試合結果

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3回戦(No.67) 11月16日

2011/11/16 19:01キックオフ 広島ビッグアーチ
【入場者数】3,171人 【天候】晴 17.2℃/45%
【主審】吉田哲朗
【副審】岡野尚士/石川恭司


サンフレッチェ広島
VS
愛媛FC
0 0 前半 0 1
0 後半 1
GK 34 中林洋次 メンバー GK 1 川北裕介
DF 22 横竹翔 DF 28 高杉亮太
DF 35 中島浩司 DF 18 池田昇平
DF 4 水本裕貴 DF 5 大野和成
MF 14 ミキッチ DF 7 前野貴徳
MF 6 青山敏弘 MF 6 田森大己
MF 5 トミッチ MF 19 越智亮介
MF 16 山岸智 MF 25 東浩史
MF 10 ムジリ MF 27 齋藤学
MF 15 高萩洋次郎 FW 8 内田健太
FW 11 佐藤寿人 FW 20 大木勉


GK 21 原裕太郎 GK 21 兼田亜季重
DF 19 盛田剛平 DF 13 関根永悟
MF 17 服部公太 MF 4 渡邊一仁
MF 20 石川大徳 MF 16 赤井秀一
MF 28 丸谷拓也 MF 17 大山俊輔
MF 27 清水航平 FW 11 石井謙伍
MF 13 高柳一誠 FW 24 福田健二
監督 ペトロヴィッチ 監督 青野慎也
23 シュート 11
6 CK 4
15 FK 14
得点 86' 石井謙伍
OUT 交代 56' OUT 大木勉
IN IN 石井謙伍
OUT 84' OUT 内田健太
IN IN 関根永悟
OUT 90' OUT 越智亮介
IN IN 渡邊一仁
34' トミッチ 警告
83' トミッチ
83' トミッチ 退場

ハーフタイム監督コメント

青野慎也 コーチ 青野慎也 コーチ:
・ボールを回されているが、我慢すること。
・相手の裏のスペースを狙っていこう。
・シュートをもっと打っていこう。

試合終了後監督コメント

青野慎也 コーチ 青野慎也 コーチ:
「広島とはフォーメーション的に合致するところがあるが、ウチは個人ではだめなので、組織で戦おうという話を試合前にしていた。長い時間ボールを握られてしまったが、選手たちが頑張って対応してゼロで抑えることができた。狙いとしてカウンターから見事1本決めて勝つことができたが、今は興奮していて整理ができていないところがある状態。あと、前半は10番(ムジリ選手)と15番(高萩選手)をフリーにしていたので、そこの対応を上手くすれば広島もボールを前に進められなくなって、何とかなるかなという感じでは見ていた。そこが上手くいって、カウンターから点が取れて勝つことができたのはよかった」

Q:修正点で高萩選手とムジリ選手への対応というのは?
「特にボールが逆サイドにある時に、逆サイドのシャドーの選手が空いていた。そこでフリックを入れられて佐藤選手の裏への飛び出しなどが目立っていた。そこをつぶしながら、サイドに出た時に追い込もうという話をした」

Q:交代がズバリ的中したが、タイミングについては?
「ウチとしては90分で勝負を決めたかった。120分になると個の力の差が出てしまう。疲れも出るので、90分で決めるために攻撃の選手を入れていった。石井はトレーニングで調子よかったので期待できるかなと思った。1本、決定機を逃したけどよくやってくれたと思う。関根は延長も考えて悩んだが、やはり90分で決めたかった。あとは東の裏への飛び出しや個人の特長を生かしたいと思いつつ、交代をした」

選手コメント

石井謙伍 選手 石井謙伍 選手:
「J1が相手ということで、試合前から支配されることは予想していたし、その通りになったけど粘り強く戦えた。チームメイトがしのいでくれていたので、前に、前にというプレーを心掛けてゲームに入った。途中から入った選手が決める試合かな、と思ってプレーをしていたしチャンスはあると思った。途中からだったけど、1本か2本はチャンスがくると思っていたので、それを決められてよかった。あとはこれをリーグ戦につなげないと意味がないと思う」
   
大木勉 選手 大木勉 選手:
「今日は内容というよりも、結果がすべてだと思う。ボールは回されたけど、それは分かっていたこと。やることははっきりしていたし、(時間が進む中で)手ごたえは十分にあった。相手は格上だったので、ぶつかっていくだけだった。こんな戦いはそうそうできるものではないし、リーグ戦とはまた別。今日の勝利に浮かれることなく、これを今後のいい戦いにつなげていきたい」

Q:久しぶりにビッグアーチでプレーをした感想は?
「もう広島を離れて長いけど、昔一緒にやっていた仲間もいるので懐かしかった。できれば点も取りたかったけど、今日はもっとチャンスを作れてもよかった試合だと思う」
   
内田健太 選手 内田健太 選手:
「J1というクオリティの高いチームを相手に、押し込まれる時間が多かったけど、ベンさん(大木勉)とマナブ(齋藤学)の3人で、だんだんいい形が作れたと思う。この試合は『戦おう』という話をしていたし、攻撃ではカウンターで狙い通り仕掛けられたと思う。広島に勝ったことは自信になるし、これがリーグ戦にもつながると思う」

Q:広島から期限付き移籍中だが、今日の試合に勝った感想は?
「まず、広島と対戦する日が来ると思っていなかったけど、試合の前は『やってやろう』という気持ちだったし、わくわくした。でも、今は愛媛にいるので今日は愛媛が勝ったことが嬉しい。(チャンスもあったが)リラックスしてプレーしたつもりだったけど、やっぱり広島が相手ということで力が入ったところはあったと思う」
   
関根永悟 選手 関根永悟 選手:
「入った時は相手が1人少なかったので、前に行けると思った。とにかくチームの流れがよくなるように、という気持ちだった。次はリーグ戦もあるし、これで天皇杯の次は浦和とも戦えるので楽しみが増えた。因縁深い相手だし、リーグ戦も天皇杯も勝って来年につなげたい。リーグ戦は勝ててないので、そこはサポータのためにも勝ちたい」