2008Jリーグ ディビジョン2 第8節 愛媛FC vs ベガルタ仙台

2008/04/19 13:04キックオフ ニンジニアスタジアム
【入場者数】3,271人【天候】曇 16.5℃ 57%
【主審】勝又 光司【副審】
鳥越 明弘/入部 進也


愛媛FC
VS
ベガルタ仙台
前半
後半
GK 1  川北 裕介 メンバー GK 16  林 卓人
DF 28  高杉 亮太 DF 25  菅井 直樹
DF 3  金守 智哉 DF 5  一柳 夢吾
DF 5  星野 真悟 DF 3  渡辺 広大
DF 14  三上 卓哉 DF 23  田村 直也
MF 10  宮原 裕司 MF 8  永井 篤志
MF 17  キム テヨン MF 7  千葉 直樹
MF 16  赤井 秀一 MF 10   梁 勇基
MF 24  横山 拓也 MF 11  関口 訓充
FW 20  大木 勉 FW 9  中原 貴之
FW 30  若林 学 FW 13  中島 裕希
GK 21  多田 大介 GK 21  萩原 達郎
DF 13  関根 永悟 MF 27  富田 晋伍
MF 23  神丸 洋一 MF 30  飛弾 暁
FW 8  内村 圭宏 MF 24  佐藤 由紀彦
FW 11  田中 俊也 FW 14  平瀬 智行
監督  望月 一仁 監督  手倉森 誠
11 シュート 14
CK
15 FK 25
得点 89'  内村 圭宏 得点 得点 25'  梁 勇基
61' OUT  キム テヨン 交代 68' OUT  中島 裕希
IN  神丸 洋一 IN  佐藤 由紀彦
69' OUT  大木 勉 74' OUT  関口 訓充
IN  内村 圭宏 IN  飛弾 暁
  80' OUT  若林 学   83' OUT  中原 貴之
IN  田中 俊也 IN  平瀬 智行
31'  横山 拓也 警告 79'  永井 篤志
44'  星野 真悟 84'  千葉 直樹
80'  赤井 秀一
退場


関連記事

試合写真



ハーフタイム監督コメント

望月一仁監督(愛媛)
・今は我慢の時間!!ファールしないように!
・後半は風上なので、サイドを起点にもっと攻めよう!!
・もっとハードワークしよう!!


試合終了後監督コメント

望月一仁監督(愛媛)
Q:ディフェンスラインの評価について?
「金守はゲームを統率できる選手で、安心してみていられた。攻守の切り替えや準備のところで、仙台のそこを潰そうとオーガナイズしていたし、久々のゲームだったが経験があるので変な取られ方をしたときに抑えてくれていた。三上は久々のゲームで周りが見えていないところもあったが後半は高い位置に入れていたし、左サイドでクロスを上げるプレーもだんだん多くなると思う。高杉も同じで、アタックエリアでもっと思い切ってやって欲しかった。ビルドアップはOKなので、あとは守備が課題になる。最終ラインのところは、ラインコントロールも含めて安心して見られた。これに津田や関根が加わるといい競争になると思う」
Q:FW4人の評価は?
「大木はチームにとってターゲットになれる選手。足の速さじゃなく、いいタイミングで顔を出して起点になってくれている。もっと切れが出ると思うし、今日もある程度収めて起点になっていた。若林は少し動き出しが遅く、止まってプレーしているときは捕まってしまうのでその辺を修正したい。ターゲットになるのは魅力的だが、ある程度早目の準備をして起点になって欲しい。内村はだいぶ動き出しが早くなり、切れも戻ってきてよくなっていた。点を取るとは思っていなかったが(笑)。久々に取ってくれてよかった。田中俊也は足元で収まっていなくて、ゲーム感も含めてよくないと感じていた。ただ、調子が悪い中でも得点感覚があり、ペナルティエリアの中で仕事ができる選手。切れが戻ればいい選手になると思う。少しずつ上がってきているのはアタック陣だけじゃないし、怪我人が戻ってきたのでこれから上積みをしていきたい」
Q:チームにとって連敗が止まった意味は?
「自信になるのかなという感じがする。前半が終わってベンチに帰ってきたときはシュンとなっていた。ツキもあるが自信を持ってやるには負け試合を引き分けにした事は大きい。90分の中でどうすればいいか、わかったと思う。前半悪くても後半ペースをつかむ試合も多いし、引き分けに持っていけたのはいい材料になる。いつも風の影響を受けて、風下に入ると動きが止まるところもあるし、ゲームの運び方をどうするかという課題も出た。90分、自分達がどういうサッカーをするかという中で、勝点を取って自信をつけていきたい」


選手コメント

●三上卓哉選手(愛媛FC):
前半はチームとして上手く機能していなかった。相手が支配する時間が長く、苦しい時間帯が続いた。FWとボランチで上手く起点ができず、そのままだった。後半は選手間のアングル(角度)をつくって相手のプレッシャーを避けられたし、いい展開ができた。ある程度自分達の時間ができて、チャンスを作って追いつくことができた。収穫もあったし課題もあった試合だった。個人的にはまだミスがあったし、判断のスピードが遅かったり、プレーも中途半端なところがあったり、直すことは多い。

高杉亮太選手:
「前半は自分がバタバタしていて、悪い方にいってしまった。ハーフタイムにシュウさん(赤井選手)とかぶらないように話をして、シュウさんに「自分が下がるので裏を抜けていい」と言われたことで、後半は立ち直れて攻撃にも積極的にいけた。マル(神丸選手)とはサテライトでよくやっていて、わかってくれていたのでいい形ができた。
内村圭宏選手:
負けている時間だったので、やるしかないと思っていた。チームが前掛りになる時間帯なので、FWとしてはやっていて面白かった。ただ、ボールのもらい方がうまくいかず、取られる場面もあったので納得がいかないままプレーをしていた感じがあったので、ゴールを決めたといっても微妙な心境だし、反省点もある。調子がいい時に限っていくら打っても入らないこともあるが、調子が悪いときの方がかえって入るもの。これからもゴールが取れるポジションを取りたいと思う。
金守智哉選手(愛媛FC):
PKをはずして、いつもならそれで終わるところだが、今日は連敗を止めたいという気持ちが全員の中で強かった。後半は高い位置で奪われていたのでもう一回前を狙えて、スイッチが入った状態だった。入れて追いつくという、いい雰囲気で終えられた。この雰囲気を壊さないように1週間やっていきたい。個人的も、もっといいプレーができるようにトレーニングしていきたい。