2008Jリーグ ディビジョン2 第3節 徳島ヴォルティス vs 愛媛FC

2008/03/20 16:04キックオフ 鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム
【入場者数】3,564人【天候】曇りのち晴 11.6℃ 59%
【主審】今村 亮一【副審】岡野 宇広/数原 武志


徳島ヴォルティス
VS
愛媛FC
前半
後半
GK 1 島津 虎史 メンバー GK 1  川北 裕介
DF 17  麦田 和志 DF 13 関根 永悟
DF 31  登尾 顕徳 DF 5 星野 真悟
DF 6  西河 翔吾 DF 15  津田 琢磨
DF 30  藤田 泰成 DF 6  井上 秀人
MF 5  ダ シルバ MF 27 青野 大介
MF 8  米田 兼一郎 MF 17   キム テヨン
MF 29  六車 拓也 MF 16  赤井 秀一
MF 20  玉乃 淳 MF 18  江後 賢一
FW 10  ドゥンビア FW 30  若林 学
FW 9  林 祐征 FW 8   内村 圭宏
GK 22 古田 泰士 GK 21   多田 大介
DF 4  柴村 直弥 DF 4  南 祐三
MF 25  大島 康明 MF 22  横谷 繁
MF 11  片岡 功二 FW 11  田中 俊也
FW 13  阿部 祐大朗 FW 20  大木 勉
監督  美濃部 直彦 監督  望月 一仁
11 シュート
CK
20 FK 25
得点   得点 得点 8' 赤井 秀一
9' 若林 学
 84' 田中 俊也
28' OUT  ダ シルバ 交代 76' OUT  内村 圭宏 
IN 片岡 功二 IN 田中 俊也
64' OUT 六車 拓也 79' OUT  江後 賢一 
IN 大島 康明 IN  横谷 繁  
  74' OUT  林 祐征    85' OUT  若林 学 
IN  阿部 祐大朗 IN 大木 勉
51'   玉乃 淳 警告  
退場


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試合写真





ハーフタイム監督コメント

望月一仁監督:
・0-0の気持ちで戦おう。
・相手が放り込んできたときの対応をしっかりしよう。
・最初の10分の入り方に集中しよう。



試合終了後監督コメント

望月一仁監督:
「勝ててよかったです。社長の誕生日にいいお祝いになりました。」

Q.かなり風が強い中でのゲームになったが、前半のゲームプランと2トップ(内村選手・若林選手)の評価は?
「風のコンディションがかなりゲームを左右するなと頭に入れていました。前半、取れるのであれば風上を取って、一気に仕掛けていきたいと思っていました。点が入らないとやばいかなと思いましたが、結果的にそれが取れてよかったです。本当はもう少し低いボールでゲームを作っていきたかったのですが、ちょっと風が強すぎてサッカーにならなかったという感想です。先に取られていたら風に関係なくバタバタしたと思います。どうせゲームが風で壊れてしまうのであれば、最初に自分達が勝負して一気に決めてしまおうという気持ちでやっていました。
あと、2トップの評価ですが、若林の高さを上手く使ってどちらかにこぼれたら拾えるように、二人の距離を近く保つようにしたのと、高い守備ラインの裏を突けたらと思っていました。まだ機能していない部分も多いし、チームとして攻撃に関しては低いボールで作っていきたいので、時間はかかりますが第1クールは我慢かなと思っています。」



選手コメント

赤井秀一選手:(先制点のCKは)いつもはあまり上がらないが、風があったのでこぼれるかなと思っていた。その通りにキーパーのボールがこぼれてきたが、ゴールはたまたま。ダービーという事で互いに前から激しかったが、前半から風上を取って前から仕掛けて楽に行ければと話していた。それができてウチのリズムになった。後半は押し込まれると思っていたが、放り込まれてシュートを打たれてもやられそうなところまではいかなかった。みんな落ち着いていてつなげるところは繋ごうとしていたし、後半はDFラインとキーパーの間を狙えばボールが止まって迷うだろうという事を内村選手と話していた。その狙い通りにチャンスも作れた。

若林学選手:
(ゴールは)ホッとしている。今日は風があったし、DFラインの背後を狙おうする流れでDFの間に上手く入れたので、冷静に決められた。ずっと先発で使ってもらっていたので結果を出したかったし、ダービーという事で気合も入っていた。風があって難しい部分はあったが、何とか触ればチャンスになると思ったので当てる事を心がけた。ウチ(内村)でもトシヤ(田中)でも、どちらもスピード系のFWで2人とも自分が見える位置から走り出してくれるので、そっちに向かって当てようと思った。次はホームだし、連勝して勢いをつけたい。大宮で一緒だった島田には負けたくないし、今日決められなかった1対1も次は決めて取り返したい。

田中俊也選手:
ゴールを決められて結果としてはよかった。上手くDFを振り切れて、ちょうどそのタイミングでヒデト(井上)から良いボールがきた。相手のDFにも当たったかもしれないが先に触る事ができた。自分自身では状態が悪いと思っていないので、続けてアピールしていきたい。」

井上秀人選手:
「(1点目のアシストは)ワカ(若林)が競っているのが中で見えたので、立ち上がりだったし早めに入れたらDFに競り勝ってくれた。風も気になったが少しくらい高くても当ててくれると思っていた。(2点目のアシストは)最初のダイレクトのタイミングは(田中選手と)合わなかったが、ニアに動き直すのが見えて、たまたまドンピシャであった。これで勢いに乗れるし、第1クールのスタートダッシュをもう一度目指したい。広島には負けてしまったが内容は悪くなかったし、今日はダービーの違う空気がある中でとにかく勝ちたかった。結果が出ると勢いがつくし、次の草津戦もすぐにあるので切り替えていきたい。」

内村圭宏選手:
ゴールが欲しかったし、3点目をずっと狙っていた。チャンスがあったが決められなかったのはやっぱり課題。ただ、それ以外ではプレスにいけたと思う。久しぶりのスタメンだったので守備から入るという原点に返ってプレーをした。チームとしても風があるときのサッカーを意識して対応できたと思う。」

青野大介選手:
蹴りあいになったので今日はあまりボールを触れなかった。ボールがきたときに落ち着かせようとしたが、上手くボールが入ってこなかったので試合も落ち着かせられなかった。ただ天候にあったサッカーができたことはよかったと思う。」