2007Jリーグ ディビジョン2
第34節 8月16日 (木) 愛媛FC vs ベガルタ仙台 |
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2007/08/16 19:04キックオフ 愛媛県総合運動公園陸上競技場
【入場者数】3,311人【天候】曇 28.4℃ 77%
【主審】辺見 康裕【副審】木島 栄/鳥越 明弘
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愛媛FC |
3 |
1
2 |
前半
後半 |
0
0 |
0 |

ベガルタ仙台 |
| 【愛媛】 |
GK |
21 |
佐藤 昭大 |
|
DF |
13 |
関根 永悟 |
|
DF |
3 |
近藤 徹志 |
|
DF |
5 |
星野 真悟 |
|
DF |
15 |
森脇 良太 |
|
MF |
22 |
新井 翔太 |
|
MF |
30 |
宮原 裕司 |
|
MF |
16 |
赤井 秀一 |
|
MF |
18 |
江後 賢一 |
|
FW |
20 |
大木 勉 |
|
FW |
26 |
内村 圭宏 |
|
|
GK |
1 |
羽田 敬介 |
|
DF |
4 |
南 祐三 |
|
MF |
17 |
大山 俊輔 |
|
FW |
14 |
藤井 貴 |
|
FW |
33 |
ジョジマール |
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監督 |
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望月 一仁 |
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メンバー |
| 【仙台】 |
GK |
16 |
林 卓人 |
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DF |
25 |
菅井 直樹 |
|
DF |
2 |
木谷 公亮 |
|
DF |
34 |
岡山 一成 |
|
DF |
26 |
田ノ上 信也 |
|
MF |
7 |
千葉 直樹 |
|
MF |
5 |
ジョニウソン |
|
MF |
10 |
梁 勇基 |
|
MF |
8 |
ロペス |
|
FW |
18 |
萬代 宏樹 |
|
FW |
20 |
関口 訓充 |
|
|
GK |
21 |
萩原 達郎 |
|
DF |
23 |
田村 直也 |
|
MF |
11 |
ファビーニョ |
|
MF |
24 |
永井 篤志 |
|
FW |
15 |
大久保 剛志 |
|
監督 |
|
望月 達也 |
|
| 14 |
シュート |
9 |
| 5 |
CK |
6 |
| 18 |
FK |
11 |
| 【得点】 |
23' |
|
大木 勉 |
|
46' |
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近藤 徹志 |
|
69' |
|
ジョジマール |
|
得点 |
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| 【交代】 |
57' |
OUT |
大木 勉 |
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IN |
ジョジマール |
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62' |
OUT |
江後 賢一 |
|
|
IN |
藤井 貴 |
|
82' |
OUT |
赤井 秀一 |
|
|
IN |
大山 俊輔 |
|
交代 |
| 【交代】 |
66' |
OUT |
萬代 宏樹 |
|
|
IN |
ファビーニョ |
|
72' |
OUT |
菅井 直樹 |
|
|
IN |
永井 篤志 |
|
80' |
OUT |
関口 訓充 |
|
|
IN |
田村 直也 |
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警告 |
| 【警告】 |
75' |
|
田ノ上 信也 |
|
82' |
|
木谷 公亮 |
|
89' |
|
千葉 直樹 |
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退場 |
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| 両監督ハーフタイムコメント |
●望月一仁監督(愛媛):
・サイドを起点に攻めよう!
・ねばり強く守備しよう!
・カウンターを有効に使おう!
●望月達也監督(仙台):
・もっと落ち着いてプレーをしよう。
・クロスボールを多く使って攻撃していこう。
・ラストパスをもっと意識して大切に。
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| 試合終了後監督コメントCLUB-EFCメルマガ(愛媛FC試合速報/メルマガ会員登録はコチラから)より |
●望月一仁監督(愛媛):
「いい形で三津浜のベン(大木選手)がやってくれたのでよかった。繋げるとこをもう少し丁寧にやれば、もっと自分達のサッカーができたと思うので、まだまだと言う感想」
Q:特別にロペスにマークをつけて消しにいくというよりも、自分達のサッカーを貫いていたが?
「自分達のサッカーを捨てると先が見えないので、まずは強いところやるといいところと悪いところが出てくるのでそこを修正していこうとしている。ロペスについてバランスを失うより、入ってきたところを頑張って捕まえることをやって、守備のところは今までやってきたことを上積みしたかった。回されて高い位置にはいけないこともあったが、プレスがかかっていたら行こうということで、守備はまあまあ良かったが奪った後もう少し丁寧にできなかったことが残念。ただ、セットプレーからの2点目は大きかった」
Q:1点目は理想的な形では?
「去年から上積みを続けていたチャンスのときに一気にゴールへ向かうということがある程度できた。サイドの高い位置に駆け上がって、一気にゴールまでいけたことは評価したい。ただ、一気に行くときにミスが出てノッキングしたりしていたので、それがなければもっとチャンスはあったし、落ち着いてポゼッションできれば自分達のサッカーができると思う。攻撃は少しずつ良くなっているし、ベンが入ってターゲットとして収まったのは大きいと思う」
Q:ジョジマール選手の素晴らしいゴールに関しては?
「左足は持っているものがあるので、いつ爆発するかと思っていた。ちょっと打つ位置は低かったが、ハマったと思う。まだもっといける場面はあったし、シンプルにやって高い位置まで持っていくように、自分の強みをみんなで生かせる形を作らないといけないが、多少溶け込んできたと思う」
Q:仙台から初勝利だが?
「勝利は素直に嬉しいし、いつも仙台とやったときには大敗をしていて、去年の第3クールでやっと引き分けに持ち込めたが、仙台はショートパスを繋いでスピードアップしてくる攻撃的ないいチームなので見習いたいと思っていたし、ちょっとでも近づけたのかなと思う。そういうチームに勝てたことは大きいと思う」
Q:今日のようなゲームがコンスタントにできるようになるには?
「福岡戦も内容的には悪くなかったし、今日と変わらないところもあった。小さなミスを大きなミスに変えてしまう部分で上位とは差があるが、みんなで大きなミスに変えないようにしようとしている。今日の前半は福岡戦の反省からゴール前を固めて守れた点は良かったと思う。まだまだ波はあるが、必至になって守ればやれるようになった点は上積みだと思う」
Q:去年柏に勝った後、見える景色が変わったと言ったが、今日の結果に関しては?
「今日も仙台の運動量が落ちてらしくない部分があったが、そういうときに勝てる、あるいはつけこめるようになったのは階段をひとつ上ってきたと思う。ゼロに抑えられたということや追加点とれたのも、去年にはなかった形で、去年は3点取っても1点取られていた。ちょっとずつ上積みはされていると思う。とにかく、三津浜の花火が上がったと言うことで、今日はいいのではないか」
●望月達也監督(仙台):
「お疲れ様でした。非常にタフなゲームでしたが、今日は愛媛をほめなければいけないと思う。場面場面で粘り強さが自分達には欠けていて、ボールを動かすテンポを変えなければならなかったが、特に前半はそのリズムが変わらなかった。相手に合わせていたわけではないが、数的優位を作らないといけない場面で1対1になってしまい、スライドされたりドリブルにボールを触られたりして、フリーになることが少なくなっていた。そこはリズムを変えなければとハーフタイムに言っていたが、ミスではあったが、リスタートで失点してしまったことで心理的に焦りが出てしまったかもしれない。
3点目はジョジマールをほめるしかないが、最後まで1点でも2点でも取りに行く意欲を見せてくれたので、今必要なのは心理的に落ちずに次のホームで自分達が何ができるかと言うことだと思う。
シーズンの中でこれまでも何度かあったが、みんなで協力して乗り越えてきた。それは今回も同じで最後まで自分達のやり方を貫かなければならない」
Q:ワントップにしてサイドを使う狙いがあったと思うが?
「自分達のサイドで起点を作らせるようなスペースがあった。今日のポイントはサイドの攻防で、自分達がブロックを作ったときにプレッシャーのタイミングにズレがあって入ってこられていたので、相手が動いた後に奪って切り替えを早くして、サイドに逃げなければならなかったが、そこが上手くいかなかった。フォーメーションを変えたのも基本はワントップもツートップも変わらないし、ただサイドに人を置くことで相手のサイドでの仕掛けを消すことと、自分達がサイドを握ろうと言う両方の意図があった。
徳島戦もそうだったが、前の選手の動きを自由にしたくて特に切り替わったときにロペスが動いて次にそのスペースを誰が使うかということで流動的にしたかったが、まだその部分の質を高めないと決定機は作れない」
Q:水戸、徳島、愛媛戦と悪い流れが変わらないが?
「人を代えてサッカーを変えるのは簡単で、人を代える事で違う効果はあるがそこがポイントというより、コンビネーションやたとえば人とボールの動くタイミングをもう少し質を高めなければならない。個人の判断という部分ももちろんあるが、まだ今の時点で人を代えてどうこうはない。それをやり始めれば次のステップに進むのにキリがない。いる選手を生かして徹底していかなければならないし、まだ表に出せていない潜在的な力はあると思うので、それを突き詰めていきたい」
Q:守備ではここのところ先制されて失点も増えているが?
「失点の分析は皆さんが見られたとおりで、1点目は決してフリーでやられたのではないので、しっかり徹底的にマーキングしなければならないし、2点目も外した人間は分かっていると思う。それよりもCKを取られたプレーでは前にプレーすべきを後ろに下げたことで隙ができていたところを変えていかなければ。
3点目に関してはセカンドボールを取れなかったこともあるが、相手をほめるべきだと思う。楽観的ではないが、長いシーズンでこういうゲームもある。1点でも2点でも取らなければならない場面はあるので、コンビネーションに関しては1人1人が質を高める努力をしなければ大きくは変わらない」
Q:シュートに対する姿勢が少ないのでは?
「セカンドボールからジョニウソンが何本かシュートはあったが、ペナルティー付近の仕掛けは、より仕掛けられる状況作りからやらなければ。前の選手がよりゴールへの意識付けをしなければならないし、クロスの精度と中の動きはずっと言っていることだが選手がより意識しないといい状況はできない。1日2日でスキルは大きく変わらないが、まずは意識することで変わることもあると思う」
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| 選手コメント |
●ジョジマール選手(愛媛FC)
「誕生日にゴールできて嬉しい。ゴールが入ったことは嬉しいし、ファンにはありがとうと言いたい。次のゲームもゴールを決められるよう頑張りたいが、チームが勝つことが一番大事」
●大木勉選手(愛媛FC)
「(90分体力を)全部持たせると言うのではなく、いけるところまでいこうと飛ばしていった。得点の場面は上げてくるタイミングが分かったが難しい状況で、結果的に無理をしても飛び込んでよかった。点を取るとやっぱり嬉しいが、愛媛に来て初ゴールということでチームメートが祝福してくれて、叩かれたり頭にキスをされたりめちゃくちゃだった」
●近藤徹志選手(愛媛FC)
「いい時間帯で、点を取れてよかった。ヘディングはしっかり叩きつけることを考えていた。得点も嬉しいが、チームとしてゼロに抑えられたことが良かった。個人的にはフィードにいい部分がなくて課題もあったが次は修正したい。星野選手と声をかけながら守れたが、サイドを使えればもっと楽に守れると思う。次の草津には絶対負けられないので、気持ちを出して戦いたい」
●星野真悟選手(愛媛FC)
「キャプテンを任せてもらって、モリさん(金守選手)とヒデト(井上選手)がいないこともあったのでチームをひっぱる気持ちがあった。相手のFWの動き出しも少なかったが、みんなでしっかり走って守れたと思う。チームとしてはまだ波が激しくて、いい試合もあれば、全然ダメな試合もある。次の草津戦や徳島戦でも今日のような試合を続けていきたい」
●新井翔太選手(愛媛FC)
「初めてのホームでスタメンだったが、今日は1人1人が頑張って勝てたことが大きい。ロペスには注意して近くで見ていて、ボールを奪ったり仕事をさせなかったことが良かった。次につながる勝利だし、自分にとっても自信がついていい方向に向かっていると思う。守備ではいい面が出たが繋ぐ部分ではパスミスも多く、強いチームならつけこまれてしまうのでなくしていきたい。(最後に倒れこんだ場面は)地面に頭を打って周りが見えなくなったが、大丈夫です」
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