2008Jリーグ ディビジョン2 第12節 愛媛FC vs モンテディオ山形

2008/05/6 13:04キックオフ ニンジニアスタジアム
【入場者数】3,917人【天候】晴 23.1℃ 26%
【主審】山内 宏志【副審】
越 明弘/田尻 智計


愛媛FC
VS
モンテディオ山形
前半
後半
GK 1  川北 裕介 メンバー GK 1  清水 健太
DF 28  高杉 亮太 DF 14  宮本 卓也
DF 3  金守 智哉 DF 23  石井 秀典
DF 15  津田 琢磨 DF 4  小原 章吾
DF 14  三上 卓哉 DF 13  石川 竜也
MF 10  宮原 裕司 MF 16  北村 知隆
MF 27  青野 大介 MF 19  秋葉 勝
MF 16  赤井 秀一 MF 17  佐藤 健太郎
MF 18  江後 賢一 MF 7  宮沢 克行
FW 8  内村 圭宏 FW 15  長谷川 悠
FW 24  横山 拓也 FW 20  根本 亮助
GK 21  多田 大介 GK 21  遠藤 大志
DF 5  星野 真悟 DF 22  園田 拓也
MF 22  横谷 繁 MF 18  木藤 健太
FW 9  三木 良太 MF 8  本橋 卓巳
FW 30  若林 学 FW 29  廣瀬 智靖
監督  望月 一仁 監督  小林 伸二
シュート 13
CK
20 FK 10
得点   得点 得点  
45' OUT  三上 卓哉 交代 62' OUT  北村 知隆
IN  星野 真悟 IN  木藤 健太
52' OUT  青野 大介 66' OUT  佐藤 健太郎
IN  横谷 繁 IN  本橋 卓巳
  88' OUT  江後 賢一   81' OUT  宮沢 克行
IN  若林 学 IN  廣瀬 智靖
  警告 41'  佐藤 健太郎
  65'  小原 章吾
退場


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試合写真




ハーフタイム監督コメント

望月一仁監督(愛媛)
・相手の2トップにボールが入った後のセカンドボールを拾おう。
・攻守ともにやる事をはっきりさせて、思い切ってプレーしよう。
・つなぐときとつながないときのメリハリをつけよう。


試合終了後監督コメント

望月一仁監督(愛媛)
●望月一仁監督(愛媛):
「連戦で選手は疲れている中、一生懸命やってくれた。前半は運動量がなく、やることも徹底されていなかったのでもったいない前半だった」
:Q:若林の交代をあそこまで引っ張ったのは?
「そんなに悪くないと思っていて、残り5分で勝負できたらと思っていた。全体的なバランスを考えて前のツートップも機能していたし、ある程度我慢していれば点が取れるかと思ったが決めきれず、残り時間もチャンスがあったのでもったいなかった」
Q:岐阜に勝って今日はホームで勝ちたい試合だったのでは?
「勝つことと負けないことを前提に考えて、基本的には勝つためには何をやるかということだったが、後半はペースを握れると思っていた。前半我慢で0対0なら後半は運動量で勝ると思っていて、ツートップも運動量が多かったのである程度いけるかなと思ったが、もったいない試合だった」
Q:星野、青野の交代は?
「狙った交替ではなく、怪我で交代のカードを切ることになってしまった。2人とも怪我をしてコンディションも悪かったので交替したので、最後の切り札が使いにくかった」
:次節に向けて意気込みと課題を?
「守備の方は全体的にクロスの対応やチャレンジアンドカバーも大分よくなってきたが、攻撃はやることが徹底されていなかった。スペースに出ることやギャップに入るというボールがないところの準備や、前半は展開も小さかったことは修正しなければならない。攻撃を修正しながら立て直したい。横浜FCは速いサッカーをしてくるしツートップも速いので、不用意に取られたり不用意なファールをしたりするとFKが怖いので、攻撃でもう1回やることを徹底して勝ちたいと思う」
Q:山形の印象は?
「連戦で突かれていたのか、前半と後半でガラッと変わったイメージがある。やっぱりウチよりもワンランク上のチームで、前半はポゼッションでよくボールを動かして、高い位置からプレスをかけてくることなど見習う点は多い。速いサッカーでポゼッションをして、仕掛けの上手いチームだと思う」


選手コメント

若林学選手:
(チャンスの場面は)気持ちで突っ込んだが力が足りなかった。もっと努力しなければならないし、練習します。本当はもっと試合に出たい気持ちもあるが、やはり監督が決めることだし自分に力が足りないということでもある。今日は連勝したかった。

金守智哉選手:
連戦は相手も同じだが、怪我で交代を使ってしまったのは残念だった。ゼロに抑えられたことはよかったと思う。前半に関してはラッキーだったと思うが、全体を振り返ってみれば順当な結果かなと思う。どの試合も後半にはチャンスがあるので、まずはゼロで抑える事を考えていきたい。