愛媛FC (えひめ えふしー)
代表取締役社長 亀井文雄(だいひょうとりしまりやくしゃちょう かめいふみお)

2006年

愛媛FC(えひめ えふしー)

愛媛FC事務局(えひめ えふしー じむきょく)
〒791-1114 愛媛県松山市井門町1139 TEL:089-905-8882

ニンジニアスタジアム
収容人数(しゅうようにんずう):20,000人


愛媛県全域(えひめけんぜんいき)をホームタウンとする愛媛FC。県民(けんみん)の皆様(みなさま)に夢(ゆめ)・感動(かんどう)・希望(きぼう)を与(あた)えられるチーム、そして愛(あい)されるチーム作(づく)りを目指(めざ)すべく、ホームタウン名を入れたシンプルかつ馴染(なじ)み深(ぶか)いチーム名とした。



デザイン:能田達規
今季のチームスローガンは『STRONG WILL 〜揺るぎない意志〜』です。
これまでは『Speed & Aggressive』(2006シーズン)や『ACTION & MOVING』(2007シーズン)といった、チームとして狙っているサッカースタイルがスローガンとなっていた。今回(2008シーズン)は、メンタル面のという意味で、チームとしてその強さを求める内容となった。昨シーズンは良い試合・悪い試合がある中で、悪い試合では特にチームが機能しなかったことが多かった。そうした悪い試合でもプロとして最低限の結果を得られるように、我慢して粘り強くやれることを考え、このスローガンを決定した。
クラブ力を上げるためにも、このスローガンを胸に秘め、今シーズンのチーム目標でもある6位を目指して頑張りたいと思う。

愛媛のシンボルである石鎚山系をスクード(盾)の一部に取り入れ、
スクードの中央には県鳥のコマドリがサッカーボールをしっかりととらえる。
またスクード背景には瀬戸内海を思わせる海(波)も表されている。

JFL優勝でJ2昇格を決めたシーズン2005から採用の新しい公式チームロゴ。装飾を抑えエッジを効かせた力強いロゴタイプは、メディア露出時の記憶 効果も狙ってデザインされている。

design_ 兼久タカヤス
カネッサ・コルレス・デザイン






◆ゲームシャツ
「吸汗速乾性」はもちろん、組織や糸を工夫し、肌面を点接触にしたり、肌面から表面へ水分を移動しやすくすることで、発汗時に不快に感じる要因である「べとつき」を軽減した快適素材「ドライサイエンス」を使用しています。また、メッシュ素材を効果的に配置して空気の流れを作り、通気性にも配慮しています。

■ゲームパンツ
選手が90分を通して快適にプレーできるよう「軽量性」のほかに、スライディングなどによる激しい地面との接地などに耐えられるウエアが求められます。この要素を満たした二重織構造の生地を使用し、選手のプレーをサポートします。

■デザイン・カラー
チームカラーのオレンジをベースに、メッシュ素材の部分のカラーには、静かで落ち着きを感じさせる中にも大きなパワーを秘める瀬戸内海をイメージしたネイビーを組み合わせています。また、縦、横に効果的に配置されたメッシュは、空気の流れを作るとともに、選手がピッチを縦横無尽に動き回るダイナミックでスピーディなプレーをイメージしたデザインとなっています。





【クラブマスコット】
マスコットは愛媛県出身の漫画家「能田達規」先生の作。愛媛の特産品である「みかん」をモチーフに擬人化させたマスコットです。オ〜レくんたちの見つめる先には愛媛の明るい未来が待っている!


【生みの親】
◆能田達規先生プロフィール◆
愛媛県松山市出身。1970年6月27日生まれ。学生時代に「ファミコン通信」(アスキー)のマンガ大賞で賞を獲得しデビュー。今年まで「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)誌上でプロリーグ2部で活躍する愛媛県の架空のクラブを描いた「ORANGE」というサッカー漫画を連載。単行本は全13巻。代表作は「がらくた屋まん太」「Get!フジ丸」「おまかせ!ピース電器店」「フットブルース」など。
愛媛FCがJリーグ昇格を目指していた2004シーズン、初代の愛媛FCキャラクター「オレンJ」を発案。それ以来、愛媛FC所属全選手の似顔絵、現キャラクター「オ〜レくん」「たま媛ちゃん」「伊予柑太」と、その数は100を超えるまでとなる。まさに愛媛FCにとっては生き字引的存在である。

能田達規先生