2007Jリーグ ディビジョン2 第41節 9月23日 (日) 愛媛FC vs
アビスパ福岡 |
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2007/09/23 19:04キックオフ 愛媛県総合運動公園陸上競技場
【入場者数】4,341人【天候】晴 26.7℃ 73%
【主審】砂川 恵一【副審】金子 聡一郎/蒲澤 淳一
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愛媛FC |
3 |
1
2 |
前半
後半 |
2
1 |
3 |

アビスパ福岡 |
| 【愛媛】 |
GK |
21 |
佐藤 昭大 |
|
DF |
13 |
関根 永悟 |
|
DF |
3 |
近藤 徹志 |
|
DF |
10 |
金守 智哉 |
|
DF |
5 |
星野 真悟 |
|
MF |
27 |
青野 大介 |
|
MF |
30 |
宮原 裕司 |
|
MF |
17 |
大山 俊輔 |
|
MF |
18 |
江後 賢一 |
|
FW |
26 |
内村 圭宏 |
|
FW |
33 |
ジョジマール |
|
|
GK |
35 |
川北 裕介 |
|
MF |
16 |
赤井 秀一 |
|
MF |
22 |
新井 翔太 |
|
MF |
23 |
神丸 洋一 |
|
FW |
9 |
三木 良太 |
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監督 |
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望月 一仁 |
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メンバー |
| 【福岡】 |
GK |
1 |
神山 竜一 |
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DF |
20 |
山形 辰徳 |
|
DF |
17 |
川島 眞也 |
|
DF |
2 |
宮本 亨 |
|
DF |
8 |
チェッコリ |
|
MF |
11 |
田中 佑昌 |
|
MF |
15 |
城後 寿 |
|
MF |
6 |
布部 陽功 |
|
MF |
16 |
久永 辰徳 |
|
FW |
3 |
アレックス |
|
FW |
9 |
リンコン |
|
|
GK |
30 |
六反 勇治 |
|
DF |
5 |
長野 聡 |
|
MF |
10 |
久藤 清一 |
|
MF |
18 |
山形 恭平 |
|
FW |
35 |
長谷川 悠 |
|
監督 |
|
リトバルスキー |
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| 14 |
シュート |
9 |
| 3 |
CK |
7 |
| 11 |
FK |
13 |
| 【得点】 |
25' |
|
江後 賢一 |
|
50' |
|
ジョジマール |
|
86' |
|
三木 良太 |
|
得点 |
| 【得点】 |
12' |
|
城後 寿 |
|
29' |
|
リンコン |
|
56' |
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アレックス |
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| 【交代】 |
79' |
OUT |
ジョジマール |
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|
IN |
三木 良太 |
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82' |
OUT |
近藤 徹志 |
|
|
IN |
赤井 秀一 |
|
85' |
OUT |
江後 賢一 |
|
|
IN |
神丸 洋一 |
|
交代 |
| 【交代】 |
77' |
OUT |
城後 寿 |
|
|
IN |
久藤 清一 |
|
77' |
OUT |
リンコン |
|
|
IN |
長谷川 悠 |
|
83' |
OUT |
久永 辰徳 |
|
|
IN |
山形 恭平 |
|
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|
警告 |
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退場 |
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| 両監督ハーフタイムコメント |
●望月一仁監督(愛媛):
・セットプレーの守備をしっかりしよう。
・サイドのスペースの対応をしっかりしよう。
・自信を持っていこう!
●リトバルスキー監督(福岡):
・2-1でリードしていることは忘れて今から試合が始まるつもりで。
・リズムに緩急をつけて落ち着いてボールをまわそう。
・3点目を取りに行こう。
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●望月一仁監督(愛媛):
「前半で不用意な失点を許してしまってゲームが壊れるかと思ったが、選手ががんばってくれた。逆転もできると思った」
Q:3失点とも同じような形の失点だったが?
「前節のセレッソ戦は直接入れられてしまったが、今日はセカンドボールや2次攻撃のクロスでやられたので、前節とは違う形だった。ただ、スペースに残って人についていない状態で、1点目はそれをやられてはいけなかったし、同じ形で2点目を取られたのはまずかった。一番もったいなかったのは3点目だった。クロスに対して人についていくことをやっていきたい」
Q:今日は宮原と青野のボランチだったが評価は?
「立ち上がりはDFラインとボランチの間が上手くいかず、セカンドボールを拾えずに攻守が上手くいかなかった。試合前から言っていたが2人とも前に行ってしまい、途中からダイスケ(青野選手)を中に入れてバランスを取ってくれた。このまま続ければ良くなると思う」
Q:三木がようやく2点目をとったが?
「トレーニングから意欲的で、スイッチが入っていた。そういう選手を使いたかったし、調子が悪いというよりも最後は気持ち。結果を出してくれたことはよかったし、本当に嬉しい」
Q:これまで得点を奪えていなかった福岡から3得点を奪ったが?
「福岡のDFラインは人を外している場面がよくあり、そこを突いていきたいと思っていた。サイドでフリーになる選手がいたので、サイドアタックをしながらDFの間を突いていこうと思っていたので狙い通りだった。セレッソ戦はアグレッシブに戦えず、今日はアグレッシブさを出してくれと話していたが、それができた。ただ、守備はもったいなかった。クロスや失点の場面以外はアグレッシブにやってくれたが、ビルドアップはまだまだで、納得はしていない」
●リトバルスキー監督(福岡): 「この試合は勝つことを望んでいた。攻撃ではいいプレーがあって3回リードしたが、3回追いつかれて3対3で終わってしまった。前半は特に最初10分ウチが主導権を握ってリズムが良かったが、愛媛が上回ってきたときに先制できた。 後半はスロースターターで試合を進めて、理解できないイージーミスで試合を失った形になった。その攻防の中でアレックスのゴールで3対2とリードしてリズムを取り戻したが、86分に再度追いつかれ、守備ではマークができていない状態だった。3失点目の前にも色々選手はミスを犯し、役割を達成することができず勝点2を取りこぼしてしまった。選手は意欲的に戦い、闘争心を出してくれたが、ミスが結果的にひびいて勝点を取りこぼしてしまった」
Q:後半にミスが目立ったのは? 「どの選手もJ2でフィジカル的には戦える能力を持っている。疲れというか、集中力が欠けていたのだと思う。リードしている時は上手くいっているような錯覚を起こしてしまい、集中力を欠いてしまった」
Q:ここのところ同じような形で勝点を失っているが? 「選手を入れ替えることでチャンスを与えようと思っているが、ミスは相変わらずだった。サイドからのクロスに弱点があるが、シーズンを通してミスが出てきている。このメンバーでシーズン終わりまで戦わなければならないが、攻撃面は修正できるが守備は問題が続くと思う」
Q:この結果が昇格にどのような影響があると思うか?
「今日は勝たなければならない試合だったがモノにできなかった。残りの試合は全て勝たなければならないが、難しくなると思う」
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| 選手コメント |
●三木良太選手(愛媛FC): 「(得点の場面は)ボールが良かったので、決めるだけだった。久しぶりに試合に出たがトレーニングからしっかりやっていたことが結果に出てよかったし、とにかく出たら結果を出したかった。次は先発で出られるようにがんばりたい」
●江後賢一選手(愛媛FC): 「正直なかなか点が取れなかったので悩んでいたが、今日はゴールが決められて嬉しい。しっかりボールに当たっていなかったが、勝ちたい気持ちが強かったので気持ちで決めたゴールだと思う。今日は自分でいけると思ったので勝負していった。これまでは1点取られると沈む試合が多かったが、今日は取り返して精神的に強いところを見せられたことは良かったと思う」
●内村圭宏選手(愛媛FC): 「(ジョジマールの得点のアシストは)前節のイメージがあって、早いボールを入れようと思った。個人的にはアシストも好きだが、点を取れる人が増えてきたので自分もそれに続いて取れれば。後半はたくさんチャンスがあったので決めたかった。最後のボレーを慌ててふかしてしまった場面が一番悔しかった」
●宮原裕司選手(愛媛FC): 「(青野選手とは)試合中に話しながら、ポジショニングを修正した。前にいけるようになった部分もあったし、FWとの距離をいい位置でサポートできるようにしていきたい。ただ、失点は情けない3失点だった。跳ね返した後に見てしまったのでは情けない。ラインを上げるときに、ただ上げるだけでなくマークを見ながら上げるという基本的なことができていなかった。 結果的に今、自分達が下位にいるのは相手が悪いときに勝てずに、自分達が悪いときに引き分けられないこと。そういう点で今日の勝点1は情けないと思う。失うものはないということをピッチで表現できれば観客にも喜んでもらえる試合ができるし、結果もついてくると思う。前向きにやっていこうということはいつも話している」
●金守智哉選手(愛媛FC): 「(今日の3失点は)学習能力がないというか・・・セットプレーからの守備はもう一度確認しなければならない。ゲームは最初、バランスが悪かったが途中から良くなった。青野選手を含め、ボランチとの関係はトレーニングからコミュニケーションをとっていた。今日はやられても盛り返そうとして、前に前にいけたことはよかった。セレッソに前節やられて、プレスのかけ方を話し合ったり、負けていてもガンガンいこうと話したりしていたが、セレッソ戦ではピッチでもシーンとしてしまったが今日は声も良く出ていたのでそういう意味では良かったと思う」
●青野大介選手(愛媛FC): 「(3点目のアシストは)いい流れで崩すことができたので、最後は当てるだけだった。みんなの力で取れた得点だし、綺麗な流れだった。セットプレーで振られたマークは確認しなければならないが、流れの中ではそんなに崩された印象はなかった。前半はバタバタしてしまったが、途中から役割をはっきりしてセカンドボールを拾えるようになった。同じ失敗は次の試合で繰り返さないようにしたい」
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