試合結果
第38節(12月03日)
| 2011/12/03 12:33キックオフ とりぎんバードスタジアム 【入場者数】2,504人 【天候】曇 15.3℃/79% 【主審】河合 英治 【副審】渡辺 智哉/戸田 東吾 |
![]() ガイナーレ鳥取 |
VS | ![]() 愛媛FC | ||||
| 2 | 1 | 前半 | 2 | 4 | ||
| 1 | 後半 | 2 | ||||
| GK | 48 | 小針清允 | メンバー | GK | 21 | 兼田亜季重 |
| DF | 27 | 丁東浩 | DF | 13 | 関根永悟 | |
| DF | 4 | 戸川健太 | DF | 18 | 池田昇平 | |
| DF | 23 | 水本勝成 | DF | 2 | 吉弘充志 | |
| DF | 3 | 加藤秀典 | MF | 6 | 田森大己 | |
| MF | 7 | 小井手翔太 | MF | 19 | 越智亮介 | |
| MF | 6 | 服部年宏 | MF | 25 | 東浩史 | |
| MF | 22 | 森英次郎 | MF | 17 | 大山俊輔 | |
| FW | 10 | 実信憲明 | MF | 7 | 前野貴徳 | |
| FW | 29 | 福井理人 | FW | 11 | 石井謙伍 | |
| FW | 16 | 金善珉 | FW | 27 | 齋藤学 | |
| GK | 1 | 井上敦史 | GK | 1 | 川北裕介 | |
| MF | 13 | 美尾敦 | DF | 14 | 三上卓哉 | |
| MF | 14 | 吉野智行 | MF | 4 | 渡邊一仁 | |
| MF | 25 | 奥山泰裕 | MF | 8 | 内田健太 | |
| MF | 28 | 三浦旭人 | MF | 10 | 杉浦恭平 | |
| FW | 8 | 梅田直哉 | MF | 16 | 赤井秀一 | |
| FW | 9 | ハメド | FW | 24 | 福田健二 | |
| 監督 | 松田岳夫 | 監督 | バルバリッチ | |||
| 12 | シュート | 8 | ||||
| 8 | CK | 1 | ||||
| 12 | FK | 20 | ||||
| 6' | 福井理人 | 得点 | 12' | 大山俊輔 | ||
| 69' | 丁東浩 | 33' | 齋藤学 | |||
| 54' | 齋藤学 | |||||
| 61' | 池田昇平 | |||||
| 58' | OUT | 加藤秀典 | 交代 |
74' |
OUT | 越智亮介 |
| IN | 奥山泰裕 | IN | 渡邊一仁 | |||
| 58' | OUT | 金善珉 | 77' | OUT | 大山俊輔 | |
| IN | 美尾敦 | IN | 内田健太 | |||
| 77' | OUT | 森英次郎 | 90'+1 | OUT | 齋藤学 | |
| IN | ハメド | IN | 福田健二 | |||
| 37' | 服部年宏 | 警告 | ||||
| 86' | 福井理人 | |||||
| 退場 | ||||||
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ハーフタイム監督コメント
![]() | バルバリッチ 監督: |
| ・DF3人のラインをもう少し上げること。 ・チャレンジ、カバーをしっかりすること。 ・セカンドボールに対する反応を早くしよう。 ・2点目のように全員が動くイメージを持とう。 |
試合終了後監督コメント
![]() | バルバリッチ 監督: |
| 「まずは、われわれの選手たちの勝利を祝福したいと思います。それと同時に、今日ここまで、遠いところまで来ていただいたサポーターの方々も祝福したいと思います。試合に関しては、序盤われわれが少し引いてしまって、鳥取の方にイニシアチブを渡してしまっていました。われわれの最終ラインのスライド、上下の動きが非常に弱く、最終ラインの前に出てくる選手へのアプローチが非常に弱かった。ポジショニングのまずさから失点に至りました。ただ非常に良かったのは、悪い出足ではあったんですが、その後のわれわれの選手たちはしっかりパスをつないで調子を戻し、その中から2得点。特に2点目は前線の選手たちが流動的に動いて、その中から齋藤(学)が最後にゴールをした、非常に素晴らしいゴールでした。良い流れで後半に入って、早い時間に2得点して4-1になって、そこで実質的に結果は出ていたと思います。ただ問題はその後で、4-1になった時点で選手たちは、まるで試合が終わったかのように、それまでやっていた良いプレーをしなくなってしまった。当然、相手はリードされているのだから、得点を狙ってくる。相手に主導権を渡してしまって、失点に至りました。4-1になった後の15分間は非常に問題でした。選手たちがいったんそこでプレーをやめてしまって、ただ前に蹴るだけで足も止まり、相手が当然、前に人をかけてくるので、後ろに非常に大きなスペースがあったのですが、それを利用することができなかった。こういったグラウンド状況が悪い中で、それでも全体的には良いプレーをして勝利したことは非常にポジティブなことですし、もう一度選手たちを祝福しなければいけません。ただ一つ、この勝利の中でのネガティブなことは、4-1となった後に、いくらリードしているからと言って、余裕を見せた、気を抜いてしまったところ、ここが問題でした。最後まで集中して、1分でも1秒でも時間がある限り、いつでも失点する可能性があるということを忘れずに、気持ちを再度引き締めていきたいと思います」 |
選手コメント
![]() | 齋藤学 選手: |
| 「最初に失点してしまったけど、慌てず自分たちのサッカー、グランドに合わせたサッカーができて1点目、2点目と奪えた。愛媛はまだハットトリックがないと聞いていたので、3点目も狙いたかったけど今日は2点取って勝てたことがよかった。勝つまでは本当に長くてそこは実力不足だったけど、いい内容の試合もあったし、自分たちのサッカーもできたと思う。できた試合、できなかった試合の差を無くさないといけないし、天皇杯も残っているので気持ちを落とさないでみんなで戦いたい。一日も長く、このメンバーで戦いたいと思う」 | |
![]() | 大山俊輔 選手: |
| 「今日は結果を残せてよかった。(自身のゴールも)チームの勝ちにつながったことがよかったと思う。(2点目は)今週のトレーニングで謙伍(石井)と学(齋藤)とローテーションの連携をやっていて、それを試合でも共有できたらああいう形はできるかなと思っていた。それを実現できたことはよかった。でも、90分通してできなかったし、ボールを失う場面もあったので課題はある。今日はあのポジション(トップ下)で前を向けたけど、締められたらどうするか、通用するのかという課題もあると思う」 | |
![]() | 池田昇平 選手: |
| 「今日はみんな声が出ていたし、気持ちの入った試合ができた。こういう試合を毎試合できるようにしなければいけなかった。1年通してそれができれば、愛媛はもっと上に行けるチームだと思ったけど、それは今年愛媛でプレーして手ごたえをつかんだ。(今季でチームを去るが)来季は今日のようなテンションで試合ができれば、愛媛は上位が相手でも勝てると思うし、それが課題。みんなで意識してやって欲しい。残りの天皇杯もサッカーを楽しんで、自分がやれるところを見せていきたい。それでまた、いい話があればいいと思う」 | |
![]() | 前野貴徳 選手: |
| 「(キャプテンマークは)巻くつもりはなかったけど、青野コーチから言われた。とにかく、今日は結果が出たことはよかった。早い段階で3-1にできたので、それが勝因だと思う。みんな気持ちが入っていたし、本当に今日は勝ってよかった。けど、この試合が毎試合できればよかった。それでも、まだ天皇杯があるので2週間いい準備をしてジャイアントキリングを起こすつもりでトレーニングを続けたい」 | |
























