2008Jリーグ ディビジョン2 第10節 愛媛FC vs セレッソ大阪

2008/04/29 17:04キックオフ ニンジニアスタジアム
【入場者数】3,782人【天候】晴 22.8℃ 39%
【主審】池田 直寛【副審】
伊東 知哉/数原 武志


愛媛FC
VS
セレッソ大阪
前半
後半
GK 1  川北 裕介 メンバー GK 21  山本 浩正
DF 28  高杉 亮太 DF 13  柳沢 将之
DF 3  金守 智哉 DF 5  前田 和哉
DF 15  津田 琢磨 DF 14  江添 建次郎
DF 14  三上 卓哉 DF 19  丹羽 竜平
MF 10  宮原 裕司 MF 7  アレー
MF 6  井上 秀人 MF 2  羽田 憲司
MF 16  赤井 秀一 MF 10  ジェルマーノ
MF 24  横山 拓也 MF 26  香川 真司
FW 8  内村 圭宏 FW 15  小松 塁
FW 30  若林 学 FW 24  白谷 建人
GK 21  多田 大介 GK 1  白谷 建人
DF 5  星野 真悟 DF 23  山下 達也
MF 27  青野 大介 MF 6  濱田 武
FW 9  三木 良太 FW 11  柿谷 曜一朗
FW 11  田中 俊也 FW 18  カレカ
監督  望月 一仁 監督  レヴィー クルピ
シュート 23
CK
17 FK 15
得点 20'  横山 拓也 得点 得点 24'  小松 塁
27'  アレー
33'  ジェルマーノ
89'  香川 真司
45' OUT  井上 秀人 交代 66' OUT  白谷 建人
IN  青野 大介 IN  柿谷 曜一朗
68' OUT  三木 良太 76' OUT  小松 塁
IN  若林 学 IN  カレカ
  68' OUT  内村 圭宏   85' OUT  柳沢 将之
IN  田中 俊也 IN  山下 達也
36'  横山 拓也 警告 11'  柳沢 将之
  16'  丹羽 竜平
退場


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試合写真




ハーフタイム監督コメント

望月一仁監督(愛媛)
・今は我慢の時間!!ファールしないように!
・後半は風上なので、サイドを起点にもっと攻めよう!!
・もっとハードワークしよう!!


試合終了後監督コメント

望月一仁監督(愛媛)
●望月一仁監督(愛媛):
「前半の最初に点を取って流れをつかんだと思ったが、不用意な取られ方からリズムを崩した。後半は立て直して落ち着いてきたと思っていたが、前から行きたかったがミスでゲームが作れない試合だった」
:Q:どこから立て直そうと考えているか?
「やろうとしている中で、今日は奪い所が後ろと中盤があっていなかった。カウンターを食らって無理をして中盤が取りにいったり、押し込まれても狙いどころがはっきりしなかったりしたので、守備から立て直したい」
:Q:内村選手、井上選手、津田選手が今日はスタメンで出たが?
「大木選手が抜けてターゲットがなくなり、そこから奪われていたところもあったが、内村選手が動き回ってゲームをある程度作ってくれていたので、そこのところは精度を上げてもらいたい。
井上選手は攻撃で周りが見えず、自分の持ち味が出なかったのが残念。1人の問題ではなく、どのタイミングで奪いにいくかチームとしてやっていきたい。慌てて飛び込んでしまったが向こうの攻撃陣3枚は今までで一番上手く、外国籍選手の2人もタメを作っていたので、飛び込まずに我慢できれば対応も利くかなと思っていた。カウンターにどう対応するかはもう一度やっていきたい」
Q:試合が終わってなかなかベンチを離れなかったが?
「いつもと同じで、次に向けてどう立て直そうかとか、考えることが一杯あった。申し訳ないです」
Q:次の岐阜戦ではどう戦う必要があるか?
「岐阜の整理はこれからVTRをみて考えたいが、勢いがあるチームだと思う。どちらかというとこちらが勉強させてもらうことになるが、それよりも自分達の気持ちを出していきたい。今日も出してはいたが、1試合を通してできなかった。それをコントロールして出せるか、自分も上手く伝えていかなければならない。選手はよくやったし責任は監督にある。自分も含めて反省しなければならない」
Q:後半は集中力を欠いたミスが目立ったが?
「弱気なプレーのミスが一番大きなミスだった。前を向けずにバックパスをしたり、横に出したりしていた。積極的なミスなら、相手のカウンターでもある程度自分達の守備の頑張りが利くが、不用意なミスで余計にスピードアップされてしまった。弱気なミスは今後はないようにしたい」


選手コメント

横山拓也選手:
Q:得点の場面を振り返ると?
「いいボールがきたし、先制点を取りたかった。前節はチャンスで外していたが今日は決められて、あのときは嬉しかった」

Q:そのあとのプレーはどういうところに気をつけていたか?
「監督からは『もう一度集中しろ』という指示があったし、最初の5分、10分はシンプルなプレーを心がけていたが、ミスから失点を重ねて自滅した形になった」

Q:サイドハーフでのプレーに迷いはあるか?
「多少やっていれば迷いもあるが、攻撃のところは攻撃的に、守備では戻るということをやっていて、ある程度できていると思うしそこまでの迷いはない。自分には守備のことを求められているのではなく、やはりオフェンス面のところで得点やアシストなど起点になれればいいと思う。個人としてはFWをやっていたので、サイドでこうして欲しいという動きをやって内村選手や若林選手にも要求している」

Q:今後どのように修正していきたいか?
「後半は内村選手が裏に抜けてキープした時にクサビもよくなったが、もっとみんなでコミュニケーションをとる必要がある。試合中あまりにしゃべらないし、状況判断の悪いところがあったりした時に、チームメートとして、仲間として声をかけて助け合わなければならないと思う。個人的にはゴールを取りたいし、チームとしては連敗しているので、次はJ2に入ったばかりのチームなので負けられない。勝点3を持ち帰りたいと思う」
も中途半端なところがあったり、直すことは多い。

川北裕介選手:
「立ち上がりはいい形で試合を運べて、流れの中で自分達がしっかりしなければならなかったが、向こうがあきらめずに、逆に守らなければならない時間帯に失点してもっていかれてしまった。結果的に流れを持っていかれて試合も決められてしまった。毎試合そうだが、今日もホームで連敗を止めようと雰囲気は悪くなかった。しかし結果は結果なので受け止めなければならないが、今日はたくさん来てくれたお客さんに申し訳ないし悔しい。次は勝利を目指して頑張りたい」

Q:今日は3人の選手が新しく入ったが?
「トレーニングはみんなでやっているし、特徴もわかっている。しっかり先制点を決めてくれたので、あそこの時間帯で取られるのはまずかったし、守ったらしっかり勝つことができたと思う。次の岐阜もいいチームだと聞いているし、昇格して恐れることがないチーム。僕達もそれ以上の気持ちで絶対に勝ってきたい」

Q:今勝つために必要なことは?
「チーム一丸になることじゃないですか。今日もすごいたくさんのお客さんが入ってくれたし、それに応える気持ちを持ってやっていきたい」