優也
DF 3 西澤 淳二
DF 4 曽田 雄志
DF 7 和波 智広
MF 14 鈴木 智樹
MF 18 芳賀 博信
MF 15 加賀 健一
MF 25 藤田 征也
MF 29 西谷 正也
FW 11 相川 進也
FW 10 フッキ

GK 1 林 卓人
DF 6 西嶋 弘之
MF 21 金子 勇樹
MF 20 上里 一将
FW 9 石井 謙伍
監督 柳下 正明
メンバー
【愛媛】 GK 35 川北 裕介
DF 15 森脇 良太
DF 7 金守 智哉
DF 36 南 祐三
DF 28 松下 幸平
MF 17 石丸 清隆
MF 23 井上 秀人
MF 16 赤井 秀一
MF 27 菅沼 実
FW 18 江後 賢一
FW 33 田中 俊也

GK 1 羽田 敬介
DF 5 星野 真悟
MF 8 濱岡 和久
MF 32 千島 徹
FW 19 永冨 裕也
監督 望月 一仁
14 シュート 14
7 CK 4
16 FK 19
【得点】 58' 加賀 健一
得点
【得点】 62' 田中 俊也
【交代】 67' OUT 鈴木 智樹
IN 上里 一将
71' OUT 相川 進也
IN 石井 謙伍
85' OUT 西谷 正也
IN 西嶋 弘之
交代
【交代】 64' OUT 江後 賢一
IN 千島 徹
71' OUT 赤井 秀一
IN 濱岡 和久
87' OUT 田中 俊也
IN 永冨 裕也
【警告】
警告
【警告】 51' 南 祐三
【退場】
退場
【退場】

      
両監督ハーフタイムコメント
●柳下正明監督(札幌):

・攻撃はサイドや背後のスペースを使っていこう
・ボールへのアプローチをしっかりしよう
・後ろからのコーチングが少ないので状況をしっかり見てコーチングしよう

●望月一仁監督(愛媛):

・最初の10分の入り方
・粘り強く最後までプレーを続けよう
・サイド攻撃の守備
試合終了後監督コメント 
●柳下正明監督(札幌):

「フィジカル的にもメンタル的にも、しんどい状態で特に後半の25分過ぎから10分間、なんとか耐えられたこと、1-1で終われたことは粘りがついてきたのかなと思う。愛媛の選手は非常に真面目に前のスペースにドンドン出てくる。ポジションの役割をきっちりこなしてくる選手たちなので、非常にいいチームだと思う。そこにこういうコンディションのよくない状況でもなんとか耐えられたというのは、評価できると思う。何人かはフレッシュな選手もいたが、やっぱり、試合に出られないということを自覚して欲しい。疲れている選手の方が戦えていた。フレッシュな状態であるはずの選手が最後の方でケツ向けたり、ボール際が弱かったり。だから出れないんだということをわかって欲しい。サッカーというのは11人でやるので、1人では何もできないということもわかって欲しい。繰り返しになるが、悪いコンディションの中で1-1で終われたのは良かったと思う」

Q:トップ下でスタメン出場した藤田について
「ここ2試合、途中でプレーしているときよりも、動くタイミングが早すぎてボールが出てこない、そういうのはあったが、止まることなくプレーしている。攻撃も守備も。ここは非常に成長している部分。いままでアウトサイドでやっていたが、トップ下で充分いいプレーができていた。でも、もっともっとやれると思う。ボール際がまだ優しい。もっと強くならないといけない」


●望月一仁監督(愛媛):

「引き分けられてラッキーだった。札幌が天皇杯でジェフと対戦した試合を見たら、全然歯が立たないと思った。前半はどうなることかと思ったが、後半に入って札幌がコンディションを落として、ラッキーだった。選手の質や体格が劣っていたが、ウチの選手たちがよく動いてくれた」

Q:高萩選手が出場停止ながらも、しっかりボールを動かせていたと思うが?
「前半、セカンドボールを拾えなくて、スピードアップされてしまった。後半に少し戦術を変えて、セカンドボールを拾えるようになった。これまでは洋次郎(高萩)頼みなところがあったが、そこからボールを動かせるようになった。そこで逆転できていたら、試合は違っていたと思う」

Q:バイタルエリアの部分でもだいぶボールを動かせるようになったが?
「今まで1年間やってきたことがだいぶできてきた。第1、第2クールのところでは、全然サッカーにならなかったが、自分たちのサッカーが少しずつできるようになったとは感じている。ただ、最終的なアタックエリアのところでの精度を上げていかないと、来年は大変だと思う。札幌の方は、個々で行ける選手がいるので、能力の違いを感じた。札幌のコンディションが良かったなら、相手にならなかったと思う。札幌は本当にいいチームだと思っている」

Q:失点直後すぐ同点にできたのは、失点したことがきっかけになったのか?
「そういうわけではない。サイドの高いエリアは、試合を通じて使っていこうという話をしていたので。向こうのちょっとした油断だったと思う。ウチは2次攻撃、3次攻撃つなげていこうというテーマでやってきたので、それが出せたかな、と思う」
選手コメント
●芳賀博信選手(札幌):
Q:2試合続けてボランチでの出場だったが?
「自分としてはサイドでもボランチでも特に意識はしていない。後半に入ってうちの足が止まってしまって、そこで相手にボールをつながせてしまった」
Q:中2日での試合、芳賀選手個人としても疲れがたまっているか?
「いや、試合に出ている以上はしっかり準備しなければいけないので、そういうことはない」

●西澤淳二選手(札幌):
「相手は若い選手が多く、動き回られてしまった。前半はとくに感じなかったが、後半になって動きが重くなってきた感じはあった」

●西谷正也選手(札幌):
「前半のいい時間帯に点を決められなかったのが響いた。中盤から出てくるパスのタイミングにもズレがあったりしたので、練習であらためて確認しなければいけない」

●赤井秀一選手(愛媛):
「(アシストについて)ちょうど相手がいるスペースが見えたので、そこにうまくパスを通すことができた。後半は相手の足が止まって、そこでボールを動かすことができた。洋次郎(高萩)が出られなかったけど、大きな変化を感じずにプレーした。練習でやってきたことが生かされたのだと思う」

●井上秀人選手(愛媛):
「中盤でうまくバランスが取れたと思う。石丸さんと僕が2人一緒に残ってしまうという場面もあったが、全体的にはいいバランスを保ってプレーできていた」



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