試合結果
第24節(08月29日)
| 2010/08/29 19:04キックオフ ニンジニアスタジアム 【入場者数】4,146人 【天候】晴 29.5℃/63% 【主審】早川 一行 【副審】平野 伸一/五十川 和也 |
![]() 愛媛FC |
VS | ![]() コンサドーレ札幌 | ||||
| 2 | 1 | 前半 | 1 | 1 | ||
| 1 | 後半 | 0 | ||||
| GK | 21 | 山本浩正 | メンバー | GK | 21 | 髙原寿康 |
| DF | 13 | 関根永悟 | DF | 7 | 藤田征也 | |
| DF | 22 | 小原章吾 | DF | 3 | 藤山竜仁 | |
| DF | 5 | アライール | DF | 4 | 石川直樹 | |
| DF | 28 | 高杉亮太 | DF | 6 | 西嶋弘之 | |
| MF | 4 | 渡邊一仁 | MF | 27 | 古田寛幸 | |
| MF | 19 | 越智亮介 | MF | 18 | 芳賀博信 | |
| MF | 16 | 赤井秀一 | MF | 20 | 上里一将 | |
| MF | 23 | 杉浦恭平 | MF | 32 | 高木純平 | |
| FW | 8 | 内田健太 | FW | 10 | 宮澤裕樹 | |
| FW | 11 | 石井謙伍 | FW | 13 | 内村圭宏 | |
| GK | 1 | 川北裕介 | GK | 1 | 佐藤優也 | |
| DF | 15 | 松下幸平 | DF | 2 | 吉弘充志 | |
| MF | 6 | 田森大己 | MF | 8 | 砂川誠 | |
| MF | 17 | 大山俊輔 | MF | 17 | 岡本賢明 | |
| MF | 18 | 江後賢一 | FW | 9 | 中山雅史 | |
| MF | 25 | 東浩史 | FW | 11 | 近藤祐介 | |
| FW | 9 | ジョジマール | FW | 24 | 横野純貴 | |
| 監督 | バルバリッチ | 監督 | 石崎信弘 | |||
| 19 | シュート | 8 | ||||
| 4 | CK | 4 | ||||
| 12 | FK | 16 | ||||
| 23' | 石井謙伍 | 得点 | 05' | 古田寛幸 | ||
| 50' | 内田健太 | |||||
| 59' | OUT | 内田健太 | 交代 | 55' | OUT | 上里一将 |
| IN | ジョジマール | IN | 近藤祐介 | |||
| 81' | OUT | 赤井秀一 | 75' | OUT | 古田寛幸 | |
| IN | 大山俊輔 | IN | 砂川誠 | |||
| 90'+1 | OUT | 石井謙伍 | 85' | OUT | 宮澤裕樹 | |
| IN | 江後賢一 | IN | 横野純貴 | |||
| 37' | 山本浩正 | 警告 | 23' | 石川直樹 | ||
| 59' | 関根永悟 | 63' | 藤山竜仁 | |||
| 66' | 藤山竜仁 | |||||
| 退場 | 66' | 藤山竜仁 | ||||
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試合写真
![]() 攻め続けるという気持ちが PK獲得に繋がった関根選手 |
![]() 自ら志願したPKをみごとに決めた石井選手 (この得点は愛媛FC、J2通算200ゴール) |
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![]() 後半の危ない場面を 何度も防いだ山本選手 |
![]() 三重県から駆けつけた家族の前で 劇的な逆転ゴールを決めた内田選手 |
ハーフタイム監督コメント
![]() | バルバリッチ 監督: |
| もう一度自分のポジションを見直そう。 攻撃の時にもっとアグレッシブになろう。 みんなでゴールを目指そう。 |
試合終了後監督コメント
![]() | バルバリッチ 監督: |
「最初、不用意なところで序盤に失点をして、難しい立ち上がりだった。ただ失点はしたが以前とは違い、精神的に落ちることなく我慢できたと思う。結果的にセットプレーから2本、得点をして逆転できたことは非常に重要なこと。そのあとディフェンスが引きすぎずにいいポジションでできていたし、前からプレスをかけて相手が蹴るしかない状況だったのもよくできていたと思う。いいポジショニングから中盤でかなりボールを奪うことができたし、そのあと得点することはできなかったが、チャンスをいくつか作れたし落ち着いてプレーできたと思う。やはり前半は序盤で失点をして非常に難しい立ち上がりになったが逆転できて、全体的にはよくやったと思うので選手たちを祝福したい」 |
選手コメント
![]() | 内田健太 選手: |
| 「(逆転のFKは)蹴った瞬間の感触はよくて、壁には当たったけど軌道がよかったので入ると思った。入った瞬間はうれしかったけど、その時のことはあまりよく覚えていない。チームの勝利に貢献できたことはうれしいし、そのおまけで自分がゴールを決めることができてうれしい。この勝ちを無駄にせず、次の試合に臨みたい」 Q:90分プレーしたかったのでは? 「足がつってしまい、体が無理という状況でした(笑)。今日は石井選手と2人で、セットで動けてチャンスを作れたと思う。試合前のミーティングでも、監督から2人の距離を意識しろと言われていたので気をつけていた。この勝ちは大きいし、個人的にもゴールを決めることができて、次からも『いけるかな』という感じになれた。J初ゴールは言ってしまえば通過点だけど、やはりうれしい。FWでプレーするようになってゴールへの姿勢も変わったし、FWはやはり結果を出さなければならないので自分にプレッシャーをかけて毎日やっている」 | |
![]() | 石井謙伍 選手: |
| 「サポーターの皆さんには勝利を待たせてしまって、申し訳ない気持ちがあったのでホッとしている。PKはみんなで取ったものだけど、蹴りたかったので(関根)永悟さんに言って蹴らせてもらった。これまでも試合には出ていたけど、チャンスもあったが決め切れなかった。焦る部分もあったけど、今日ゴールを決めることができて自分にもチームにも勢いがつくと思う。これからは、チームも勢いに乗ってどんどん勝っていきたい」 Q:5本シュートを打って、チャンスに絡んでいたが? 「本当はサポーターのほうでゴールを決めたかったけど、それはまた次。今度はサポーターと一緒に喜びたいと思う。(チーム通算200得点目は)昨日、記者の方から聞いていて知っていた。ぜひ決めたいと思っていたし、その通りになってよかった」 Q:PKの時は、(前所属の)札幌のサポーターからブーイングが飛んでいたが? 「その時はあまり聞こえていなかったけど、覚えていてくれてうれしいというか…自分の得点で成長した姿を見せたいと思っていたので、その点はよかったと思う。今日はキャプテン(福田健二)が出場停止で、チームみんなで穴を埋めようと一丸になった。みんなで勝ち取った勝利だと思う」 Q:3点目を取れれば試合を決められていた? 「退場者もあって、3点目を取れなかったことは反省点。ただ、もっと自分たちはできるという印象があるし、前半は上手くいかなかったところもあるけど、トレーニングを続けていけばもっといいコンビネーションができると思う。今日はPKで同点になってチームが生き返った。自分自身も『札幌戦だけ点を取る』と言われるのは嫌なので、これからもどんどん点を取りたい」 | |

























