2008Jリーグ ディビジョン2 第2節 サンフレッチェ広島 vs 愛媛FC

2008/03/16 14:04キックオフ 広島ビックアーチ
【入場者数】17,250人【天候】晴 16.5℃ 32%
【主審】早川 一行【副審】鳥越 明弘/戸田 東吾


サンフレッチェ広島
VS
愛媛FC
1 前半
後半
GK 21  木寺 浩一 メンバー GK 1  川北 裕介
DF 5  槙野 智章 DF 13 関根 永悟
DF 2  ストヤノフ DF 5 星野 真悟
DF 19  盛田 剛平 DF 15  津田 琢磨
MF 16  李 漢宰 DF 6  井上 秀人
MF 6  青山 敏弘 MF 27 青野 大介
MF 17  服部 公太 MF 17   キム テヨン
MF 15  高萩 洋次郎 MF 16  赤井 秀一
MF 7  森崎 浩司 MF 18  江後 賢一
FW 17  佐藤 寿人 FW 30  若林 学
FW 18  平繁 龍一 FW 11  田中 俊也
GK 1 下田 崇 GK 21   多田 大介
DF 24  森脇 良太 DF 4  南 祐三
MF 14  戸田 和幸 MF 22  横谷 繁
FW 9  ユキッチ MF 8  内村 圭宏
FW 39  久保 竜彦 FW 20  大木 勉
監督  ペトロヴィッチ 監督  望月 一仁
10 シュート 13
CK
16 FK 18
得点 23'  高萩 洋次郎 得点 得点
74' 高萩 洋次郎
89' 佐藤 寿人
62' OUT 平繁 龍一 交代 69' OUT  江後 賢一
IN  久保 竜彦 IN 横谷 繁
79' OUT  森崎 浩司 76' OUT  田中 俊也
IN ユキッチ IN   内村 圭宏
  83' OUT  高萩 洋次郎   76' OUT  井上 秀人
IN  森脇 良太 IN  大木 勉
61'  平繁 龍一 警告 31'  若林 学
80'  久保 竜彦  
退場


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試合写真





ハーフタイム監督コメント

望月一仁監督(愛媛)
・ロングボールを入れられた時の対応をしっかりとする。
・高い位置からプレスをかけよう。
・サイドバックを起点として攻めよう。


試合終了後監督コメント

望月一仁監督(愛媛)
●望月一仁監督(愛媛):
「スコア通りの試合でした。それだけです」
Q:ゲームプランは?
「前半は高い位置でプレスをかけようとしていたのですが、途中からそのプレスが遅くなり、相手のラフに蹴ってくるボールのセカンドボールを拾えなかった。もっとボール保持者に対してプレスをかけることを徹底したかったのですが。後半は高い位置からプレスをかけられて、いいところもあったと思います。ただ、負けていたし、点をとるためにリスクを負って攻めに出て、そこから結局失点してしまった。とにかく、もっと精度の部分で、高めていきたいですね」
Q:ロングボールを中心に広島が攻撃を組み立ててきたのですが、それは想定内でしたか?
「前からプレスをかければ相手が長いボールを蹴ってくることは、想定内でした。ただ、あれほど多いとは、正直想定外でしたね。特にストヤノフがボールを持った時に、精度の高いロングボールが出てくるので、そこは蹴らさないように徹底したかった。後半はよくなったのですが。結局、2点目もセカンドボールの処理に問題があったところから。そこは課題ですね」
Q:サイドバックにボールが入った時のスピードアップが課題だと思いますが。
「そうですね。サイドのところでテンポがあがらなかった。特に左サイドですね。そういう状況の時は、例えばボランチのところに入れてサイドを変えるとか、工夫してやりたかった。ただ、向こうのMFのプレスが速かったことも確かです。クサビも引き出せなかったし、そこは修正したいですね



選手コメント

青野大介選手:
「広島だから強いとか、そんな印象はないし、チームとしても全然やっていけると思います。結果が結果なので、周りの人はどう思うかわからないけれど、そんなにマイナスに考えることはない。結局、僕も含めて最後のところのシュートの質・クロスの質の差があったかもしれない。だけど、広島相手に戦えないことはないし、僕らが主導権を握っていた時間もあった。ただ、問題はボールの取られ方。イージーなところで失っているから、そこはなくさないといけない。とにかく負けを引きずらずに、修正してやっていきたいです。0−0で凌げればよかったんだけど、セカンドボールの対応がよくなかった。ちょっとしたところで気が抜けた時にやられている。勝負どころでの集中力の差だと思います。決めるべきところ・守るところで集中ができていなかった。ゲームを作る局面で、前の試合よりもバスをつなぎながら高い位置まで持っていけた。去年のように単発で終わってしまう攻撃ではなく、ボールを拾って、2次・3次攻撃ができるようになってきています。ポゼッションしながら攻めるのがウチの強みだと思うし、ボールを支配する時間が長くなれば、体力の消耗もない。ただ、今はまだ、バタバタしてるところもありますね。ミドルシュートが打てるチャンスもあったんですが、視野がありすぎて、ちょっと力んでしまいました。決めたかったですね。そこが自分の課題。あのあたりで確実に決められるなれば、チームとしても個人としても変わってくる。まあ、問題はあるから負けたんだけど、引きずるようなことはないですね」

田中俊也選手:
「広島には(古巣だし)知っている選手もいて、試合をするのが楽しみでした。もっと細かく、パスをつないでくると思っていた。今日は、ゴールを狙っていましたが、シュートを決められなかったのは残念です。前半は失点したけれど、内容はそこまで悪くはなかった。前半無失点でいければ、もっと違う展開になったと思います。ただ(高萩)洋次郎はキックの精度が高い選手だし、今日は彼にやられてしまった。次は四国ダービーになりますが、あまり意識せずに戦いたい。去年徳島には、あまり勝てなかったので、今年はしっかり勝って勢いをつけたいです」
江後 賢一選手:
「前半の立ち上がりはセーフティーにということで長いボールを蹴っていたが、20分過ぎくらいから個人的には落ち着いて繋げると思っていた。ただ、リスクをかけずにセーフティーに入るというのがチームのやり方だったので、そのままズルズルいってしまった。相手と蹴りあいになったが、サイドの選手が中で受けられる場面もあったし、後半はその意識を持って回りも簡単にボールを動かしながら崩せたのはよかった」