2007Jリーグ ディビジョン2
第52節 12月1日 (土) 愛媛FC vs 湘南ベルマーレ |
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2007/12/1 12:04キックオフ 愛媛県総合運動公園陸上競技場
【入場者数】5,314人【天候】曇時々晴 14.6℃ 44%
【主審】北村 央春【副審】長谷 忠志/森本 洋司
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愛媛FC |
2 |
0
2 |
前半
後半 |
1
0 |
0 |

湘南ベルマーレ |
| 【愛媛】 |
GK |
35 |
川北 裕介 |
|
DF |
15 |
森脇 良太 |
|
DF |
10 |
金守 智哉 |
|
DF |
3 |
近藤 徹志 |
|
DF |
5 |
星野 真悟 |
|
MF |
30 |
宮原 裕司 |
|
MF |
27 |
青野 大介 |
|
MF |
17 |
大山 俊輔 |
|
MF |
18 |
江後 賢一 |
|
FW |
11
|
田中 俊也 |
|
FW |
26 |
内村 圭宏 |
|
|
GK |
21 |
佐藤 昭大 |
|
DF
|
13 |
関根 永悟 |
|
MF |
16 |
赤井 秀一 |
|
FW |
20 |
大木 勉 |
|
FW |
33 |
ジョジマール
|
|
監督 |
|
望月 一仁 |
|
メンバー |
| 【湘南】 |
GK |
25 |
金 永基 |
|
DF |
30 |
山口 貴弘 |
|
DF |
3 |
ジャーン |
|
DF |
2 |
斉藤 俊秀 |
|
DF |
21 |
尾亦 弘友希 |
|
MF |
13
|
鈴木 将太 |
|
MF |
6 |
田村 雄三 |
|
MF |
8 |
坂本 紘司 |
|
MF |
24 |
加藤 望 |
|
FW |
7 |
エドワルド マルケス |
|
FW |
11 |
石原 直樹 |
|
|
GK |
1 |
伊藤 友彦 |
|
DF |
22 |
松本 昂聡 |
|
MF |
14 |
永里 源気 |
|
FW |
20 |
原 竜太 |
|
FW |
19 |
外池 大亮 |
|
監督 |
|
菅野 将晃 |
|
| 12 |
シュート |
14 |
| 6 |
CK |
0 |
| 15 |
FK |
14 |
|
|
得点 |
|
| 【交代】 |
'65' |
OUT |
江後 賢一 |
|
|
IN |
赤井 秀一 |
|
74' |
OUT |
内村 圭宏 |
|
|
IN |
大木 勉 |
|
75' |
OUT |
金守 智哉 |
|
|
IN |
関根 永悟 |
|
交代 |
| 【交代】 |
60' |
OUT |
鈴木 将太 |
|
|
IN |
永里 源気 |
|
67' |
OUT |
田村 雄三 |
|
|
IN |
松本 昂聡 |
|
82' |
OUT |
山口 貴弘 |
|
|
IN |
原 竜太 |
|
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警告 |
| 【警告】 |
07' |
|
田村 雄三 |
|
25' |
|
ジャーン |
|
78' |
|
尾亦 弘友希 |
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退場 |
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| 両監督ハーフタイムコメント |
●望月一仁監督(愛媛): ・裏を狙って攻めていこう! ・粘り強くディフェンスしよう。 ・あきらめず全員で戦おう。
●菅野将晃監督(湘南): ・もう少し反応をはやく。 ・もっとボールを動かそう。そのために自分達がもっと動こう。
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| 試合終了後監督コメント CLUB-EFCメルマガ(愛媛FC試合速報/メルマガ会員登録はコチラから)より |
●望月一仁監督(愛媛): 「本当に選手が頑張ってくれた。欲張って前半に悪い失点をして、疲れもあって後半立ち上がりもギアが入らなかった。ベン(大木選手)を入れて収めようとしたつもりで、ベンやシュウ(赤井選手)が入ってから一段ギアを入れ替えてくれた事は良かった。こういう全体の底上げができた1年だったと思うし、天皇杯に向けて頑張りたい」
Q:3枚目のカードで関根選手を投入したが? 「金守が膝を怪我したので。3枚目はトシヤ(田中選手)が重かったのでジョジマールを入れたかったが、サイドバックの厚みも欲しかったのでちょうどよかったのかもしれない。使いたくないカードだった」
Q:今季初の逆転勝利となったが? 「うれしいこと。追いつくまでは行っていたが、その次の一歩まで行けていなかった。サポーターに勝利をプレゼントしたかったし、不甲斐ない試合をしてきた1年だったので、何とか勝利をプレゼントしたかった。今までやってきた事は間違いじゃなかったし、浦和に勝った事で今日はバタバタしなかった。追いついて逆転できるという感じがあったし、そういう点は成長したのかなと思う」
Q:今シーズンのベストゲームは? 「なかなか見当たらないが・・・ないということは内容に不満があるということ。草津にアウェイで2対0で勝ったり、東京Vや福岡に追いつく事ができた試合はあったが、これが転機になった、というゲームはなかった。転機になりかけた矢先に怪我人が出てなかなかリズムが作れなかった」
Q:天皇杯の横浜FC戦に向けては?
「金守の怪我が心配だが、いなくなれば彼がいないDFラインを確認したい。ひどくなければそのまま使う。勝ちたいしチャレンジャーで胸を借りるつもりで戦う。持っているものを出して、若いチームなのでアグレッシブに頑張って戦いたい。去年の後半の勢いが見えてきたので、天皇杯も頑張りたい」
●菅野将晃監督(湘南): 「前節でJ1昇格の可能性がなくなった中、今日も愛媛まで多くのサポーターが来てくれていたので、昇格が断たれても最後までがんばれというメッセージだと感じたが、勝利をプレゼントできなく申し訳ない。このシーズンを応援してくれたサポーターに感謝したい。ありがとうございました」
Q:今日の選手のモチベーションはどうだったのか? 「モチベーション的には選手は切り替えてくれていたと思う。今日のミーティングでは私が予想屋だったら愛媛が勝つという話をした。なぜならひとつ目標を失った時は往々にして次の試合は難しくなる。愛媛が浦和に勝ったということもあって予想としては愛媛が勝つと言った。それはしっかりゲームに向かわないと厳しいという事だと理解してくれたと思うが、今日は今季の中でもイージーミスが多かった」
Q:今季躍進した中で、象徴的な試合でいい試合、悪い試合を挙げるなら?
「手ごたえを感じたのは開幕戦に敗れた後、アウェイの京都戦でしっかり守備に立ち返り、芯ができた事。良かった試合は、勝てなかったが第3クール終わりの東京V戦で0対1からマルケスのゴールで追いついた試合。前半ひとり少なくなってから盛り返して、たまたま引き分けた試合ではなく、ロスタイムまでゲームを支配してゴールを目指した。坂本がシュートを決められず、ピッチを拳で叩きつけて悔しがった事がチームにも伝わって粘り強く戦った事で、第4クールでは形になった。悪いゲームに関してはすみません、私は忘れますので特にありません」
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| 選手コメント |
●青野大介選手(愛媛):
「今日は勝利でシーズンを終われてよかった。朝起きたときは風邪気味でどうかと思ったが、羽田君のこともあったし、気持ちがだんだん高まっていい形で終わる事ができた。負けていても内容は悪くなかったし、天皇杯で浦和に勝った事が自信になり、今日もおごることなく勝てたと思う。次の天皇杯も勝ちたい」
●内村圭宏選手(愛媛):
「初めて1年を通して試合に出る事ができた事は大きな経験だった。シーズンの途中からはFWでもプレーして、だいぶ慣れたし自分の得意なプレーも分かった。また、中盤でプレーする機会があればやってみたいとも思う」
●赤井秀一選手(愛媛):
「途中から出て、結果を出せてチームが勝てたことが一番良かった。望月監督からはサイドから仕掛けろと言われて入った。得点の場面は時間帯も時間帯だったし、ゴール前だったので自分から仕掛けてシュートまで行こうと思った。1ゴール1アシストはたまたまだが、今日の結果には満足している。ただ、スタートから出れない事は悔しいし、途中から出ても結果を出そうと気持ちの整理をして試合には臨んだ」
Q:天皇杯が残っているが?
「リーグ戦で連敗していたが、天皇杯で勝って勢いがついてホームで連敗を止める事ができてよかった。今日もPKを止めてもらったりみんなのおかげで勝てた試合。次の天皇杯も1週間トレーニングして勝ちたい。モチベーションはみんな高いと思う」
●近藤徹志選手(愛媛):
「水曜日に試合があって疲れが残る中、失点したときもみんなで我慢しようと声を掛け合っていた。後半には必ず点を取りたいとみんな思っていたし、ワンチャンスをモノにできてよかった。シュウさん(赤井選手)からいいボールが来たので自分は当てるだけでよかった。今季は勝ちきれない時期があって、今もそうだったが今日逆転できた事は成長した成果かなと思う」
Q:今シーズン得たものは?
「試合に出る事ができて、細かい修正点はあるが結果を求めてやってきた。ピッチではいつも自信を持ってやっているし、これからも成長したい。まだ天皇杯では格上と対戦できるので、チャレンジャーの気持ちで浦和戦のときのように思いっきりチャレンジしたい」
●羽田敬介選手(愛媛):
「(現役引退に)今はホッとしているし、幸せな気持ちで今を迎えられることに感謝したい」
Q:一番印象に残っている試合は?
「J昇格を決めたHonda戦、都田での試合はいつでもすぐ思い浮かぶ大事な試合」
Q:Jに上がってからは出場機会も減ったが、その中でどんな思いがあったのか?
「Jに上がった達成感に満足した。決してそれは否定的なことではないが、アスリートとしてぎりぎりの所に追い詰める自分がなくなってしまったので、アスリートとしては引退かなと思った」
Q:今季のチームの結果に関しては?
「今年はあまりいい結果が出せなかったが、選手1人1人はまだまだやれると思う。勝ちにこだわって戦わないと来季は厳しいシーズンになるが、それは選手として勝ち取らなければならないことだし、充分やれると思う」 |
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