2008Jリーグ ディビジョン2 第11節 FC岐阜 vs 愛媛FC

2008/05/3 13:03キックオフ 岐阜メモリアルセンター長良川競技場
【入場者数】3,524人【天候】雨 28.8℃ 41%
【主審】岡部 拓人【副審】青木 隆/恩氏 孝夫


FC岐阜
VS
愛媛FC
前半
後半
GK 21 日野 優 メンバー GK 1 川北 裕介
DF 19  吉村 光示 DF 28 高杉 亮太
DF 4 小峯 隆幸 DF 3 金守 智哉
DF 5  川島 眞也 DF 15 津田 琢磨
DF 6  奈須 伸也 DF 14 三上 卓哉
MF 7  北村 隆二 MF 10 宮原 裕司
MF 27  菅 和範 MF 27 青野 大介
MF 11  高木 和正 MF 16 赤井 秀一
MF 18  藪田 光教 MF 18 江後 賢一
FW 10  片桐 淳至 FW 8 内村 圭宏
FW 15  森山 泰行 FW 24 横山 拓也
GK 1 河野 直人 GK 21  多田 大介
DF 2 深津 康太 DF 5  星野 真悟
DF 3 菊池 完 MF 22  横谷 繁
FW 25 小島 弘已 FW 9  三木 良太
FW 24 片山 真人 FW 30  若林 学
監督 松永 英機 監督  望月 一仁
12 シュート
CK
20 FK 15
得点 得点 得点 7' 赤井 秀一
23'    宮原 裕司
25'    江後 賢一
31' OUT 森山 泰行 交代 57' OUT  江後 賢一
IN 片山 真人 IN 横谷 繁
44' OUT 北村 隆二 69' OUT  横山 拓也
IN 菊池 完 IN   三木 良太 
  59' OUT 藪田 光教    85' OUT  内村 圭宏
IN 小島 弘已  IN    若林 学   
37' 片山 真人  警告 51' 津田 琢磨 
49'   吉村 光示 60'   川北 裕介
      78'   片桐 淳至
退場


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ハーフタイム監督コメント

■望月一仁監督
・チーム全員でゲームコントロールを。
・最初の10分はシンプルに。
・相手の前線へのロングボールのセカンドをしっかり奪っていこう。
・FWの2人を中心にサイドの高い位置を徹底して使って攻撃していこう。


試合終了後監督コメント

■望月一仁監督
「チームの状態が悪くて、連敗が続いて責任を感じていただけに、勝ててよかった。あんまり相手に合わせてサッカーをしたくなかったが、相手のちょっと弱いところを突きながらやるならば、動ける選手がいいと思って江後を使った。岐阜はカウンターの速いチーム。チームとしての勢いだけでなく、質の高いカウンターに注意した。守備はコレクティブに連動してくるので、連動されないように、工夫した。ただ4点目を取れなかったのが課題。岐阜は勢いだけじゃないチーム。J2仕様のサッカーを最初からやってくる。そういうチームに対し、少しでも工夫しないとすぐにやれられてしまう。今日、勝てたのは1点を先に取った後に追加点を取れたこと。今年は先制してから畳み掛けろと選手には日ごろから言っていたので、今日は畳み込めたのが大きかった」


選手コメント

江後 賢一選手:
「シュートはイメージどおりでした。たまたまで、まぐれですよ。ここのところ連敗が続いていたし、自分も怪我をしてチームに迷惑をかけていたので、チームの勝利に貢献できてうれしいです。得点シーンはカニ(横山)がうまくボールを出してくれたので、縦が狙える状況になった。後半は相手が攻めてきたけど、集中して守りきることが出来た。正直個人的には今日は暖かかったし、怪我明けで体力的にはきつかったですね」
赤井 秀一選手
Q:赤井選手のゴールがチームのJ2通産100ゴール目となりました。
「周りやサポーターの人たちに『100ゴール目を決めてよ』と言われていたので、それに応えられてよかった。得点に関しては、内村がうまく右サイドに展開してくれて、自分は中に入っていたら、いいクロスが来たので、あとは決めるだけでした。岐阜は中盤のプレスが激しいので、まずDFラインの裏にボールを入れて、そこから仕掛けることを考えていました。青野からいいボールが入っていたので、トライすることを実践できました。後半は守備から入ってカウンターを狙っていましたが、4点目が取れなかった。4点目が取れていたらよかった。ここ数試合、ふがいない試合を続けていたので、サポーターに本当に申し訳ない気持ちがありました。こういう形で結果を出せて本当によかった」
宮原 裕司選手:
「いい時間帯で先制点が決められたのが大きかった。FWの2人は小さいので、長いボールを入れるというよりも、裏に抜けるようなボールを入れる事を考えました。そこでボールを奪われても、相手陣内なので問題ない。この狙いがチームとして出来ました。2点目を取れたことも、個人的にもチーム的にも大きかった。得点のシーンはボールがこぼれそう気がしたので、走りこんだらこぼれてきた。後半は2対1の局面を多く作ったけど、そこでパスミスが多かったのは残念ですね。もっと時間をかけて、後ろの選手が追い越してくるまで待った方が良かったですね。もうちょっと頭を使って、4点目を取りたかったですね。ただ、この1勝をみんなで喜んで帰りたいです」